パソコン日誌

2000年6月分

この色のコメントは 2003年春の自己批評です。

2000.6.18

ようやく全ページの変換が終わった。今までワードで書いていて、HTML フィルターで縮小していたのでは限界があると感じたのだ。1.5MB そこそこのページでしかないのに、仕事から帰ってからのほとんどの時間を割いた。1週間かかった。ホームページビルダーを使って変換作業を手伝ってもらった所も、結局自分で打ち直した。そっちの方が小さなサイズになるんだもの。web 上でもタグ辞典からも勉強させてもらった。

これでやっと言いたい事が書ける。この一週間は、内容の実質的更新がストップしていたので、書きたい事は山ほどあるのだ。

MSWordでHTML変換してサイトを公開するっていうのがそもそも間違っている。タグって何?タグ辞典というのもいただけません。

2000.6.19

I.E.でタスクバーの上のステータスを示す欄に、スクロールを入れる JavaScript のプログラムを見つけた。一ヶ所だけ入れてみたのだがこのページにたどり着いた人は目にしたと思う。いかがなものか?うっとおしいかな。ここを活用していろいろなメッセージを表示させられると思うので、考慮中。

ええ、うっとうしいです。Status bar はメッセージを表示する場所ではありません。リンク先のアドレスを事前に表示したりタイトルを表示する場所です。そんな事をしてリンク先のアドレスを隠したいのは何かやましい事があるのですか?

2000.6.20

マウスのスクロール・ホイール(?)が不調。ネジを 2つ外すと中身が見えた。内部の掃除もこうして開けないと出来ないが、ついでにチェックしてみるとボールの回転を読む上下・左右のローラー付近がホコリまみれ。

不調個所は小さなマイクロ・スイッチがあって一方がクリックしなくなっていた。こういうのは消耗品なのだろうか?保証期間内でもマウスは除外と別口で掛けたツクモ電気の保険には書いてあった。一応明日、富士通に電話してみよう。実際にはホイールではなくてレバー式になっていて、スクロールの上・下に対応させてある構造。ホイール式はどうなってるのかなあ。それにしても本当に小さなマイクロスイッチだった。

2000.6.21

富士通のサービス窓口にマウスの件で電話。動作に支障はないんですよね、と言われたが、一応サービスセンターに保証書と共に持ち込んで判断させて欲しいとの事。支障がないと言ったて、この感触は異常だし中を開けて確認した通りマイクロスイッチが壊れているんだ。マレーシア製としか書いていないが、中にはミツミ製とあったので、最悪パーツを取り替えるしかないのかなあ。明日雨が降っていなかったら、バイクで通勤し帰り道に秋葉原の窓口によって見せてみよう。

今点けている TVで AOLのCMが流れていた。ニフティ―に Goo、モーニング娘のプロバイダー(何て言いましたっけ)、ビッグローブ?

ところで AOLでネットやメール、IM までやってる高校生から聞いた話。このページのアドレスをメールで教えたのにジャンプ出来ないとの事。どうやら AOL は専用ソフトのため OE(というかその他全てのメールソフト)のようにブラウザーが自動的に開かない模様。それではカット・アンド・ペーストしたらと言うと、何それ?紙に写して打ったそうだ。唖然、もう少しがんばれ!

Copy and Paste も出来なくたって、メールもインターネットも出来るんです。それで何が悪い。

2000.6.22

仕事帰りに秋葉原の富士通修理窓口に寄る。やっぱり預かり修理。仕方ないのでT-ZONEで一番安いホイール付き USB マウスを買う。1,280円だった。しかもこれは 3ボタンで、インテリマウス・コンパチだそうだ。ソフトをインストールすると、3 番目の左脇腹に付いているボタンで様々な機能が呼び出せる。うっとおしいしスタートアップに常駐してしまうので即座にアンインストール。通常は第 3ボタンで矢印が出てスクロールになる模様。IE の「戻る」なら良かったのに。MADE IN CHINA だからこんなに安いのか、USB マウスはちょっと前まで高かったのに、、、結構な事だ。Ctrlを押しながらホイールを回すと文字の大きさが変わる。これも新鮮!

アキバの富士通ショールーム、今や撤退してありませんなあ。

2000.6.23

散らかっていた GIF や JPG ファイルをフォルダーに整理。FFFTP でアップロードしているのだが、フォルダーが増え過ぎて把握し辛くなって来たからだ。何といっても「ともかく作ってみよう」精神で始めたものだから、フォローが必要になる。

このところ DTI の回線が込んでいて、転送が暫し止まってしまいタイムアウトで自動的に回線が遮断されてしまう事態に出くわす事がある。タイムアウト時間を初期の 2分から、最大限の 2分に設定してあるのだが、それでも今日は 2度切れた。繋がる事が売りのはずの DTI!しっかりしろよ。

計画的にサイトを立ち上げる人って、二度目、三度目の人だけでしょう。行き当たりばったり、それが素人の生きる道。

2000.6.24

私の好みで、最新の日付分を一番下にもってきた。その分冒頭にタブ・リンクと更新日を表示させたから良いだろう。プラトンの方のサイトに、昨年末の研究発表要旨を付け加えた。研究会の次回会報の、原稿としてまとめたものをそのままくっつけた。情報の共有という意味ではこれで良いのだ。

カウンターが 400を越えた。立ち上げて約 1ヶ月。確認のための自己アクセスも多いが、それを差し引いても1日当たり 10件。予想を上回るアクセス数だ。身内への宣伝が効いたのだろう。VFR の掲示板と Word のニュース・グループへ書き込んだのも効果があったのかも知れない。
どちらのジャンルのアクセスが多いのか知りたかったが、表示は2ヶでも合計数との事。最近勤務先でも見たよと声を掛けられる。

アクセス数に一喜一憂しているようでは、、、、2003年になってもこれは変わりません。

2000.6.25

あらゆる音が出なくなってしまった。別のスピーカーを繋いだり外したりしていたら、本体裏側の外部オーディオ出力からの音声がダメなのだ。外付けスピーカー自体はチャンと動作する。試しに本体正面の CD プレーヤー脇に付いている、イヤホーン・ジャックに外付けスピーカーを繋いでみたら CD は聴ける。

最近自分のサイトの見え具合を確認するためにNetscapeを入れたのだが、その際自動的にWinAmpがインストールされたので(最近フリーソフトになったのです!)、音の入ったファイルの関連付けもチェックし直したが、問題はなかった。画面上では WinAmp や WindowsMediaPlayer がチャンと動いているのだ。とすると、疑わしきはI音声出力のジャックの不調、II オーディオ回路自体の不調に絞られる。修理に出すと仕事がストップしてしまうので、困ったものだ、、、

富士通の独自ソフトである「 FMV 診断」は、ハードの診断をしてくれるものだが、それによると II の問題はないらしい。しかし診断時に出るはずの音声も出ていない。するとやはり I のジャックか?いずれにしても一度蓋を開けてみないといけないのかも、、、

不安定なのは Windows の宿命です。

2000.6.26

パソコン本体の裏側にある音声出力のジャックに、CRC5-56 を吹き付けてみたが回復の兆しなし。やっぱり開けてみないとダメか?こんな小さな部品一つ一つにまで、きっとコストダウンで、安いものを使っているのだろう。そもそもRCAプラグではなくて、ミニジャックを使うなんてアホか。こんな信頼性の低い端子!

マウスの修理が完了したと富士通から電話。明日にでも秋葉原に寄って、ついでに音声の件も聞いてみよう。

メーカーのサポートほどあてにならない事に、この時は未だ気付いていない。

2000.6.27

マウスが帰ってきた。新品との交換だった。MADE IN CHINAのマウスにも慣れたのでしばらくは箱に入れたまま、、、。

音声の件は、サービス窓口に一度電話して欲しいと、番号を教えてもらった。サウンド関係のソフトを再インストールすると直る事もあるらしい。ハード的な問題だと、やはりサービスに持ち込まねばならないそうだ。期末試験が終わってからにしようか、、、。サイトの更新もその間出来なくなるので、ためらわれる。本当はサブにもう一台欲しいところだが。その前にデジカメが欲しいし。自前の絵がないと、サイトに花が欠ける。

絵なんかなくたって、花は咲きます。

2000.6.28

ニュースグループをダウンロードして、アウトルック・エクスプレスで順に記事を読んでいたら、突然、虫がピンセットで捕まれたような絵が現れた。ウィルス検出の瞬間だった。初めてで興奮して即座に「ウィルスの削除」を指定してから、何ていう名前のウィルスだったのか、警告の可愛らしい絵を良く見ておけば良かったとか、いろいろ悔まれる。本当に働いていたんですね、やっと確認しました、ウィルス防御ソフトさん。

良く検知してくれましたね。アップデートもしていない、おまけソフトで。検知したけりゃ、カネ払わなきゃ駄目。

2000.6.29

持ち帰りの仕事のため超多忙。この後1週間は更新中断(予定)。

誰に宣言してるの?独り言ですか。


www.saiton.net/nissi/kakonissi1.htm

©SAITO Toshiyuki