パソコン日誌

2001年3月分

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2001年3月1日(木)

中高の学年末試験の問題作成で四苦八苦。授業は明日までだが最悪の場合は土曜か月曜にも学校に行くはめになりそうだ。もちろんそれは避けたい。気はすすまないが仕方ないか。天気予報では明日にかけて雪。明日も電車通勤か。電車内には風邪引きが多くてこっちまでウツサレソウデ嫌だ。

2001年3月2日(金)

今朝起きると雪が降っていた。昨日残した試験問題を朝4時に起きて作成。一応中学生分は完了。今日から来週金曜の高校生分を作る。帰宅時には良い天気。強風のためバイクで行かなかった事への後悔も少ない。

早朝にメール= Outlook Express5.5 を起動させるべくショートカット・アイコンをクリックした直後に中断した。その後ちゃんと起動させると、メールが全て添付ファイルになっていた。おまけにファイルを開いてみると、全部文字化けを起こしている。タイトルなどはちゃんとしているので、もしやと思いSafe Modeで起動して再起動をかけると直った。フォント・キャッシュ・ファイルが壊れたのかも知れない。原因が掴めぬまま解決。経験則として記憶に残しておく。

毎日良く日記が書けるとの質問があった。ページ下にバナーが張ってある、Fumy Web Diary を使えばそれ程時間はかからない。今日の分位なら書き始めてからアップロード完了まで20分程だろうか。

2001年3月3日(土)

カブのチェーン、リア・タイヤ、チューブ、スプロケットを替えて27,000円也。思ったより高くて、ついでに入ろうと思っていたVFRの自賠責保険のために、2時ちょっと前に銀行に行くはめになった。自賠責は2年で22,900円これでカブもしばらく安心して走れる。VFRの車検にはこの他、重量税5,000円等がかかる。VFRの先日のタイヤを含めると、最近の安いパソコンが買えてしまう程である。

2001年3月4日(日)

履歴のページを少々更新。勤務校と母校へのリンク等を付け足す。ポータルサイトで検索したら、高校の私的サイトを見つけた。なかなか情報量が豊富。そこにあるMIDで何十年振りかで校歌と応援歌を聞いた。いやー懐かしい。新応援歌も出来たようであるが、校舎同様記憶がある方にだけ感動。

戦前の旧制中学時代の校歌には、我々の知らない4番があったことも今日知った。「この大代に生まれでて、たのしく学ぶ我々は、君の恵みに報ゆべき、勲をたててあるべしや」なるほどこれでは戦後は3番までになった訳だ。そう考えると3番の「時世をつくる英雄の、姿はこれに似たらずや、忍耐剛毅わがつるぎ、誠実質素われがたて」というのも、4番へと続く流れを感じない事もない。

そういえば最初に哲学書らしい本を読んだのも、この高校の図書館だった。三木清の「歴史哲学」なんてのが置いてあった。それより子規の和歌ではなく「俳句」集をそこで読んだ記憶だけは、なぜだかいまだに鮮明である。

高校の試験問題はまだ半分位しか出来ていない。しょせん僕が作る「政治・経済」の問題です。難しくはないがどこかポイントがずれているのでしょう。せめて良い点を取って頂きましょう。

2001年3月5日(月)

試験問題印刷のために出勤。

調子の悪いWindows98の、少しでも助けになればとSecond Edition へのアップデート CD を申し込む。電話で問い合わせたら、受け付けセンターの川口に行っても、CDはないとの事。あれば帰りに寄ろうと思っていたのに。

代わりに上野に寄ってパンク防止剤を買う。カブはこれまでも、これのお陰で何度も救われた。1本2000円だが効果絶大。これでパンクしたら、近くの公衆電話から急病だと連絡して、休暇を取るしかない。

2001年3月6日(火)

一つ目の中学生の公民試験終了。次の政経問題を打ち合わせた。いろいろ問題点を指摘されて素直に従う事にする。明日は試験監督もないので公民の採点。天気も悪いらしいので採点日和か。

Windows 98 Second Edition へのアップデートについて、理科の S 先生からドライバーのアップデートが必要になるかもしれないと指摘される。そうか、確かチップセットは SiS530 だったが富士通は面倒見てくれないだろう。直前の状態を CD-R に取っておいて、インストールしてダメだったら戻せばよいだろう。昨日FAX したばかりだが、CD-ROM 早く来ないかなあ。

2001年3月7日(水)

昨日の予測に反して良い天気。しょぼしょぼ採点をする。

世の中嫌な事は一杯だが、嫌な事を他人にする人の多くは、自分で嫌な事をしている事に気付かない。無知こそ最大の悪の原因だとは、プラトン、さすがである。しかし、その報いが死後にしかないと読めてしまう辺りに、彼の貴族趣味があって凡人には嫌らしく感じられる。院生程度でもそんな事をのたまわっているのがいるし。

第一、生きている内から、悪しき人は自分と似た悪しき人に囲まれてしまうのだ。良き人はこっそりと、そんな人からサヨナラしてゆくのだから。自分の無知を省みず、悪の限りをしまくって、その上その悪を悪とも思わず良い気になっている人。独りぼっちになってみて、はたと気付けば未だ救いがあるが、気付かずとも、こんな筈ではなかったと、何がいけないんだろうと八つ当たりなどしてみたりして。

そこまでお見通しだから、死後の裁きなどと言ってみたのか、プラトンさん。絶望から発した言葉なのか。しかしそれが効く人もいる事も知っているんだから、絶望していても狡猾さが見え隠れする。そういう意味で貴族趣味と呼んでみたりする。

2001年3月8日(木)

Windows起動や再起動時に、Windows98のロゴが表示された後、黒い背景に白い文字で、何やら警告のような表示が出るようになってしまった。

TSF32:prev_tsf32 82DO以下11行文字と数字が続き、Crash address(unrelocated)=1:000246FCと表示され次の行に、Opcode stream:8B47・・・次の行にStack:とあって6行数字と記号が並ぶ。そしてLast 4ints:で終わり、続けるにはどれかキーを押してください・・・となる。

指示通り何らかのキーを押すと、デスクトップ表示されその後は今のところ支障はない。メーカーに問い合わせ中だが、今日にでも折返し連絡がある予定。このメッセージが何を言っているのか分からないのだが、以下、これまでにやった対策。

スキャンディスクを完全を選んでC、Dドライブとも実施。異常なし。システム・ファイル・チェッカーを実施。異常なし。

富士通のユーティリティー・ソフト( FMV 診断)でハードのチェック。メモリー、ハードディスクとも異常なし。FM Advisorでソフトのチェック。異常なし。先月追加したメモリーを疑って、メモリーボードを抜いて起動。64MBでも同じ画面が表示されるので再びボードを挿した。

Safe Mode で起動させると、ちゃんと起動する。再起動後も改善されず。ステップバイステップで起動させると、メモリーチェックの最後に上記画面が出るから、やはりメモリーが壊れているのか。そういえば追加したメモリー・ボードは抜き挿ししたが、初めから挿さっている 64MB は抜かなかった!とはいえ大元の画面の意味が分からないので、躊躇してケースのふたを閉めてしまったのだ。

ともかくやばそうなので、データ関係は CD-R に再び最新版を焼いておいた(英語でも Burn という動詞を使うようである)。ダウンロードしたオンラインソフトも焼いてあるので、再インストールが止むなしとなった場合に備える。また慌てて試験問題も印刷しておいた。そういえば成績もExcelに入れてあるので、印刷しておこうか。まだ少し時間があるし、データは CD-R にある。前回の再インストールから約一年。崩壊への階段をまた一段昇ってしまったようだ。

2001年3月9日(金)

件のトラブル表示。一体何の表示かさえ未だ分からず。News Groupにも投稿したがはっきりせず。BIOSの設定でメモリー・チェックをやってみたら、というアドヴァイスがあったので、一応やってみたが 126592KB Memory Good + 4098KB Shared Memory と表示されるだけ。どこそこにエラーという表示はない。そりゃあ一枚ずつ挿してメモリーのチェックはやっているんだから当然だ。メモリーにエラーがあってクラッシュしている表示なら、挿したメモリーによって件の表示が変わる筈だ。

そうこうしている内に、今日帰宅したら Windows98 Second Edition のアップデート CD が届いていた。一週間もかからない、本当に早く来たものだ。SEにするという事は Windows の上書きになるはずと踏んで、実行。ところが我がPCには、USB キーボードと USB マウスしか付いていない。セットアップが終わって再起動させると、マウスがつながれていませんと出る。これは既知の現象。ところが対処法を富士通のサイトからダウンロードして保存してあったものを、読むにもマウスもキーボードも使えないのでは、如何ともし難い。

しょうがないので夕食前に、近所のコジマ電気で Microsoft ホイール・マウス( PS/2 接続)を買ってくる。良い時代になったものだ。昔なら秋葉原に行かねばならず、作業一時中断であった。こんな田舎町でも夕方7時過ぎにマウスが買えるとは!MS 社純正を買ったのは、PS/2 接続で一番安かったから。秋葉原で探せばもっと安いのがあるのだろうが、ホイール付きの2ボタンに IntelliPoint3.2 の CD が付いてたったの1800円だった。新品のせいか USB マウスより軽々動いている気もする。

ここまでしてやっと富士通の対策文書が読めた。Safe Modeで起動して、コントロールパネルのシステムからデバイスマネージャを開けて、USB関係のドライバーを一旦削除して再起動。再びCDからドライバーを読み込ませればUSBが使えるようになる。この間入れたCD-R/WのUSBドライバーは未だ試していないが、まあ入れ直せば良いだけだ。

こんな様にして今は2つのマウスが「タッチおじさん」マウスパットの上に乗って動いている。PS/2接続の方ならSafe Modeでも使えるから、USBはキーボードだけにする予定。今まではSafe Modeではマウス無しで再起動していたのだ!最初は難儀したものだ。

未だ何の表示か分からないが、News Group で JH8VVN さんから示唆されたVirus Scanによるメモリーチェックではとの線で、今晩もう一仕事してみようかと思っている。Virus Scanの起動は止めてあるが、念のため新規に入れたVirus定義ファイルを削除してみようか。

消したら再びFMV付属のアプリケーションCDから入れ直せば良いと考えて、McAfee VirusScanをアンインストール。やったー直った!!!新しいVirus定義ファイルが原因だった。

2001年3月10日(土)

昨日は遅くまでPCのトラブルに付き合わざるを得なくなり、日記の更新がプロヴァイダーの接続時間内に間に合わなかった。昨晩書いたものを今朝アップロード。

McAfee VirusScanは外したはずだったが、メモリー上に残って監視し続けていたのだろう。警告を発するだけで修復か削除をしてくれないのは、プリインストール版だからか。ともかく何かを入れようと思う。

Webで検索したら SYMANTEC Japan から発売予定のSystem Works 2001 Profesional EditionというのがAntiVirusやUtilities、CleanSweepの他に Norton Ghost というシステムコピーのユーティリティーまで入った御得版を見つけた。CD-R/W に直接バックアップを作成して書き込めるそうだから、魅了的。19800円が定価(最近は標準価格と言うらしい)だから1万6千円位で買えるであろう。車検が終わったら購入を考えよう。それより 98SE を入れたから、IEEE1394 インターフェースがらみも欲しいものだ。

ほっとして、昨日の事を思い出すと、帰りに芝大門の辺りで白いものが舞ったように見えたのは、雪だったらしい。夕方の天気情報で渋谷のNHK付近では結構降ったという映像を流していた。その雲は東の方へ移行したと言っていたから、時間、場所とも一致する。足立区から埼玉に入った辺りで青空になったので、まさに夏の夕立のような「馬の背分ける」状態だった。

やっとこれで安心して採点に集中できる。昨日は4クラス、150名程が出たのでこの週末は、机に向かって「お仕事」に励みます。

ここをご覧の高校生の皆さんは、試験休みですね。打ち上げコンパは控えめに!

2001年3月11日(日)

パソコンがやっとマトモになってホッとしたので、数日前から書こうと思っていた話題を打ち込んで見ます。

この夏、「猿の惑星」がロードショーされるらしい。オリジナル(小説)はフランスもの(La Planete de Singes)で、ピエール・ブールの手になる。亡くなった仏文の大久保先生が、その昔訳されたとご本人から聞いた事があって、古本を探したが、早川から出ている(た?)小倉多加志訳(昭和45年の第9版、日本語訳の正確な初版発行日は不明だが昭和43年であろうか)を見つけて数年前に購入した。ご苦労されている時期だったとうかがった記憶があるので、先生は下訳を請け負ったのかも知れない。

原作者のブールは「戦場にかける橋」(Le Pont de la Riviere Kwai)も書いている作家で、大戦中は実際にフランス領インドシナで捕虜になった経験があり、日本の捕虜収容所からイギリス軍の助けで脱走に成功した事もあるそうである。

原作の方は映画とはかなり異なっているので、どこかで探して読んでみるのも面白いかもしれない。リメイクが公開されるというので、見つけやすいだろう。

さて、この映画を見たのは昭和43年か44年だったろうか。浅草六区の映画街で三本立てを家族で見た。小学校の高学年であったろうか。但し全部は見ていないのだ。二つ下の弟が途中で恐いと泣き出して、親共々途中退席してしまったからだ。ずっと後になって弟に聞いたら、とにかく猿が恐かったそうである。

当時は浅草が賑やかだった最後の時期かも知れない。場外馬券売り場が出来る前で、そんなものがなくてもいつも「お祭りがあるかのように」人で一杯だった。しかし田舎の子供だった私に、そう見えただけかも知れない。仲見世で玩具に見とれている内に、迷子になりかかった恐怖があるもので。

そんな訳で、全編を通してみたのはテレビでだったと思う。ずっと後になって自分のヴィデオを手に入れると、「新」とか「続」とか「最後の」までレンタルで借りて見た記憶もある。恐がっていた弟も大人になり、週刊(と言うのであろうか?)のテレビ・シリーズを見ていたように記憶している。

その「猿の惑星」がリメーク(とは言わず新構想でしょうか)で、この夏公開されるそうだ。Web上でも予告編が見られる。日本語のボタンを押せば一部日本語になったものが見えるはずだ。サイズが大きくてアナログ回線では辛いかも知れないが、都会の方はナンテコトないのであろう。土曜日のテレビでもカットが流れていたが、Webで見たのが先だったので、ちょっと嬉しい気分である。未だの方はどうぞ。

ミッション・インポッシブル・2もWebで先に予告編を見たが、実は本編は未だ見ていない。そういえばこの所何かと余裕がなくて、レンタル・ヴィデオの会員権も失効してしまったし、映画館にも行っていない。「猿の惑星」でなくとも一緒に行ってくれる方をここで募集しましょうか。希望者は下記のボタンを押してメールを下さい。ところで今は何を上映しているのでしょうか?

映画関係のサイトを検索してみたが、あるわあるわ、初めてこのようなページを見て回ったが、インターネットで充実しているのは「エンターテインメント」と「商売」系である事を思い知りました。

2001年3月12日(月)

買ってからいろいろ分かったのだが、というより買う前には余り調べていなかったのだが、CD-R/Wというのは「永久の」保存方法ではないらしい。CD-ROMとは異なりRやRWはレーザ−光を当てて文字通り記録層を「焼いて」ゆくので、読取専用のCD-ROMとは違い、読めなくなってしまう事が稀にではなく起こるようだ。その筋のNews Groupによると、MOの方が信頼性が高いとの一致した見解が確立しているようだ。

とはいっても、何らかのバックアップがあるとないとでは安心感が違う。こんな事ならもっと早く導入すれば良かった。

来週の車検に備えて、テレホンサービスの自動応答システムで予約を行う。無事完了。それにしても国土交通省車検の案内ページ。センスないなあ。他人のことは言えないが、センスのレベルは私のページ並か。

とりあえず視聴率が最も高いと思われる、このページの冒頭に4月のモーターサイクル・ショーのリンク・バナーを貼った。暗いトップ・ページだがリンクのページは有用。この時期に時間が取れたら是非行きたいものだ。

昨年の今頃、頼まれ仕事で本体におまけで付いてきたMicrosoft Bookshelf Basic 2.0を使ったら、予想外に使いやすいし便利であった。それが 3 年振りにヴァージョンアップされてMicrosoft Bookshelf 3.0 になって、3月16日(金)に発売になる。新明解国語辞典(三省堂)、新英和中辞典(研究社)、新和英中辞典(研究社)、Microsoft Encarta(R) World English Dictionaryの4つが入っていて、辞書データのみをインストールする場合、必要なハードディスクの空き容量は125MBとのこと。2.0では 623MB だそうだ。おまけに 2.0Basic(オマケでも可)を持っていると3000円のキャッシュバックもあるというから、実質で多分4〜5000円になり、書籍の英和と和英を買うより安くなる。前ヴァージョンの小学館の英和も意外に使いものになったが、研究社の新英和ならまあまあだろう。

2001年3月13日(火)

採点ミスの申し出を受け付けるために高校へ出勤。その後来年度(今年4月)から出講することになった学校へ行き、そちらの先生から学校内を案内して頂く。本当に御親切痛み入ります。

このページの冒頭に昨日張ったバナーはバイクのイヴェントで有料だが、久々に乗った電車内で見かけた広告からwebサイトを見てきたのがフォトエキスポ2001で、こちらは無料。3月23日(金)〜25日(日)でデジカメなどの展示もあるかも知れないので、行ってみたいなあ。それより、出展企業のリンク集ページは有用そう。

2001年3月14日(水)

成績入力のために登校。学年末なので年度末の評価をしなければならず、午前9時から午後2時まで休み無しでかかりっきり。朝食を摂らずに行ってしまったので、少々キツカッタ。帰路、新橋でそばを喰らう。空腹過ぎて思ったより食べられない。こんな話をするのは、普段は何があっても食事だけはキチンと摂っているから。

残念ながら数名出てしまった追試験受験者のための問題原稿を、組んでいる先生宅へメールする。最初に送ったメールはFatal Errorで戻ってきてしまった。アドレスに脱字があったのだ。慌てて再送。今度は無事に着いているかなあ。

高校生から問い合わせのあった、易しく社会学について解説してあるwebページ。同僚の川又先生がそのうち作られる計画を持っているとのこと。それだけ丁度良いページがない様だ。まさか社会学科は新入生獲得に不熱心であるはずもないが、関心のある高校生向けに宣伝をするのは、どの学科でも重要なはず。いくつかの社会学科の案内ページを見たが、専門的過ぎるか、簡略過ぎるかのどちらかが圧倒的。来てくれる人だけ来てくれれば良い、という時代じゃなかろうに。

昨年、法学部に行きたいという高校生のために、母校の法学部に行ったら大学新入生向けに立派な学科案内が、履修要覧とは別にあったのでビックリした。その学科に関心のある高校生にも丁度良いレベルかと私には思えたが、実際の高校生にはちょっと難しい箇所もあったようだ。残念ながらweb上ではあんなに充実した学科紹介は見たことない。大卒の就職にインターネットは必須なのだから、新入生のリクルートにも充実したコンテンツを提供しない大学はこれからは厳しくなるだろう。

2001年3月15日(木)

富士フィルムから1万円以下、30万画素クラスのデジカメが出た。ix-1がそれ。プレゼントもあるのでリンク先に行ってみると良いかも。別に私に何か良い事がある訳ではないが。というのは先日ある友人からメールが来て、某米国自動車会社の懸賞応募ページへのリンクが張ってある。私がそこから応募すると、友人の当選確率が上がる仕組みだそうだ。全然構わないので一応リンク先へ行ってみたが、応募欄に州名を記入する箇所があったので、応募を断念。商品はプレーステーション2だ。海外向けだとリージョンコードが異なって日本のDVD は掛からないのだろう。

昨日メールで先日来のトラブルに関してヒントを頂いた。McAfee VirusScanのDAT、4125というのにはバグがあったらしい。その後4126、4127と更新されているようである。但し手許のVirusScanはエンジン自体が旧版なのでソースネクストから新しいのを購入せねばならないかも。

そういえばCD-R/Wライティング・ソフトも更新が頻繁だ。B'sRecorderGOLDの最新版は1.93だ。ダウンロードサイズが3MBを超えているので、そう頻繁に更新するのも面倒だ。待っていると雑誌に付属しているものもある。雑誌にも依るが。

来週の月曜日に車検を受ける予定にしているので、週刊天気予報が気になる。予報では土日が雨で、週明けは晴れると言っているが・・・。自賠責にバイク屋で入った時にも言われたが、旧運輸省時代から自賠責保険についての見直しが最終段階に入っている模様。そこにもリンクされているが、「今後の自賠責保険のあり方に係る懇談会」報告書の方が具体的。次回はもっと下がっているのかなあ。

リクルートがやっている専門家によるインターネット・ナビゲート・サイト(All About Japan)。分野が未だ少ないが、マッチすれば有用かも。少なくともチョッと関心がある分野を新たに検索する際にはこうしたタイプは良いのだろう。しばらく「お気に入り」に入れて様子を見ることにする。

2001年3月16日(金)

風は弱いが気温は低い。一日ノート作り。パソコンに入れているので、我がPCの稼働率は高い。これは実に良く働いてくれる機械だ。最近そう感じて、パソコンへのご褒美としてメモリーも増やしてやったしCD-R/Wも付けてやった。酷使しているから、もう一台買ってやっても良い位だ。ホントご苦労さん。

2001年3月17日(土)

お彼岸。久々に墓参りに行った。隣の市との境に近い、田畑の真ん中にある田舎のお寺。近くに残土やら産業廃棄物による異様な山がいくつか出来ていた。その他田畑以外には資材置き場位しかないからなのか。

ハヤカワ文庫からアーサー・C・クラークの『3001年終局への旅』が文庫で出た。原題の3001:THE FINAL ODYSSEYから分かるように、『2001年宇宙の旅』の最終篇。『2010年』、『2061年』と続編があったがイマイチだった事を思い出す。660円也。この週末は雨らしいので、久々に読んでみようか。

2001年3月18日(日)

明日車検なのだが、予約を受け付ける自動応答電話のパスワードを記した手帳を高校に置いてきてしまったことに気付いた。昼から取りに行く。幸いバレー部の試合があったようで、職員室が開いていたので無事発見、回収。自動応答で合成音声が告げた5桁の数字を、明日朝窓口で言えば車検が受けられる。受検記は明日にでも書いてアップロードする予定。天気も良いようだし、何事も無ければ良いが。

「HTML初歩の初歩」を新規ファイルに移動。アクセスする際のアドレスが変更になったので要注意。目次等は変更済み。途中にブックマークしている方は要変更。

2001年3月19日(月)

車検は無事修了。車検のページを更新。何枚か今日撮ってきた写真を挿入。それにしても、せっかく言おうとした予約番号は、聞かれず仕舞いだった。バイクは受検台数が少ないせいか?

フォルダーに纏めたせいで相対アドレスが変わってしまい、切れてしまったリンクを修正。

日経から送られてくるメールマガジンで知った、Windowsクイズ。全部で10問ある。私が試しにやってみたら、「道を誤ったのでは?」と言われてしまった。私と同じ点数を取るとこのメッセージが表示されます。

2001年3月20日(火)

春の到来を実感できる日々がようやく続くようになった。目次のページにも書いたように、HTML ファイルが入ったフォルダー名を変えた。元々が Microsoft Word 2000 で作り始めたサイトなもので、GIF や JPEG などの画は「同名の.files」フォルダーが作られて入れられていた。そこから出発したので、その後メモ帳やノート・パッド、そして今は「Tera Pad」でHTMLを打ち込んでいるのだが、何となく旧弊を引きずって、「何とか.files」にいろいろなファイルを入れていたのだ。

定番ソフトの「FFFTP」でも「〜.files」には、属性名として「フォルダー」が付くが、それを付けないと空欄になる。それで長い事引きずってしまっていたのだ。その辺を整理して、昨日から今日にかけて「.files」を消した。いくつかのページのアドレスが、変更になったかも知れない。途中から見る方が上手く行かなくなった場合は、常套手段であるがTOP PAGEから入り直してみて下さい。

2001年3月21日(水)

オートバイ関係のニュースグループへ車検のページを更新したと書いたら、一昨日と昨日でアクセス数が40を超えた。陽気も良くなってきているので、バイク乗りも活発になって来た証か。

予定通り学校関係のページをアップロードして学生に告知すれば、試験対策としてコンスタントにアクセス数が増えるものと予想される。だからといって別に変わりはないのだが。今までのように、とりあえずアップロードしてから書き足してゆくのは、少々カッコ悪い気もするので、ローカルの環境でもう少しまとめてから公開するつもり。今月の最終週を予定している。

2001年3月22日(木)

Windows98SE、今のところ安定していて非常に満足している。こんなことなら、もっと早くUP GRADEすれば良かった。これはお勧め。まあ、余計なソフトをどんどんアンインストールしているせいもある。ギャグにしか使えない「翻訳ソフト」とか「ランチャーソフト」、Outlookだって使ってないのに更に付いてきた「富士通製スケジュール管理統合ソフト」等など使っていないものはアンインストールした。

しかし音声合成でページを読み上げてくれるソフトウェアーは、今になってもう一度入れようかと思っている。アクセシビリティーという事をHTML制作のページで口にしてしまったので、音声読み上げでも意味の通じるページになっているかをチェックしたいからだ。多分問題になるのはやっぱりTableだろう。

2001年3月23日(金)

今月13日の所に書いた PHOTO EXPO 2001 ヘ行ってきた。新橋からの「ゆりかもめ」の料金の高さには呆れたが、入場無料で楽しめたので文句は無い。明後日までやっているようなので一応お勧め。隣の会場では玩具展が明日から一般公開なので、土日はきっと賑わうのだろう。お子様のいるパパ・ママは大変なのでしょう。

ビッグサイトに寄るために電車で行ったので、先日来読みかけの『3001年』を読了。花粉症対策で服用している鼻炎薬のために周期的に睡魔が襲ってきたが、まあ、電車内で読むには丁度良い。

興味深かったのは、第 4 部 24 節にあったコンピューターには優しく接しなくてはならないとの件。容易に人間関係へも波及するからという理由であった。確かにどうせ機械だとしても、言う事を聞かないからといってエスケープキーであれ何のキーであれ、壊れんばかりに連打したり叩きつけるようにキーイングする人は、思い通りにならない事があると、いつかは人間に対しても怒鳴りつけたり、怒りをぶつける傾向があるのかも知れない。キーも人間も怒鳴ったり叩いても何にも問題は解決しない。

普及型デジカメの話題。日立から週明けの27日から発売されるi NC35。10〜15センチの接写が出来るのが売りか。タカラからはプチショット。これも10センチのマクロ(接写)が出来る。共に35万画素クラスで12,800円程。フォトエキスポで見かけたその他のものには、コニカのe-miniというのが面白かった。ベーシックなタイプの他に液晶モニター付きのe-mini D、MP3が聞けるe-mini Mの3種。三協貿易という所が輸入するnCamというのもあった。

しかしフォトエキスポで一番面白かったのは、レトロ調カメラ。フォクトレンダーの一連の中でも BESSA-T は良い出来。フジの KLASSE は AF でちょっと路線が違うし、リコーの MF-1 は目測 MF は高くなり過ぎた少し前の中古カメラ対策のようにも思えた。

ポータルサイトの Fresheye にも先日紹介したリクルート同様、各分野の専門家によるリンク集がある。名前はそのまま達人のブックマーク。フレッシュアイは新しいニュースが速いのが良い点だ。昨日の新珠美千代の訃報もニュース速報並みの速さだった。文字コードも書いてあるし、しばらくスタートページにしてみる。

2001年3月24日(土)

昨日は展示会場を歩き回り疲れ果てて帰宅したものだから、取り敢えずの状況を打ち込んで早めに就寝。鼻炎薬を飲んだら、朝までぐっすり眠れた。

昨日書いたカメラ・メーカーの他に面白かったものを少々。メガハウスが作っている SHARAN という豆カメラはなかなか人気があった。MINOX のカートリッジ式フィルムを使うオモチャで、シャッター速度も絞りも固定式。しかし外観は有名カメラのレプリカ。作動しないが取り敢えず回る部分があったりで、なかなか良く出来ていた。

ニコンのFM3Aも触ってきたが、オート露出が付いた FM2 という事のようだ。カメラ以外では望遠鏡も多数あって、バードウォッチング用に小さいものに興味が湧いた。6 倍位が手振れせず像も明るい。欲張ってデジカメで撮ろう等と思わないのが肝要かも。何事も現物を自分の目で見るのが大事。写真集やテレビの方がはっきり見えるに決まっているが、家の近くの小さな農業用水路にだって結構いろんな鳥が来ている。今見ておかないと、そのうち動物園でないと見られなくなってしまう鳥がいそうだ。野田の鷺山(サギ山)は地名だけになってしまっているそうだ。そういえばこれだけ暖かくなってくると、鷺山公園の池もそろそろ賑わうのだろうか。この休み中に一度行ってみようと思う。

2001年3月25日(日)

画像をページに張る際の注意点とファイル、フォルダーの階層を相対アドレスで指定する方法等についてHTML初歩の初歩その4に追加。昨晩高校の生徒から質問があったために書き加えた。

このところ都会では、急速に常時接続が普及しているようで、Net Newsの投稿時間を見ると深夜というのが減ってきているような気がする。今更ISDNにしても、いずれ田舎にもADSLやFTTH(Fiber To The Home)がやって来る(ハズですよね)までの繋ぎだと思うと、投資できない。所詮ISDNでは動画がスイスイ見られる訳では無さそうだし。FTTHはともかく、早くADSLが来てくれないかなあ、と願うこの頃です。

2001年3月26日(月)

WindowsXPと共に出て、単体では出ないと思っていたInternet Explorer6のBeta版が公開されDown Loadされているようだ。先週末から話題に上っていたが、BetaNewsでコメントを見てみるのも良いかと。

Personal BarやMedia Bar、Image Toolbarといった付加的なツールを備える他、Auto Image Resizeといって画像を一々スクロールしなくても画面一杯にサイズを自動的に整えてくれる機能は面白そうだ。しかし日本語での感想をNet News(microsoft.public.jp.inetexplorer.win)で読むと、Beta版という事もあるのか動作が重くなっているようだ。5.5でさえ私の環境では放棄せざるを得なかったが、最近のPentiumIII/Athron 1GHz級とまでは行かずとも、7、800Mhz以上を想定しているのかも。そう焦らずとも年内にはXPが出て、雑誌等でレヴューを読んでからというのがマトモな道か?

ただ気になるのは、CSSに少なくとも5.5以上に対応しているらしい点。Microsoft独自拡張分は5.5で上手い具合に楽しめたが、もしCSS2に完全対応ならそれだけで本体を買い換えてでも乗り換えたくなる。

2001年3月27日(火)

マナーには文化の違いがあるのは確かであろう。日本へ来たイギリス人が、街頭で無料のティッシュをあれほど配っているのに、なぜ日本人は鼻をすする等という不快な事をするのか、と聞いてきた。この時期は花粉症に悩まされている人が多いが、ついうっかり人前で鼻をすすってしまってはいないか?少なくともイギリス、アメリカでは「人前で鼻をすする」のは「オナラをする」のと同じ程度の無作法らしい。

出ちゃうものは仕方がない、という考え方があるのは知っていて、ならば鼻をかめば良いという。そのためにティッシュやハンカチがある。確かに彼らはハンカチで鼻をかむ。洗濯すれば良いのだから、まだそっちの方が理にかなっている。鼻をすする「音」自体が不快なのではない。鼻をかむと、それ以上の音量が出るからだ。

この話を聞いた二十数年前以来、個人的には気をつけて、ティッシュを持ち合わせていなければハンカチで、鼻をかむようにしている。しかしこの国では食事時にオナラをしたり、ゲップをするのは無作法として嫌われるが、鼻をすするのは咎められないらしい。麺料理などはズーズーと麺も鼻もすすって食べる。町のラーメン屋にもティッシュの箱は置いてあるのに。かと言って、いまさら身についた価値観は変えられない。一生「ズルズル音」に対する不快な感情を持って、私は生きてゆくのか?

ともかく早く花粉飛翔の時期が終わって欲しいものだなどと、鼻炎薬でボヤケタ頭で考えてしまう。

2001年3月28日(水)

先ず昨日の続き。指を折って数を数える際に、我々は手の平を自分の方に向けて親指から順に折ってゆく。あるいは手の平を手前に向けて全ての指を折り、人差し指から順に伸ばす事もある。後者で「2」を表すと人差し指と中指で「Vサイン」を作った形になる。

ところがこの形が良くない。手の平を相手側に向ければ、Vサインとして通用するのだが、手前に向けると中指だけを伸ばしたのと同じかそれ以上の意味になる。中指と人差し指の2本で「4文字(自主規制)YOU」という事になるらしい。

これ等も意味を知らねば、人前で平気で出来るが、一度知ってしまったら次からは出来なくなる。世の中こういった話題に関しては、知らぬがハナかな。

高校に備え付けのパソコン、試験結果の集計をExcelでやりたい時には、ホストへの入力で需要が集中して一人で独占する訳にはいかない。もっとも某氏などは平気で一台独占し続けていたが。ああ、こんなことを書くから非難されるんですね。私は評価はしていません、報告だけです。

となるとExcelの動く自分専用の機械が欲しくなる。来年度のノート作りに飽きると、ネットに繋ぎ、あちこちで情報収集しているこの頃である。三星と表記していた韓国のSamsungが昨年発売したノートパソコンがSamsungブランドで出るようだ。NV5000というのでヒューレットパッカードから出ているB5ノートと同じかと思ったがそうではなく、GatewayのSolo3400と同じ物のようだ。共にB5サイズでベースデッキにCD/DVD、FDが入っていて取り外しできる。ペンティアムIIIとセレロン(共に500Mhz)のモデルがある。

問題はやっぱり価格。20万円前後はする。そこまで出すと、DellのInspiron 2100やNECのLavie M/MX辺りも候補に入ってくる。ここで引っかかるのが、理科のS先生が言っていた最新機は高いし値下がり率も高いから、型落ちを探してみたら、というアドヴァイス。数学のK先生も同じ様な事を言っていた。出先でDVDをコマ落ちせずに見たいなんてこれっぽっちも考えていない。テキスト入力とExcelだけに、我が愛機より高スペックのモバイルは勿体ない。そうなると社会のK先生のようにNECのモバギ(Mobile Gear)で十分か。こんな風に、あれこれ考えている時が楽しいものだ。

先日から試験的にアップロードしていた「倫理学」のページ。方針を若干変更してみた。大学生向きの本来のページには講義概要をのみ載せて、まとまったお話は補講としての位置付けにしてみた。まだ正式発足までは数日あるので、試行錯誤してみるつもり。

2001年3月29日(木)

ある倫理学関係の本を読んでいたら、有名な「豚とソクラテス」の生についてのくだりがあった。一般には「太った豚より痩せたソクラテスを」という言葉の方が有名かも知れない。ジョン・スチュアート・ミルから来ているそうだが、その某倫理学書では豚を喫煙者の生、ソクラテスを非喫煙者の生に比していた。

こうなるとヘヴィー・スモーカーである私としてはちょっと考えてしまう。近代倫理学では「他人に危害を加えなければ、何をしても良い」「たとえそれが当人にとって害になろうとも」という原則があるようだ。私の喫煙は「私の健康を害している」のを知った上で私は喫煙している。しかし善を希求する「本来の私」は喫煙を選択するはずがない、というのが J.S.Mill らの思考には前提としてあるのだろう。喫煙している私は、「たばこ」がもたらす「快」に流されて、本来の自分であるなら選ぶはずのない、喫煙者という生を選んでいる事になる。

最近非常にまずい事に、喫煙者が肺ガンや心臓病になって社会保険を使う事による、社会全体のコストという観点を持ち出す国がある。この論法を認め、JTでさえアメリカ政府に多額のお金を払っているそうだから 、タバコ会社がお金を今のところ負担していないわが国では、非喫煙者を含む全保険加入者が費用を負担している事になる。この点をとらえられて、非喫煙者から「他人を害していない」事はない、と言われると私のような喫煙者はまずい事になりそうだ。

この問題は面白そうなので、もう少し考えて別項にまとめる事にする。

2001年3月30日(金)

昨日は雨だったが、今日は良い天気。雨上がりの晴天には花粉が大量に飛ぶらしい。眠くなる成分の入っていない消炎剤を試してみる。目が痒いのも困るが、眠くなって昼寝の習慣が付くのも新学期に向けて困る。

倫理学のページを書き直し中。パソコンになってから、ともかく書いて後から加筆・修正を繰り返すのが当たり前になった。も少しマトモになってからアップロードする予定。公開してしまった分は、まだ3月なのでPreview Versionという事に考えてもらいましょう。この日記だって、誤字や拙い表現を見つけると、その日の内に直す事「も」あるのだから。日記に関するひとまずの最終版は、日付が変わってから確定する。倫理学のページの確定期限は、各学校が始まる4月第2週という事にしておく。

2001年3月31日(土)

明日から4月だというのに昼から雪。朝から東京では降っていたそうで、テレビでは騒いでいたが、放送局の近くが降ると騒ぐ。そのくせスタジオの近くが降っていなければ、ほとんど無視。その程度の視野しか持っていないけどね、所詮しゃべり屋。

後輩から専門書について問い合わせ。売れない本は最近出来たような大型書店には在庫していない事が多く、東京とて探すのが大変らしい。ネットで検索して、配送料を払ってでも直送して貰うのが労力の節約になる。とはいえ書店に足を運ぶと、思わぬ本を見つけてしまい、思わず買ってしまうという嬉しいような困ってしまう事態があるから、ネット注文だけになってしまう事はこれからもないだろう。

他の商品についても同じかと思うが、自動車のように設計からコンピューターを使うようになると、実物の質感よりも、「画面上の見栄え」が優先しはしないか、ちょっと心配になったりもする。

Internet Explorer5.01Service Pack 2がダウンロード可能になっている。MS-USサイトにしかないが、評判はすこぶる良いらしい。日本語版が選べなければファイルの日本語指定でどうでしょうか。

特に動作が機敏になったとの評。5.5 を出してから今更出すという事は、いろいろ推測できるが、5.5 が重過ぎる私のような者にとっては待望の1作。個のサイトの更新日は 3月 6日になっているので、気付くのが遅かったというべきか。ともかくエイプリル・フールの前で一安心。

倫理学のページ。Netscape4.7 で見えを確認すると CSS が変に解釈されている。注意を書き添えたが、なぜ壁紙が指定してあるのにヘンテコになるのかなあ?見出しに指定したボーダーを利用した装飾も、背景色の transparent が変になって文字が隠れてしまう。何故だ!と叫びたい気分。CSS の解釈法が違うのだろうが、困ったものだ。


このページの冒頭

www.saiton.net/nissi/kakonissi10.htm

©SAITO Toshiyuki