このサイトの構成解説


ページ情報

私のサイトの中で手始めにこのページから、XHTML1.0Transitional に基づいた形に書き換えてみました。Another HTML lint、W3C(World Wide Web Consortium)のValidator、WDG(Web Design Group)のValidator でチェックしてあります。

前二者へは、文末のバナーからリンクしてあります。

XHTMLへの書き換えについての詳細はHTML初歩の初歩で紹介してあります。書き換えは2001年5月20日終了。全100ページ超。

インデックスのページ

一番簡単なアドレスです。 www.saiton.net/ と入力するように他人に教えればよいのだ。それで上手く行かなかったら、 www.saiton.net/index.html と入力して下さい。


サイト製作に対する基本姿勢

AnyBrowserの精神で行きましょう  本サイトはViewable with Any Browserの精神に則り、Internet Explorer 5.0 or later, Netscape 6などの最新のUser Agentで快適に見ることが出来ます。しかしこれは他のブラウザーを排除するものでは決してありません。こちらから日本語版翻訳版もご覧下さい。

AnyBrowser.com  どんなブラウザでも見えるかどうかのチェックにはAnyBrowser.com等を利用するのも良いでしょう。ここでは、その他Link切れチェックなどの様々なサービスが受けられます。

Optimized for Lynx 文字ブラウザである Lynx で上手く情報が伝われば、他のブラウザでも大丈夫でしょう。

IE  Netscape6 or7  Mozilla  Opera  Netpositive どれでもお好みの Browser をお使い下さい。

本サイトは上記の通りW3Cから勧告されている XHTML1.0 という規格に則ってソースを書いていますが、CSS(カスケイディング・スタイル・シート)も併用しています。CSSを正しく理解出来ないブラウザーでは表示が妙になるかも知れませんが、それはそのブラウザーの責任であって私の責任ではありません。そうした場合はスタイルシートを読み込まない設定に変えて見るのも良いでしょう。

このサイトは基本的にテキスト・エディターで打ち込んで作っています。ページ作成専用ソフトの類は使っていません。タイトルのGIF等はMicrosoft Wordで作成しています。壁紙もWord2000からの借用が主です。

打ち込みミスがあろうかと、文法チェック・サービス・サイトで検証しておりますので、大きな間違いはないものと思います。形式・内容にお気付きの点がありましたら、メール頂けますと幸いです。

ページのサイズ

各ページのサイズについては、それぞれの人によって考え方があるようです。ディスプレーの2倍程度、標準のA4の紙に収まるサイズにページを小さく作って、紙芝居式に次々にリンクさせるのが良いと考える人もいます。全体としてのサイズは大きくなりますし、ローカルに保存して読み返す時には不利になると私は思います。

それとは反対に、一まとまりの話は一つのページにして無用なリンクをさせない縦長のページ作りもあります。保存して参照するにはこちらの方が便利かも知れません。

基本的には、後者の考え方で私のサイトは作られています。ページ内リンクを用いて目次を付ければ、縦長のデメリットも解消されるのではないでしょうか。

しかしHTMLのページは、テーマごとにページを分けました。これは後からの書き足しを見込んだためです。

縦長になるといっても、サイズは背景画像を除くとせいぜい30KBです。紙芝居式に新しいページを開く時間で、数キロバイトの背景画など読み込めるはずです。画の嫌いな方はブラウザーの設定で非表示にしても写真のページ以外は意味が通るように作ってあります。Lynx でも w3m でもお好きなブラウザーをお使い下さい。

一応 Netscape について

Old Netscape でもどうにか普通には見えます(インストールして確認済み)が、「マーキー」というタグを使ったスクロール表示がネスケではスクロールしません(1ページだけまだ棄てられずに使っています)。またギリシア文字の部分は、アスキーコードで打ちましたので大丈夫でしょう。

Netscape4.7 で表示がダメなら、Netscape 6 にアップデートして下さい。6.0以降ならスタイルシートにも対応しているます。Netscape4.*の酷さは想像以上で、スタイルシートによる指示をほとんどめちゃくちゃに解します。さっさと6.0へアップグレードしてください。私のページで文字が重なって見える箇所は4.7のせいです。私はそこまで責任は持てません。但し内容は読み取れるはずです。

IEの場合、各所に挿入されたアニメーションをご覧頂くには、IEのツール>インターネットオプション>マルチメディア>アニメーションを再生するにチェックを入れて下さい

penguin1  Win vs Mac  penguin2

昔は転送速度や、PCの速度による制約がありましたが、アニメーションGIFで支障の出ることはないでしょう。なぜかサイズを圧縮した一部のアニメーションGIFが、ネットスケープ(4.7、6.0で箇所は異なる)では「見苦しくなる事」があるようです。この意味で最新のブラウザで「最適に見ることが出来る」のです。スタイルシートに対応していないブラウザーではフォントの指定が効かない箇所もあるようです。


新しいSITE MAPをご覧下さい

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Another HTML lint  Made with Cascading Style Sheet  Valid XHTML 1.0!


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© SAITO Toshiyuki