パソコン日誌

(2001年8月分)

2001年8月1日(水)

世間には様々な方法でWebサイトを見ている人がいることは知っていたが、文字だけを表示するソフトでページがどのように表示されるかを知ると、サイト構築に大きな影響が及ぶだろう。という訳で、Lynxという文字ブラウザをインストールした。Operaなどとは違い、日本語もちゃんと表示できる。とりあえずは自分のページがどう見えるか確認だけでも1度やると良い。

インストールして、幾つかのページは見たのだが、まだ実は全く使いこなせていない。この休み中の課題。フリー・ソフトですからご心配なく。しばらく遊べそう。

2001年8月2日(木)

昨日ダウンロードしてきたlynxでようやくローカルに置いてある自分のHTMLを見られるようになった。ヴァージョンはWin32日本語2.8.4(30-Jul-2001 update)。しかしWindows95/98版ではNTと違って、全画面表示では動作しない。従ってDOS窓と言うのでしょうか、比較的小さなWindowの中で表示・動作しています。この点は説明書にも書いてあった。しかし日本語表示は完璧。他の文字ブラウザと較べて最もシェアがあるのも肯ける。

MacにはiCabという軽快なブラウザがあるそうで、一度使ってみたいものだが、、、。

lynxのショートカットキー(と言うより、全てキー操作なのだが)の一覧表を印刷しようと久々にプリンタの電源を入れたら、上手く行かない。機械的な部分で何かが引っかかっている様子で電源を入れる度に、ガチャガチャと凄い音がして、データが送れませんでしたと出た。汗をカキカキ30分ほど奮闘し内部の清掃をし、無事印刷終了。上手く直ったが、締め切りの前日にでも壊れたままだと恐いので、予備の印刷機が欲しい、カモ。

この所、データの予備はDドライブ、CD-R、ノートパソコン、幾つかはFDとPDA、そして書き溜めたものはWeb上のページと、6箇所に逃がしてあるので、最悪の事態だけは避けられそう。そのために、ついつい以前ほどは紙に印刷して取って置くという事をしなくなったのも今回の一因。先日買った黒のみのカートリッジは補充液を入れて後4本分もある、、、。

Viewable with Any Browser精神の拡大運動というのがあるそうだ。その方向で努力します、というので「精神の」という語を加えたが、結構な事。私も一層努力したい。

2001年8月3日(金)

小さな画面だったlynxですが、ショートカットのプロパティーで、DOS窓の実行時の大きさを最大にしてやると、ほぼ画面一杯になって動いてくれます。コマンドも日々覚えて次第に快適です。しかし一、二度使えたマウスがなぜだか使えない。文字ブラウザにマウスとは、と叱られそうですが。便利なものは便利です。

ともかく今のところは、自分のページをローカルで見て酷い個所を直す手がかりにしていますが、お勧めです。ページ作者の方は、是非インストールして、その素朴な画面を見て下さい。元来UNIX版ですがWindowsでもかなり快適に動きます。しかしlynxを使ってみたその上で、IEの素晴らしさを実感しています。どっちも今はタダですしねえ。

朝のうちは涼しかったので久々に秋葉原へ出撃。TAを視察。ところが昼からはカンカン照り。見事にバイク乗り焼けをしてしまいました。手の平だけ真っ白。

ISDNを同時に申し込むとターミナルアダプタが数千円引きって、NTTからのリベートがそんなにあるんですね、きっと。家が常時接続になるのは、さて何日でしょう。

2001年8月4日(土)

またまたlynxネタ。設定変更が上手く保存できなくて、未だにHELPのページから始まっている。とりあえずInternet Explorerからお気に入りをエクスポートして、普段見ているページを閲覧。TABLEを使ったページは悲惨。起動も終了も1秒以内なので軽快ではある。

カウンタの類は表示できないので、ジャスト何番というのに当たっているのかも知れないが、そんなの分からない。まあ、そんなのは設置している人の自己満足でしょうから知った事じゃあない。何か意味があるなら誰か教えて下さい。

下にバナーを貼った鈴鹿8時間耐久バイクレース。昨日が予選で、今日はスペシャルステージ。これは一台ずつコースを走って、タイムを測定して明日の決勝のグリッド順を決めるイベント。今年はBSデジタルでしか生放送しないので、生で見るには青山のホンダ本社の大スクリーンに行くしかない。どうしましょうか。

2001年8月5日(日)

lynxでは文章の冒頭にlinkタグが表示され、操作の補助として役立っている。なぜかも分からず今まで書き込んでいたのがここで役立った。シリーズもの一連の文章を順に読む場合、これがあれば一々次の文章へのリンクを本文中に書かなくても済む。第一そんなものを探すより、#、nextと二回キーを押せば済むのだから、直ぐに慣れるし断然早い。

その他、Mosaicなんてのもフリーウェアだから試したくなってきた。常時接続環境になったらダウンロードしたいなあ。

鈴鹿8時間耐久は今日決勝。web上での速報でちょくちょくチェックして、あとはTBSの夜のスポーツ・ニュースで映像を見る。これが今年の観戦方法。

2001年8月6日(月)

この週末も家で引きこもっていたが、世間ではHandSpring社のリストラの影響による大幅値下げと、激震があったようだ。Visor Deluxeが9,800円となるとPalmファンの人は買いでしょう。ニューモデルが出たって構わないと思える値段でしょうか。CE派としては興味ないけど、ちょっと前に買った人は余りにもかわいそう。Deluxeだって確か25,000円位してたんだし、3万円のPlutinumが14,800円というのは半額だし、、、。やっと適正価格になったという気もします。ただ日本市場から撤退なんて事にならなければ良いのですが。VisorネタはAD-Visorからどうぞ。

鈴鹿8耐も終了。独占放送権の関係か、まだTVでは画を見てないが、web上での随時更新に救われた。常時接続ならストリーミングでもしてくれれば見られるのにねえ。

プロティノスはようやく4章目。パターン化してきた議論運びに少々飽き気味。

2001年8月7日(火)

江東区の清澄庭園で亀を見てきた。日本の固有種は見当たらず。獰猛そうな外来種ばかり。マガモ、カルガモに混じってカイツブリが一羽いた。潜るのが上手な小ぶりな鳥。のんびりした立秋の日かな。

スタートページにしているMyYahoo!が今日からリニューアル。個性的な背景画像しか選べないが、色の組み合わせにもそのうち慣れるでしょうか。

今月1日の記述に誤りがあったので訂正した。w3mは日本で開発されたブラウザなので勿論日本語に対応している。

2001年8月8日(水)

MyYahooは予想通り設定変更が殺到して、大分混んでいる模様。

あるフリーソフトを入れたら、ランタイムエラーが出て上手く作動せず、おまけにコントロールパネルの「アプリケーションの削除」からも消えない。仕方なく「窓の手」で表示させなくはしたが不愉快ではある。VB6を使ったアプリケーション。Internet Explorerのツール>インターネットオプション>セキュリティー>レベルのカスタマイズをツールバーから変えられるというだけと分かったので、削除しようにも、ツールバーに変な選択肢が出来て消えない。

レジストリの「最適化」「修復」等をやってみたがだめで、レジストリ・エディタで関連するところを消して一応不審な動作は止まった。ツールバーはどこで変えるのかしら。「IEの修復」ではダメだった。今晩にでもWindows FAQ辺りを読み返してみよう。せめて「アプリケーションの削除」のレジストリ内の場所位は突き止めたい。

という訳で、調べたら「アプリケーションの削除」に表示されるのは、レジストリのHKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstall以下にある。名前にDisplayNameとあって、データに"〜"とその表示名があるので間違えないだろう。それを丸ごと消してしまえば、コントロールパネルの「アプリケーションの削除」に出なくなる。気分が少し晴れた。

2001年8月9日(木)

昨日書いた不具合のあったフリーソフトだが、作者にメイルすると返信があり、該当レジストリを教えてもらいキーを消して一件落着。当のソフトウェアであるAngelFeather最新版は、IE5.5にのみ対応するとの回答もあった。それにしても昨日からレジストリを弄り回しているが、トラブルがないのは幸運か?

2日ほど開いてしまったプロティノス。今日は挽回すべく二章分訳した。そろそろもう一方の方も心配になってくる時期ではある、、。夏休みも残すところ3分の2程。

2001年8月10日(金)

何やら湿気が多く夏も終盤といった気候。

諦めと言うか、達観した心境らしいプロティノスに、どうも反発してしまいがち。『幸福について』7章や8章には、自殺さえも肯定されているようなくだりが見られる。

とは言ってもI-9『自殺について』では、薬を用いる事は魂にとって良くないとしているし、この論文自体が自殺禁止論である。魂が肉体から離れたいからといって自殺してしまうのはダメらしい。自殺してしまうと、魂は情念から自由になれず、苦しみや怒りが付きまとうと彼は言うのだ。それにも関わらず、上記7章や8章では場合によっては自殺を選んでも良い、としか読めない気もするし、I-9でも場合によっては選び得る事とされる。

そんなこんなで益々暑さがこたえる日々である。

2001年8月11日(土)

ここ数日アクセス数が夏枯れ状態にもかかわらず、お読み頂いている貴重な数人の方のために、夏休み限定謝恩企画を実施。ただし日記のページへ直にブックマークしていると見えないかも。

Internet ExplorerのUAとしてのスタイルシートは簡単に変えられる。少なくともリンク部分の色等はお仕着せでは嫌でしょう。是非カスタマイズして下さい。方法は初歩の初歩5の中に書いておきました。書く程の事もないか、、、。

8月12日でIBM-PCの発表から20年になるそうだ。ただし出荷は10月から。CPUは8ビットの8088で4.77Mhz。本体価格は$1565とか$3285という情報がある。16ビットとなった80286(8Mhz)を使ったPC/ATは、84年に$8915での発売になる。

2001年8月12日(日)

Windows Meの売りであるシステムの復元に大きなバグがあるらしい。今年9月8日以降の復元ポイントを利用すると、復元に失敗してしまうという重大なもの。Meはこの一年ばかりの間、初心者向けパソコンに入れられて来ただけに、その影響は甚大である。詳しくはこのサイトの目次のページに張ってあるリンク先を参照されたし。ほら、やっぱりこのページに直接ブックマークしてはダメでしょ。

しかしこうした情報だけで、パソコンを家庭用電化製品として買ってしまった本当の初心者に、上手く修正できるのでしょうか。出来なそうな人を私は沢山知っている。またそもそもこうしたアナウンスだけで、これだけ(と言っても正確には知らないが)売ってしまったOSの重大な修正を済ませてしまって良いものなのでしょうか。これって自動車なら「リコール」と言って、無料回収・無料修理に当たる気がしますが、、。

2001年8月13日(月)

久々に隣の駅の西友まで買い物に。バイクに乗るのもほぼ一週間振り。先週VFRに乗ったのは数ヶ月振りで、バッテリーが弱っていて起動せず、2、30メートル押してスタンドで充電したのだった。それ以来乗っていないからまた上がるだろう、、。今日乗ったカブも1週間振りかなあ。幸せな夏休み。

毎日退屈で、そういえば最近笑っていないなと言う方へお勧めのページ。浅草はなやしきです。危ないページではないはずです。オープニングから、ぶっ飛ぶこと請け合います。大爆笑して、しばらくすると、素晴らしいデザインセンスに感服します(本気です)。その点、森永乳業のページも凄まじいが、哀しいだけ。ほとんど全編Flash。ここまで徹底しているのは今時珍しい。笑えるが、まさかブロードバンドが普及すると、こんなページが増えるんだろうか。IT予算も聖域じゃあないんですよね、小泉さん。

2001年8月14日(火)

最後の章に読みにくい個所があったが、一応『幸福について』は読了。確かにいろいろ考えさせられた。しかし彼の考える幸福とは、完全な生である知性の生であって、幸福に成るためには知性に成らなければならないのであるから、(肉体と魂からなる)「共通の生」(I-4-16,9)において幸福に生きる事は出来ないと主張している事になる。可能性としてそうした「知者」の存在を否定はしない彼であっても、それは目指すべき目標に位置付けられているように思われた。

目次ページに書いたWindows Meのシステムの復元に関するトラブルであるが、今日になってYahoo News(元の記事はImpress PC watch)にも載っていた。さてどの位の騒ぎになるのでしょうか。

2001年8月15日(水)

やっと先月の電話代請求書が来た。iアイプラン3000にしてあったからまだ救われたものを、そうでなかったら過去最高額。予想はしていたとはいえ、ちょっと驚き。常時接続にするか!と言っても、Speednetは「さいたま市」まで来ているのに、、、あと数キロなんだけどなあ。ロードマップによればNTT東日本Flet'sでは後二年位と言っているんだけど。わが30万都市にFTTHが通じて、かつこの西洋長屋に入って来てくれるだろうか?

昨晩、UDFでフォーマットしたCD-Rにバックアップしていたら、フリーズしてデータが書き込みも読み込みも出来なくなった。B's Recorder GOLDで焼き込んでいた時は一度もミスがなかったのに、パケットライトでは二度目。ロングファイルネームがはじかれるので、魅力はあるんだけど、安定性では引けを取るようだ。再度焼き込んで、そのディスクは保存。どうせ一枚40円もしなかった安物だから、残ったスペースの方が多くても惜しくはない。でもレンタルCDのコピーもしないし、興味もないので、やっぱりMOにしとけば良かったのかなあ、などとちょっとは思う。

2001年8月16日(木)

某関西系掲示板に「関東以北はこの夏は過ごしやすい」などと書き込んだバチが当たったのか、今日は暑い。とは言えすっかり体も夏型になったので、朝夕の涼しさに高原を見る、、、事が出来ないあなたは毒されています。私は見れます、感じます。ほら、Fall is just around the corner 秋はそこまでやって来ている。

昨日は夕飯後におもいついて『出てゆく事について』を読んでみた。このタイトルは普通は『自殺について』と呼ぶようだが、法律用語では「不動産占有回復訴訟」となっているとの事。元々は軍勢をおびき出すとか、船が港を出帆する事を指すようだ。原題はPeri exagôgêsです。非常に短い一編で、ArmstrongがLoebで解説しているように初期の作品。ポリュピリオスがうつ病になって自殺しようとした時に、プロティノスがとめてくれて、気分を変えるためにシケリアに旅行に出たという話(『プロティノス伝』11)とは直接結びつかないようではあるが、いろいろ想像してみたくはなる。

Window Meにおける「復元ポイント」の不具合修正ファイルのインストールで、うっかり警告を無視すると、Outlook Expressの「件名」が文字化けするらしいので、ご注意あれ。修正ファイルを入れた方から届いたメイルでそのような現象を目にして、確認したら何の事はない、ふざけて適当なキーを連打したとの事。これだから最近の若者にはついて行けない〜、全く。

2001年8月17日(金)

Visorはやっぱり売れているようだ。そりゃあそうだろう。しかしDeluxeは製造中止が決まっているので、在庫限り。またシャープのZaurus MI-P10も投売りで、7000円台。これでPDAの普及に勢いがつくか?

次期Windows CEとなるTaliskerのBeta2がMicrosoftから配布されている。今回は一般希望者にも配られるそうだ。TaliskerではInternet Explorer5.5を搭載し、日本語もサポートするそうだ。

期待が高まる次期Sigmarionに関する噂が広まっている。NTTの広報誌に小さく写真が載っているらしい。しかし値段が問題だろう。

暑い中、USB HUBを買いに秋葉原へ。さすがにお盆休みのせいか、日曜日並みの賑わい。サンワサプライのバスパワー/セルフパワー両用4ポートハブ。たまっていたポイントで消費税分を払って購入。3200円也。磁石が付属していたので、LANのスイッチングHUB同様にスチールラックに吸い付かせて設置。

2001年8月18日(土)

昨日買ってきたUSB HUBだが、いろいろやってみてUSBの簡単そうで難しい面を見せ付けられた。ある周辺機器をつなげようとしたのだが、パソコン本体のUSBポートは二個。そこでHUBの登場となった。

マウスはキーボードからカスケード接続されている。PS/2にもマウスが繋がっているのだが、普段は気に入っているUSBマウスを使っている。こちらはミツミOEMのホイール付きで、上下スクロールがポインターのように半固定に出来るから手放せない。

これまでもう一つのポートにCD-R/Wを繋いでいた。デジカメの画像を取り込む時は、本体の裏に手を回してケーブルを差し替えていた。そこにもう一台の周辺機器、しかもこれは常時接続しておきたい。ところがデバイスマネージャーで確認すると、セルフパワーでは電源の容量が不足してしまう。という事は、パソコン本体の電源を入れる際には、ディスプレー(連動していないのだ!)、ハブ、その周辺機器と合わせて、4動作を経なければならなくなる。

サイドテーブル上にはACアダプターが7つも並んでいる。規格をそろえて5V10A位の安定化電源一つで済ませた方が遥かにすっきりする。そういう発想はないのだろうか。

USBの謳い文句であるPinPで即完了かと思いきや、これが上手く行かない。当の周辺機器に電源を入れたまま再起動させると、何と今まで問題がなかったキーボードが上手く認識しない?「キーボードを繋いでいないかエラーです」と、警告が出る。放っておくと起動してキーボードも使える。しょうがないのでドライバーを削除、再認識させても同じ事の繰り返し。そこまでで昨晩は就寝。すっきりしないので良く眠れるはずがない。

買い換えたばかりのキーボードを諦められるはずもないので、思い切って新設する周辺機器の方を別手段で接続する事に方針変更。RS-232Cという聞き馴染みのあるポートへ接続。今までここにはPDAがシンクロするために繋がっていたが、当分諦めた。新学期が始まってスケジュールの更新が頻繁になるまでにどうにかしよう。PCIもあと一枚挿せるし、、。旧式で今となっては速度も遅いポートだが安定性はあるようだ。というよりUSBが繋ぐ度に認識したりしなかったり、はたまた特にセルフパワー接続時には、途中で見失ったりと不安定なと比べての話。

64KのISDNならここからでも大丈夫なようである。そうですターミナル・アダプターを接続していたのです。でもUSBしか付いていない安価なTAを買わなくて良かった、というのがせめてもの救いです。工事予定日は来週木曜日。遅まきながら我が家も常時接続になります。

毎年、近くの団地の欅並木にやって来て、騒音とフン等で嫌われるムクドリ。ここ数年はニュース特集でも取り上げられてすっかり有名になった。今日、近くの電信柱に数十羽単位の群れを目撃。これから段々増えてゆくのだろうか。

2001年8月19日(日)

このところ気になっていたのだが、フォルダを開けて表示される仕方が保存されない。たとえば作成日時の新しい順に並べてあっても、次回パソコンを起動してそのフォルダを開けると、ファイルの名前順になっている。もちろんマイコンピュータ(そういえば昔はそんな名前でした)で、表示>フォルダオプション>表示を開いて「各フォルダの表示設定を保存する」にチェックは入っている。

レジストリ・エディタでExplorerのShellStateを書き換えてみたが、どうせ設定を変えると変わってしまう。最近は諦め気味。

いろいろ調べているうちに、News Groupで教えてもらったのだが、画像系ファイルのプレビューサイズを変える方法は分かった。標準では160*160ピクセルだが自由に大きさを指定できる。変えたいフォルダで、表示>「このフォルダのカスタマイズ」でスタイルシートを書き換えてやれば良い。また同じHTT=ハイパー・テキスト・テンプレートではコメントアウトしてあるが、それを外してアドレスを入れ直せば、自分の好みのショートカット・リンクをフォルダ内に表示も出来る。そこまでは分かったのだが、肝心の表示設定関係が見つからない。というか、JavaScript(MS社もJScriptと呼ばず、JavaScriptと呼ぶようだ)が読めないもので、未解決、、、。

2001年8月20日(月)

フォルダの表示設定情報はレジストリに200個まで書き込まれていて、200を超えると順次消されてゆくとNews Groupで教えてもらった。

HKEY_CURRENT_USER \ Software \ Microsoft \ Windows \ CurrentUser \ Explorer 以下にある StreamMRUとStreamsを削除してみた。削除してもフォルダを開くとキーは作成されるので心配はない。「表示の保存」を選ばなくても続々作られてゆく。根本的解決ではないが、当面は不愉快にならなくて済む。

マウス二個接続を止めた。前に使っていた富士通ネーム入りUBBマウスの挙動が不審でストレスが溜まっていた。もちろんボールを取り外して清掃はした。しかし斜め方向の移動に引っかかりが感じられる。このマウスは保証期間内にトラブって交換してもらった二代目。どうも安物のせいか、好調だったのは二台とも10ヶ月ほど。以前購入してあったUSBマウスに交換。マレーシア産から中国産になった。しかしボディーが一寸大柄で華奢な私の手にはフィットしない。

同時に繋いであるMicrosoftのスクロールマウスと動きを比較すると、なぜだかMS製マウスの方がゆっくり動く。という事は、読み取り精度がMSの方が高いという事か?どうもノーブランド中国製は400dpi(ドット・パー・インチ)ではないらしい。USBマウスは後から抜き差し出来るので、ノートパソコンには最適だが、デスクトップではそうした要求はまずない。おまけにパソコンが何かを処理中には、よく観察するとマウスの動きまでほんの少しだがぎこちなくなる。PS/2接続のマウスではそんな事もないので、MSのマウスに絞る事とする。これに絞りきれなかったのは、左右のボタンのクリック音が「やや」大きかったため。無骨というかガサツというか、ともかく野蛮なのは嫌いです。

これで残るはUSBキーボード。SafeModeで使えないのは許せるし、1000円にしては良く働いている。三日月マークを押したら、スリープモードへ直行する事を昨日発見。スタンバイはろくな事がないので試した事すらなかったのです。気にかけていれば、そのうちPS/2接続の安くて良いキーボードは見つかるだろう。という事で、机の上が少し広くなった。

シリアル経由で繋いだTAだが、PDAとの物理的競合の問題をどう解決したものだろうか。シリアル(RS-232C)切り替え機というものがあるようだが、Netで検索してみるとISDNがノイズの混入で切断されるという記事も見られる。

RS-232Cポートを増設するPCIボードは何と13k程もする(例えばI/OデータRSA-PCI2、まあこれはかなりの高性能ですけどね)。シリアル>USB変換アダプタというのも各社から出ているが、例えばI/OデータのUSB-RSAQ2は6.5kする。

切り替え機だと2〜3kで手に入るのだが、前述のノイズが気にかかる。その他の手としては、赤外線接続(母艦がノートだと追加投資ゼロで出来るのですが、、)とPDAのカードスロットにCFサイズのLANカードを挿してしまう方法が残っている。新学期が始まるまでに是非とも解決しなければ、我がWinCE機が可哀想。

2001年8月21日(火)

イチローがナックルで苦しんでいるうちに雨がようやく降り出す。今晩から明日昼にかけてが関東では山場か。

シリアルポートをどうするかという問題。このUSBキーボードがUSB接続したTAと両立しないのだから、キーボードをPS/2接続にすれば解決する。RS-232C切り替え機はTAに使わなければ常用可能のようだから、買っておいても損はないだろう、等々と構想を練っていたのにこの台風。総武線は簡単に止まるけれど、地下鉄は浸水しなければ大丈夫だろう。近々再び秋葉原へ買出しに行こう。

そろそろ本腰を入れて後期のノートを書かねばならない。新規のテーマなので、ぼんやりあれこれ考えているうちに8月も下旬になった。気候もよろしくなったし、気分は秋。

USB>シリアル変換をキーワードに検索していたら、日立システムアンドサービスという所から、採点ペンというものが出ている事を発見。詳しくはリンク先の商品紹介を見て頂きたいが、心惹かれるペンではある。

心惹かれるといえば、昨日台風に備えて食料の買い貯めに行った折に、カマンベール・チーズを二つ買ってきてしまった。実はここ数ヶ月、カマンベールに凝っていて食べない(日というのは大げさだが)週はない。一番安いのを一つ買って売り場を後にしようと思ったら、隣にチョッと高い別の会社のカマンベールが並んでいた。外箱には「白い醍醐」とある。確かにその通りなのだが、改めて読んでしまうと「醍醐味」を味わってみたくなる。購買心をクスグラレてかごに入れた。国産カマンベールは皆臭いも少なく食べ易い。

また、ビール酵母がニンニクなどの消臭に効くという事を小耳に挟んだ記憶も甦り、銀河高原ビールという酵母入り地ビールも購入。何やら濁った色をしていて味は良かったが、今日も誰とも会わないので効果の程は不明。新学期が始まった日曜の夕飯に、餃子を食べたくなったら一緒に飲んで実地実験しよう。大手ビール会社の製品は酵母を除いてあって、効果はないらしいのでご用心。

2001年8月22日(水)

世の中は台風だと騒いでいたが、我が家に限っては取り越し苦労だった。普通の低気圧と大して変わらない。一番雨風が強かったのは朝の八時頃か。

フォルダオプションからカスタム設定を選んで、「Webコンテンツのフォルダ内での表示」を「HTMLコンテンツがあるすべてのフォルダで表示する」を選んでも、チェックが外れてしまうのはナゼだろう?どうも表示の保存が効かない。Windowsがどこか壊れている、ような感じ。98SEにしてしばらくは順調だったのに。時間が経つほどに崩れてゆく。「何か」と似ている気もする。

今はSynchro出来ずに飾り物になっている(夏休み中で予定なんてないから不自由しないが)PDAのために、いろいろWebを見て回った。CF Companyという所(TopページのFlashは大いに気にいらない)からAmbiComの10Mbps Ethernet CF CardであるAMB8610というのが見つかった。Melcoからも同様のものが近日発売予定である。LPC-CF-CLTと言い、今使っているノートパソコン用の弟分みたいなもの。コネクタ部が上に飛び出すので強度に不安があり、AmbiComが驚異的な省電力(19mA、本当か?という感じ)なのに対して、270mAという(こっちが普通)のが気になる。その他、エレコムプラネックスからも同様の製品が出ている。

そんな訳で解決法のオプションが増えた。いろいろ考えればあるものだ。

2001年8月23日(木)

遅ればせながら、今日からフレッツISDNである。午前中にNTTの委託業者がやってきて、回線の切り替え。ところがネットに接続できない。どうやらISDNにはしたものの、フレッツ工事をしていない模様。さっそく業者からNTTに電話してもらって、工事するよう催促してもらう。まもなく開通。

しかし今度は認証が出来ない。DTIに電話すると、発信者番号を付けてくれという。我が家は通常非通知にしてあるのだった。そこでダイアルアップ番号の冒頭に186を付加して完了。

しかし更に変な現象。繋がっても即時切断されてしまう。どうやらDTIの方がおかしかったようで、今晩の夜、7時過ぎから数分間回線を切って、緊急メインテナンスをするというメイルが夕方来た。そんな訳で、三つほど山を越えてどうやらフレッツISDNとなった。

今までのアナログより5割増の速度といった程度。ファイル・トランスファー・プロトコルでダウンロードしてみると、6〜7KB/秒といった所。いままでは4KB前後だったからちょっとはマシ。早速にB's Recorder GOLDとB' Clipの新ヴァージョンをダウンロード。前者は6MB、後者でも1.5MBある。フレッツになったら更新しようと待っていたのだ。速度はしょうがないが、接続時間を気にしなくて良いのは安心。しかしまだ繋ぎっ放しでメールの返信を書いたりするのは、なぜだか気が引ける。貧乏性がすっかり身に付いてしまったようだ。

2001年8月24日(金)

両国の江戸東京博物館で開催されている、ポンペイ展を見に行った(10月28日まで)。ついでに久々となる通常展示も見て回ったので、へとへと。普段からの運動不足がこたえた原因。

帰りに秋葉でCF接続のPDA用LANカードを購入。ネットでは様々な製品があるようだったが、大手小売店でもCFのLANカードはまだまだマイナーな存在なのか、3社ほどの製品しか見つけられなかった。その中から消費電流が50mAというのに惹かれてエレコムのLD-CF/Tという10BASE-T規格のカードを入手。税込み4,599円也。ついでに1メートルの短いLANケーブルも買った。たったの300円也。一旦LANを導入しておけば、その後はお金がかからない。

なぜ100BASEじゃあないかというと、もちろんカード自体も安いのですが、消費電力の差がPDAの負担になるかなあ等と自己弁護。どっちみち、家でシンクロを取る時はACアダプタをつなぐんですが、、、。

ソフトの転送にRS-232Cを使うので、このページをアップロードしてからTAを外して設定してみます。

2001年8月25日(土)

昨晩はPDAのLAN経由のシンクロ設定が中途で終わってしまった。アダプタカードには何にも説明がないので、ネットで「WindowsCE、LAN、設定」と入れて検索をかけて参考にした。その結果、無事シンクロ出来るようになった。

今までのRS-232C経由が遅すぎたが、例えればアナログとADSL(店頭でのデモしか見たことないが)位のスピード差がある。快適、快適。試しに私のサイト全ファイル(約3.5MB)を転送してみたが、100BASEのノートパソコンには遥かに及ばないが、許せる範囲。100BASEはADSLというより、光ファイバーに例えれば良いかも。あるページによると、WindowsCEは10BASEしかサポートしていないともある。そうなら安い方を買ってきて正解。それにPDAの処理速度も遅いし、データ量も限られているから、10BASEで十分と思われる。

昨日、別の店で買ってきたLANケーブル。何と開けてみたら単線ケーブルであった。今までは皆撚り線だったので、変な感じ。PDAに繋ぐにはフレキシビリティーに劣るので、デスクトップとHUB間を結ぶのに使用して、これまでの柔らかいケーブルをPDA用に。店頭表示はなかったのにと思ったが、パッケージの隅に小さく「4対単線フル結線タイプ」とあった。これからは気をつけよう。

2001年8月26日(日)

昨日は高校の生徒が出るというミュージカルを見てきた。しかし場所は横浜・関内。埼玉からは片道2時間かかる。9時に終わって帰宅したのが11時。疲れ果てました。

「インターネット接続の共有」が上手く98SEの方へ入らない。Meの載っているノートパソコンでは設定できたのだが、デスクトップの98SEにインストールできない。98からのアップグレードだからなのか、アップグレードCDやCABフォルダを検索しても必要なDLLが見つからない。幸いノートからネットに繋ぐ必要があるのは、Windows Updateだけ。その時は、USBでTAと結べば良い。これは実験済み。同時には接続できないが、もう少し試してみるつもり。

2001年8月27日(月)

フレッツISDN導入によって変わった事。BBSや検索を時間を気にせず隅々まで見てまわれる。なかには有益な情報もあるが、深入りすればするほど、怪しい情報にも溢れている。生徒・学生でこうした世界に触れると、そりゃあ所謂オタクになる可能性も高いだろう。

今日のYahoo Newsによると、アメリカのフェニックス大学では電子教科書を電子書籍リーダーやパソコンを使って読み出し、使用するそうだ。高価な印刷された教科書を個人で購入する事がまだまだ普通の某IT志向の国では道のりはまだまだ遠い。

今日のMyCOM PC Webによると、MITの講義が無料公開(たった一つだが)されるとの事。日本人教授による「メディアの活用と教育およびその市場」というタイトル。

どうもこの週末は横浜行以来、精神的に疲れ気味。残暑も身にこたえる。

2001年8月28日(火)

ネットに繋いでいる時間が長くなるし、パソコンに付いてきたAnti Virusソフトウェアは期限切れになったので、新しいセキュリティ・ソフトを買いに行った。NortonブランドのSymantec製の製品(Internet Security 2001 Version3.0)。ソフマップで税込み5,754円也。ツクモでは品切れだった。シマンテックはSirCamの時に一番分かりやすい対策が提供されていたから選んだ。インストールして設定などを少々。

秋葉に寄ったついでにPDAとの接続に使う、細径LANケーブルを購入。1メートルもので330円也。Harmonet製だが、説明によると100BASE-TX対応であるが、通常8本あるケーブルのうち、LANで使用している1,2,3,6番だけを備えたもの。ISDNとの接続には使えないが、我が家では関係ない。CFカードには丁度良い太さで満足。コネクタカバーも付属し、出先でも快適に使えるよう、配慮されている。なかなかの優れものでお勧め。

秋葉原からの帰り道、いすゞの店でスズキの車をシボレーのブランドでショールームに飾ってあるのを見かけた。共にGeneral Motorsの傘下だからだが、奇妙に映る。しかもその車はワゴンRワイドで、ミニチュア・アストロといったイメージになっていたのが可笑しかった。

更に時間は遡って、今朝気付いた事。フジ系列でやっている朝の「めざましテレビ」に高校の卒業生がレポーターをやっていた。もう一年にもなるそうだが、今日知った。本名だったのでアレ?と気になって、ネットで番組のページを見た。確かに本人のようであるが、あか抜けちゃって中学・高校時代の面影は余りない。学校が始まっちゃうと、見ていられない時間帯だが、世界各国に行ってレポートするなんて、ある意味、近頃の子の理想の仕事かも。ともあれ国場亜紀さん、頑張って!

さて、この下に追加したH-IIロケットは明日打ち上がるのでしょうか?ライブ中継もあるので、リンク先から見てみたい。回線が混雑してアクセス不可にならねば良いが。

2001年8月29日(水)

Norton Internet Securityの設定を適切にしようと、昨日からあれこれいじっていた。Ethernetも除外しないとネットワークが参照できなかった。広告も一部が非表示となるが、全部ではない。これはオマケ機能だからそんなに期待はしていなかった。単体でAntivirusを買うのとそれほど変わらなかったから、こちらを選んだだけ、に近いものがある。

H2ロケットの打ち上げは延期され、午後4時からの予定。昨日までは出ていたカウントダウンクロックは非表示になった。サーバーが混んでいるので今日は空いていそうなミラーサイトから見物。ストリーミングは無理そうなので、発射場定点観測画像で我慢。とはいえ、5分ごとに自動再読み込みをしてくれるので、けっこうリアル。現在、発射まであと45分。

などというのを見ながら、ニュースを見ていたら、日本Gatewayが活動を(すでに)停止した。アメリカの本社が、少し前から業務縮小の方針を出していたとはいえ、まだまだ日本からは撤退しないだろうと思っていただけに、びっくり。なるほど日本Gatewayのページも告知だけになっている。Visorの方が先だと思っていたのに、、。サポートの後始末さえまだ決まっていないらしい。

といううちに、ロケットは宇宙へ。30分ほど前からライブ影像はサーバが混雑してか接続できなくなってしまった。トラフィックの増加にネットワークの細さが耐えられなかったという、教訓を残したのではないか?

ついにはミラーサイトからの情報も発射10分後には途絶えた、、、。なんてこっちゃ。皆さん、きっとNHKでライブ影像を見たのでしょう。あえてネットで見る必要は全くない。しかし新聞より早く文字情報は得られた。メインエンジン点火は、NHKでは5秒前と言っていたが、発表では4.7秒前だ。その他の詳細情報も文字だけに限ってネットで流せば、こんな混乱は起きなかったろうに。

2001年8月30日(木)

フレッツ接続になってから変わった事。新学期のノートを書いている最中も接続しておいて、OEの「〜分おきにメールをチェックする」と「新着メールがあったら音を鳴らす」をONにしている。メールが来ると最長〜分以内に、以前スタートレックのサイトでダウンロードしておいた「Transfer of data completed」というアナウンスが流れる。以前試しにセットした時は、有名な「You've got a mail」だったが、甲高い声でドキッとするし、耳につくのでこっちのソフトな口調の方で仕込んである。

接続時間が長くて心配なので、簡易ファイアーウォールを設けた次第。どれほど有効かは?ですが。一応あとでログを見て、ブロックされたものと、許可されたものを眺めはする。

しかしここで問題が少々。自分のこの際とを見る時に、これを切っておかないとカウンターが表示されない。どうやら他のDTIサイトでも同様になるので、DTIのCGIをブロックしてしまうようだ。レンタルカウンタの類は表示する。また広告カット機能のお陰で、自分のサイトのバナーも非表示になる。これは画像フォルダの名前がbanner.filesになっているのがいけないのだろうか。名前を変えるために検索と置き換えを使うにしても、今更全部書き換えるのも大変でやる気は余りない。クリックはできるのだが、、。

2001年8月31日(金)

このところ夜書くようになっていた日記だが、今日は前のペースに戻って早めに書いている。

Norton Internet Securityの簡易ファイアー・ウォール機能だが、いくつかの設定をしなければならないようだ。初期設定ではいろいろと使い難い点が目立った。とりあえず信頼できるであろうサイトの制限は撤廃した(どこかは、もちろん秘密)。Windows Updateは手動でキャンセルしていたが、面倒であった。そこで詳細設定でこのサイトだけはアクティブ・コントロールに許可を与えておいた。また自分のサイトのバナーが見えなくなるのも、キーワードを解除して解決。

プロバイダのDTIのトップページも初期設定では全く見えなくなっていたが、これはアドレスに問題があると判明。「www.dti.ad.jp」がそれ。「.ad.」の部分が広告カットに引っかかっていたようだ。しょうがないので「.ad.」も解除。残るはDTIの提供するアクセス・カウンタだけ。これは自分のカウンタだけでなく、DTIのカウンタ全部が「no HTTP_REFERER」となってしまう現象だが、レンタルカウンタを付けているサイトは大丈夫。これはDTIに問い合わせ中。

しかし接続したまま講義原稿を書いて、メールを確認させていると、一時間に一、二回スキャンされているのが分かる。IPアドレスが分かるので、照会サービスで確認してみると、いかにも怪しげな名前が出てくる。ランダムというか順番に開いているポートがないか探っている模様。フレッツ接続やCATVの方は何らかの対策が必要でしょう。ルーターというのが入っていると、大丈夫なのでしょうか?TA単独である我が家のようなの環境では、このNortonは必需品のようです。

夕方になってDTIサポートからメールの返事が来た。それによると「不正利用、また弊社サーバ以外での利用等を防ぐ為、Referer情報を参照している。」Referer情報をブロックしてしまうとDTIのカウンタは「no HTTP_REFERER」となってしまうとの事。Referer情報のやりとりはインターネットでは普通に行われるそうなので、Symantecに詳細は問い合わせてくれとの事。これは「開発元であるシマンテックの著作権に触れてしまう事となります為、弊社ではご案内が致しかねてしまいます」だそうだ。

そこでシマンテックのページを見たが、Internet SecurityについてはFAXか電話でしか問い合わせを受け付けていない!週末は電話はダメなので、来週になってしまう、、、。


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www.saiton.net/nissi/kakonissi15.htm

©SAITO Toshiyuki