パソコン日誌

(2001年10月分)

2001年10月1日(月)

今年も残り3ヶ月。高校と日大の倫理ノートの作成が最近の関心事。生命倫理関連の情報はWeb上でも参照できる事が多いので、ハイパー・リンクを張る。ノートの編集方針も少し変えて、項目の見出しを書き出す事中心とする。

どうもInternet Explorer5.01をSP2にしてから、強制終了が増えた気がする。SP1の頃はこんなにはなかったような記憶。しかしNimda対策だから仕方がない。Windows Media PlayerでMP3を流しながらメールを五分毎にチェックさせて、LocalのHTMLファイルを表示させながらそれを編集をして、リンク個所の確認を別の窓でやらせるというのは負担が大きいのだろうか。OSがマルチ・タスクと謳うからには、この程度の事が出来なくては困ります。まあアプリケーションの整合性なんでしょうが。

2001年10月2日(火)

12日振りの高校生、中学生相手の授業。体育祭が終わって今週末は文化祭。とても授業に集中できる時期ではないのでしょう。そう好意的に受け取っておく事にする。そうとでも思わないとやってられない。

先日何年振りかで買ってきた筈のヘアー・トニックだがどうもベタツク。今朝それがトニックではなく、ヘアリキッドである事に気付いた。ショック。隣の棚と商品が混じっていたのであろう。こんな事は実は二度目。10年近く前に間違ったヘアリキッドは未だ洗面所に95%残っている、、、。昨日のごみ出しの日に領収書は出してしまったし。気を取り直して、帰宅途中にヘアー・トニックを一本買い直した。バイクに乗るためにヘルメットを被るので、油モノを塗ると髪がペチャンコになってしまうので、多分このリキッドも後10年は我が家に在庫しているのだろう。

そんな事より一大事発生。タリバンより先についに冷蔵庫が崩壊してしまった。数日前から冷凍庫の霜が消えたので、アレレ、と思っていたら冷凍食品まで解凍されてしまった。温度設定を色々いじったら、冷蔵室はしっかり冷えているのだが、冷凍庫は単なる食品棚と化していた。一人暮らしに冷凍食品は欠かせないので、早々に買い換えなければならない。家電リサイクル法施行によって、引取り費用がどのくらいになるかも一寸心配。数日前に保管した、三合程のお米は捨てるしかないだろう。実はこっちの方が残念。人間、目先のモノにどうしても目が向いてしまう。

T先生、ノートパソコンを落としてしまったのですね。ご愁傷様です。液晶とキーボードを交換となると、やっぱり買い換えですか。データが救出できたようで、せめてもの救いですね。

2001年10月3日(水)

池袋での勉強会の後、夕飯を食べて帰ってきたので、こんな時間になってしまった。世界が物騒になってくると、世界が明日終わるとして一つだけ願いがかなえられるとしたら、等という面白おかしい質問も笑い事ではなくなる。真っ先に思いついたのは、世界を明日終わりにしないでくれ、という願い。二番目に思いついたのは、かなえられる願いをとりあえず100個にしてくれというもの。三番目が私を願いをかなえさせる神にしてくれというもの。大体、この質問自体の枠組みが不明瞭であって、これら三つは暗黙の前提に反する答えなのでしょう。生命倫理、あるいは医療倫理といえば、それは臓器の移植に貢献するような、下僕である倫理、倫理基準の提供を意味するという暗黙の前提が見え隠れするような気がする。

2001年10月4日(木)

川崎重工の一部門で作っているバイクによるスーパーバイク世界選手権への参戦が終了するそうだ。2003年からグランプリには参戦するとの事。

スーパーバイク世界選手権とは市販車をベースにした4ストローク4気筒750ccまで、2気筒は1000ccまでの大型バイクで競うレース。グランプリは現在は2ストローク4気筒500ccで競うレース。どっちが速いかというと、軽くてパワーに勝るグランプリの方が圧倒的に速い。素人では真っ直ぐ走らせることすら困難なレベルのモンスター・マシンだ。プロでもしばしば事故があって、その上バイクなのに一台ウン億円もするらしい。そこでグランプリは来年から4ストロークとの混走レースになり、将来的には2ストロークは無くなる方向に動いているらしい。市販車ベースの方が少しは安上がりらしい。今までカワサキはグランプリにはかなり昔(20年程前)に参戦していただけで、近年は参加していない。4ストロークエンジンになるので復帰という事になるのでしょう。

明日の日大の講義に向けて、ノートの小修正。持参する資料を読み上げる事もあるかも知れないので、用意した分を一回で終えられるか一寸心配。そのときは次回に回しましょう。

今日の新聞に、脳死となった方が腎臓を肉親に移植して欲しいと言って(いたと肉親が主張して)希望がかなえられ、人工透析を受けていた肉親が臓器を貰い受けた(i.e.移植手術が行われた)、という事実が一月ほどしてから公表されたとの記事があった。臓器を提供した当人はドナーカードを持っていなかった。しかし肉親によると何かあったら私の臓器を身内に、と言っていたという事でOKとなったそうだ。

本人の意思確認はどこに行っちゃたの?という問題が一つ。そりゃあ、身内の方が、白血球の型が合う確率も高く、手術はやりやすいのだろうが、益々生体間移植へのプレッシャーは高まるのかなという心配が一つ。更に、死んだ後の臓器は誰のもの、という疑問が一つ。身内の者が使い道を決めて良いのでしょうか。身内に脳死者が一杯出ると、私は長生きできるって事になるのでしょう(僕の事を気にかけてくれる身内がどれほどいるかが問題ですが、、、)。そういう身内のない人は移植を待ったまま時間切れになるのでしょうね。移植ネットワークという機構が、こうした事を禁じていたはずなのに、という疑問。記事によると欧米では希望があっても肉親への優先的臓器提供は禁じられているとの事。しかしこの国では既に目の角膜移植で実績があるらしい。そもそもドナーカードを書かなくても、勝手に脳死判定をされちゃうのではないかという不安まで出てきた。元気なうちに何を言っておいても、意思表示できない状態で家族に裏切られるのではないかという不安というか不審感、、、。次から次へとドンドン疑問が湧いてくる。ほんとにこの国は、やったもん勝ちなんですねえ。日々募る絶望感。

2001年10月5日(金)

日大での生命倫理学の講義一回目はどうにか終了。次回はギリシア語のBiosの意味から話を始める。帰路、下高井戸の駅で午後から目白に向かうS先生と出会う。新宿で先生は山手線のホームに向かわれて別れたが、秋葉原に向かう私の方のホームで聞いたアナウンスによると、上野で事故があって山手線が止まっているとの事。無事ゼミに間に合われたでしょうか。まあ、院生のゼミなので先生が多少遅れても、先輩方が進行してくれるのでしょう。

要望があったので、後期の倫理学Bノートを多少縮小して携帯端末向けページを作成した。

大リーグではパドレスのリッキー・ヘンダーソンが最多得点の記録を作り、読売では来年から原辰徳が監督になるとか。この二人とは同い年の私としましては、まだまだ頑張らなくては。

2001年10月6日(土)

今日と明日は勤務先の高校で文化祭。何年振りかに行って、バザーで粉洗剤と液体手洗い石鹸を買ってきた。前者は100円、後者は陶器の容器も付いて200円。その他の展示は、、、女子高ってこんなものでしょう。教員には出店の食券が出るので、昼食を食べに行ったようなもの。焼きそばとカレーライス、女性向け2人前=普通の成人男子の1人前。増上寺や港区役所近辺でやっていた「港区民祭り」の方が当然盛大であった。

帰路立ち寄った秋葉原の方が、土曜日だけあって、文化祭のようだ。土日に秋葉には滅多に行かないので、さすがに活気があることに驚く。

秋葉で冷蔵庫を下見して、結局は近所のコジマ電気で買う。振替休日に配達してくれるとの事。気になっていた家電リサイクル法による引取り料であるが、大きさに関わりなく冷蔵庫は4,600円、店からリサイクルセンターまでの運賃として500円を請求された。確かに一人用の安い冷蔵庫にとって5,100円プラスは痛いが、仕方がない。

マイクロソフトからPOCKET PC 2002日本語版が発表されたのに対応して、国産各社から新型PDAが出るようだ。富士通も新規参入する。NEC も PocketGear というのを出す。こちらのリンク先には写真も多数あって、なかなか魅力的ではある。東芝の Genio e550のような雰囲気か。カシオもカシオペアの新型を出す模様。最近のWindowsCE系統のPDAは、確かにPalmにも劣らないほどの使い心地ではある。しかし SONY の Clie の型落ち辺りを買うのが今なら賢い選択かも。何せiPAQやe550は素晴らしいが、いかんせん 5万以上というのは、、。MP3プレーヤとしても使える事を考えても、29,800円位にならないとねえ。無理でしょうか、メーカー各位。

2001年10月7日(日)

SircamやNimda騒ぎ(まだ続いているが)で、MS社製品への信用は大きく揺らいだのではなかろうか。まあ以前からそれ程あった訳ではないが。そればかりが理由ではないが、遊んでいるHDDスペースがあったノートPCにLinuxをインストールしてみた。

デスクトップPCにはそれ程余裕がなかったので、仕方なくというか、インストールに失敗したらWindows MeのCDもある事だし、クリーンインストールすれば良いと思っての事。幸いノートのHDDは10GB弱あるので、半分づつ使う事にした。昨日、一昨日と秋葉に寄ったのも、情報収集のため。試しに何らかのディストリビューション(商用アプリケーションが同梱された製品)を購入しようかとも思ったが、先ずは雑誌だけを買ってきた。

昨日発売のLinux Magazine11月号にTurbolinux 7が付属していたので、入れるのはこれに即決。一昨日買った10月号によると、ノートPCにはTurbolinuxがお勧めとあったからだ。しかし何の予備知識もないままのインストールは不安の連続で、ちょうど真っ暗な洞窟を懐中電灯一本で進む気分であった。タッチパットが使えないままなのだが、USBマウスは初めから使えるし、液晶ディスプレー、サウンド、外付けCDドライブ、FDD、全部無事に使えた。心配された画面サイズも無事設定できた。ちなみに設定を終えてからの本インストールには、約45分程かかった。

Windowsとの共存も、LILOとかいう切り替えソフトで問題ない。初期設定では5秒でlinuxが起動してしまうが、未だ心に余裕がないので10秒に換えておいた。デスクトップも最新のKDEはなかなか快適であって、乗り換えに大きな違和感はない。コマンドはlynxで僅かながらも免疫が出来ていたし。ともかく入れてみない事には、超初心者「以前」なのだから、これで一応「超初心者」になれた。

ブラウザは Mozillaの0.9.1-2 が入っていたが、メニューが日本語化されている Konqueror2.1 もある。EthernetやWeb接続の設定が未だなので、使い心地は分からない。早く「超」の字を取って「初心者」に成れるよう勉強します。

TurbolinuxやVine Linuxは、某アングラ系BBSでは馬鹿にされているようだが、雑誌の付録と数ページの解説だけで、ともかくインストール出来たのだから、私のような人にはお勧めではないだろうか。様子が分かって来たらRed HatかDebianにでも致しますから、それまで暫くは大目に見て下さいな。

それで、何がしたいのかって?MS Officeと互換性のあるHancomかThink Free(?)を入れて、脱MS宣言!これが最終目標。論文はテキスト・ファイルで出せば良いのだし、Windowsは何らかの形でどうせ残るでしょうから、当面心配はなさそう。

2001年10月8日(月)

米国によるアフガン爆撃関係は以前に設定した別ファイルへ。

注文してあった冷蔵庫がやってきた。これで冷凍食品が買える。お米も炊いたら冷凍保存可能に復帰。きっと新型だから消費電力も少ないのだろう。冷気もファン式で吹き出している。

Linuxについてはセットアップの記事が一杯ある事から、きっと一度でノートに入れられたのは幸運なのでしょう。というより、最新のインストーラーが優れている証拠。実はまだWindowsがマウント出来ずにいる。

しょうがないのでフロッピーで少しだけデータを持って行って、Mozillaの具合を見る。我がサイトに仕込んであるJavaScriptによると、platform:Linux 2.4.5-3 i686で、appVersion:5.0 (X11; en-US)、userAgent:Mozilla/5.0 (X11; U; Linux 2.4.5-3 i686; en-US; rv:0.9.1) Gecko/20010724などが分かった。Web上にも情報はあるが、超初心者の私にはどんなにやさしい説明ですら難しい。そのうち参考書を買ってこよう。

明日は高校かと思ったら、文化祭の代休である事に今気付いた。出来たらアフガン関連ニュースで終始しないように気をつけたい。

2001年10月9日(火)

午前中の国会TV中継については別ファイルを参照。

ディストリビューションでないせいか、フォントが汚いLinux。設定でもう少しマシにならないかと少しいじったがアンチエイリアス処理はされていた。商用フォントと日本語入力のATOK Xを入手するためだけに、何かを買っても良いかとも思う。ネットには未だ繋げていない。亀の歩みです。

超初心者「以前」の方へ言える事。私もそう思っていて、危うく買いそうになっていたのですが、Windowsとデュアルブートにしたり、パーティションをWindowsのデータを消さずに変えるために、特別なソフトウェアを買わなくても良いようです。私の場合は上手く行きました。他のlinuxでは必要になるのかも知れませんが、Turbolinux 7では雑誌のオマケだけで希望通りに出来ました。しかし、現時点で最も実用になる MS Office 互換ソフトである Hancom Office1.5J は、Turbolinux とは相性が悪いらしく、日本語入力等に難点がある模様。その他の解説は日刊 ASCII Linux の記事まで。

その他の点でHancomはフォントや研究社の新英和中辞典まで付いているので、納得しなければならない価格(14,000円ほど)か。来年にはサン・マイクロシステムズからStarSuite 6.0というのも出るようだから、それまでにはもう少し「使える」ようになっておかねば。

そういえば MS社 の Internet Explorer って UNIX 版もあるんですね。Solaris と HP-UX 上で動く IE5 のSP1とOutlook Expressが配布されている事を最近知りました。当然Dynamic HTMLにも対応しているそうです。これって結構な驚き。

2001年10月10日(水)

連絡の手違いなのか、池袋に大雨の中行ったが、だれも来ないのでチーズケーキとコーヒーを飲んで帰宅。結構な雨降り。

ついでにLinuxの解説雑誌(単行本ではない)を買って、電車の中で読みながら帰宅。少しは参考になりそう。Turbolinux 7 Workstation(ディストリビューション版)の試用記が「日本の Linux 情報」にあった。今日買ってきた雑誌には、Red Hat Linux 7.1というのが付録に付いていた。FMV の方にも入れてみたいが、いかんせん HDD に余裕がない。思案のしどころ。

高校でK先生から質問があった。以前から脱MS化を考えていたのか?いえいえ、ちょっとした気紛れです。しかしノートPCに入れて動いている KDE は全く違和感なしの出来栄え。金曜日の講義原稿を早く完成させて、趣味の時間を取りたい。

2001年10月11日(木)

昨晩遅くC(3.5GB)とD(2.5GB)に分割してあるデスクトップ PC の HDD のうち、D ドライブにあったデータ類をCにお引越しした。Dのある所に今週末にでもRed Hatを入れようかな。しかし「全てを入れる」とそれだけで2.4GB程も占有するそうなので、「デスクトップ」向けの1.5GBの方を選ばなければならない。しかし同時に行ったWindows98のデフラグにはあまりに時間がかかるので参った。数少ないMeの長所はデフラグが少し速くなった事と再認識。

明日の講義の方針決めで難航していたが、通勤の行き帰りに「初心貫徹」で行こうと決心。とりあえず今日中にはアップロードしておきます。

猫好きにはちょっと気になるニュースが毎日新聞に出ていた。「猫にマイクロチップ埋め込みを義務付け」他のペットも含めて、後々検討します。

Linuxというと腕時計型組み込み携帯端末というのをシチズンがIBMと共に開発しているそうだ。

2001年10月12日(金)

HDDの整理には限界がある。そこで思い切って20GBの新型を購入。それにしても「流体軸受け」恐るべし。ほとんど無音だ。購入したのはSeagateのBarracuda ATA IVという40GBプラッター、7,200rpmという最近のもの。ATA IIの頃はうるさい、熱を持つと不評だったシーゲートだが、最近のは好印象です。単体だったので、FDISKから領域を設定して、C,D,Eの順におよそ6GB,5GB,8GBに三分割した。もちろんEドライブはLinuxをインストールするため。旧HDDは取り外して、万一のためのバックアップとして保存しておいたが、これが大正解。何せ、回転音だけでなく、シークというのでしょうか、ヘッドがディスク上を往復する音さえ旧HDD(今日取り外してそれがMaxtorのUltra ATA-33モデルと判明)のガチャガチャが懐かしくなるほどの静かさ。インターフェースがATA-33なので7,200rpmの実力は発揮できないのかも知れないが、とにかく静かなのには、動いているのか心配になる程です。

マスターにつないだ旧HDDからエクスプローラーを使って手動で環境を移行した。この辺りの詳しい作業工程は、雑誌やWeb上に沢山書いてあるから省略。その後、旧HDDを取り外して新HDDをスレーブからマスターにつなぎ直し、起動FDから新ドライブをアクティブに設定して完了!と思ったら、起動時にエラーが出る。

エクスプローラーからのコピーでは、Norton Antivirusの「何かのファイル(!)」が移せなかったらしい。しょうがないのでノートンを一度アンインストールしてからインストールのし直し。更新ファイルの再取得に少々時間が掛かったが無事終了。Internet Securityの再設定にも、もう慣れてしまった。B's Crew等の環境移行アプリケーションがオマケに付いているので、メルコやI/OデータのHDDにも惹かれたが、結局みな手動で出来ちゃった。あの手のHDDはどこの会社のものが入っているか、メーカーは教えてくれないし、販売店は箱を開けるまで分からないという。出荷時期によっても違う製品が入っているらしい。少なくとも「流体軸受け」は入っていない模様。という事で単体を購入した。一枚のディスク(プラッターと呼ぶらしい)の情報密度が急速に上がっていて、しかも価格破壊がメモリー並に進んでいる HDD は単体で買うのが正解かも。あと2,000円出して40GBモデルを買っても良かったのだが、使い道が私には思いつかない。デフラグにも時間が掛かりそうだし。

ついでに若松通商の上の階にある「ぷらっとほーむ」も初めて覗いてみた。なかなか楽しい店。一番の注目はクルーソー使用のファンなしサーバー。実物はビックリするほど小さかった。その他、Linux 関係は一番の品揃えかな。キーボードも揃っている。

2001年10月13日(土)

昨晩はHDD入れ替えと、その後のNortonの再設定で疲れてオシマイ。一方、マウスしか使えないノートPCはやっぱり不便である。タッチパッド(と言うのでしょうか?)はどうやらPS/2接続らしい事は分かるのだが、両方使えないとしたらタッチパッドの方を選びたい。ラップトップ向けの最小インストールを選んだのも心残り。ノートのHDDにはまだまだ余裕があるので、入れ直してフル・インストールする事とした。試しに初期設定のデスクトップをGnomeにしたのだが、KDEに比べると何だかダサダサ(死語ですか?)。早速KDEに戻して各種設定のやり直し。フル・インストールには外付けCDドライブからで、一時間半かかった。

日刊アスキーのコラムに、「StarSuite」と「HancomOffice」の比較があった。どうやらハンコムを1万5,000円出して買うのは止めた方が良さそう。

昨日秋葉にカタログだけ置いてあった Palm 用 CF アダプタの発売はもう少し先のようだ。しかし予想価格が1万5,000円というのは酷いですねー。Pocket PCなら標準で挿せるのに、、。

2001年10月14日(日)

この週末に施した改変。デスクトップのFMVに、Red Hat Linux 7.1 を入れてみた。噂通り日本語への対応がなってない。だからこそ Vine Linux があるのだろうが。HDDの先頭から8.4GB以降にはインストール出来るのか出来ないのか、警告が出て中々先へと進めなくなる。強引に無視して突破すると、チャンとインストール出来たが、やっぱり不親切。それより何より、X Windowsの終了画面の文字化けが出て、これには参った。何度かキャンセルや再起動を経て、「当たり」を押せたがこの辺で嫌気がさした。

そこでTurboの方を「パワフル・デスクトップ」プラス・アルファでFMVにも入れてみた。しかしノートの方でもLILOの再設定でエラーが出てしまう。仕方ないので今のところLinuxが初期設定で立ち上がる。ノートはそれで良いが、こちらは変えたいが、設定ファイルの直編集でも上手く行かない。レッドハットでは簡単に変えられたのに、、、。

Xemacsはなかなか使えそうなエディターのようだ。Emacs系なので別体のマニュアルはいろいろありそう。日本語入力はオマケのCanna(だと思う)はやはり貧弱。かなり前の日本語ワープロを思い出させるレベル。

MS Office互換製品だが、Just Systemから出るらしいJust Arksには、フォントや日本語入力ソフトは付属しないらしいので、別途に購入せねばならなそう。また、MS以外のOffice製品への詳しいリンク集はなかなか有用である。そこから辿ると、ThinkFree Office や StarOffice などの Review が読める。

プリンタの設定は楽だったが、COM1 を dev/ttyS0 と呼ぶのもどうにか探し出してネットに繋げた。しかし Mozilla は起動もその後の動作も決して速くはない。日本語表示にも問題はないが、今の環境では少なくとも、敢えて Windows 上の IE 以外を常用する気には残念ながらならないというのが本音。

さて、同じ OS で同じ KDE を使っても Celeron 433Mhz に 1024*768 表示のノート PC は快適だったが、K6-2 350Mhzに800*600のFMVでは違和感もまどろっこしさも大いにある。仕方なく Linux 時だけ画面表示を1024*768に設定した。しかしX Windows(単にXと呼んでいるらしい)を使っていると、メモリも CPU パワーもそれなりには必要だという事が、よーく分かった。デスクトップは128MBだがノートには160MB載っていたし、CeleronはK6-2より優れているという事も(クロック数の多少の違いはあるにしても)分かった。これって誤解かな?

2001年10月15日(月)

昨日の日記中に誤字があった。「 Cerelon 」は間違いで「 Celeron 」が正解、ですよね。恥ずかしいので訂正しておいた。

慣れたせいかHDDの小さな音が認知出来るようになってきた。とは言え、脇で TV でもかかっていれば、分からないレベルなので、依然として実用上満足の行く静かさ。

来週月曜から高校の中間試験。日程も分かり今週は試験問題作成で苦しみそう。何回作っても楽にならない。これが好きな人っているのかなあ。自分で受けた方がホント余程楽です。学生さんには分からないでしょうが、、、。

Gnomeのシステム設定から試みるも、LILOのデフォルト起動OS、未だ変えられず。設定画面で必ず固まってしまうのです、、、。

2001年10月16日(火)

LILOの初期起動OSの設定を変更できた。/etc/lilo.confを直接編集して、その後に /sbin/lilo をコマンドから実行してやるのが必要だったのだ。これが一番確実。Linuxでは、/etc/lilo.confを編集しても反映されず、後者のコマンドを実行して初めて実質が反映される。ついでに表示されるOSの名称も、「Turbo Linux」と「Windows」に変更しておいた。初期設定では小文字でlinuxとdosとなっている。これではあんまりなので変更。label=の後に"_"で囲んでやれば、大文字もスペースも使える。これで、朝の忙しい時に電源を入れてコーヒーを沸かしている間に、Windowsの起動は終わっている、という希望がかなった。その他、インストールと設定に関するページは、中間試験が終わってから別途作成する予定。

昼ご飯の時に飲んだ「伊藤園」のPETボトル入りお茶に、マスコット人形のオマケが付いていた。何種類かあったが、もちろん「ペンギン」を選んだのは言うまでもない。

Blackwellに吸収合併されたHeffersから、新しいPersonal Account cardを作れという通知が来た。いままでのカードは11月30日までで使えなくなる。合併に伴う措置だろうか。今作るとTimes Literary Supplementが5週間無料になるとか、オマケに10ポンド付くとか言っているが、前者を日本まで送ってくれるのかは不明。良く申込書を読んでから判断しよう。Amazon等に押されているのかも知れないが、カタログの(内容の)質や専門書の(在庫があればだが)反応は悪くはない。

今日の目標。中学生向け試験問題を作る事。

2001年10月17日(水)

予想通り中間試験問題作成は昨日で終わらず、高校にノートPCを持ってゆく羽目になった。ついでにノートのLILOもWindows優先に変更。これは休み時間のうちに出来た。空き時間に少々問題を打ち込み。明日は2時間目からなので、今晩は少々遅くまで頑張る予定。

未だLinuxでのLANの設定できず。昨晩見たTurbo Linuxのサイトに、ディストリビューション版のマニュアルが公開されているのではあるが、PDFにして総ページ数300以上もあってISDNでは断念。身近に質問できる人がいない環境で本格的に設定するには、製品版を買ってマニュアル本に従ってやるのが一番の近道だと段々分かってきた。参考書を買っても、数千円する事だし、、、。

2001年10月18日(木)

遅れていた明日の日大での講義ノートを、ようやくアップロードして一息。参考文献の印刷などをしております。高校の試験問題は土日の課題。

2001年10月20日(土)

思えば久々に昨日は日記をアップロードしなかった。ごめんなさい。昨晩から今朝にかけて、ATOK Xと日本語フォントが欲しくて、とうとう買ってしまったTurbo Linux7を入れてました。入れること自体は何度目かなので問題はないはずですが、その後の設定中に問題が発生。最新版のMozillaに入れ替えたら、画面の色が反転する(ような)トラブルが出た。その他おかしな点がいっぱい出て、仕方なくシンプルにやり直し。フォントとATOK X等だけをFTP版に追加した形で決着。これでも十分使えそう。

印刷とインターネット接続を済ませ、一段落かと思いきや、画面がおかしい。サイズや色数設定などを初回にお任せとすると、1600万色で横1400dpi程になってしまう。それではあんまりなので、16ビットで1024*768と指示した。ターボ・リナックスでは、インストール時の設定を後から変えるには、他とは異なり「turboxcfg」というのを呼び出す事も学んだ。1600万色ではデスクトップの粗が目に付き過ぎる。

昨日の日大の講義は時間不足となってしまった。結論部分は次回に持ち越し。続いて終末医療について考える事とする。

2001年10月21日(日)

昨晩遅く、倫理の問題が出来た。今日の昼までに公民の問題も一応完成。印刷までたどり着いて、久々にノートPCでLinuxを起動させようとすると、なにやらメッセージが出てとなってしまう。英語で「システムファイルが破損しています」といったような内容。これは深刻だ。そういえばバイクで運んだりしたので、HDDが痛んだのかと思う。幸いにもWindowsは無事起動する。デスクトップPCからEthernet経由で試験問題などをバックアップ用に転送しておく。コピーは多ければ多いほど安心だ。

少し前の内容だが、マイドキュメントの中身を焼いたあったCD-Rを、Linuxで読んでファイルを取り込む。FAT32がマウント出来ていないので、これはとりあえずの妥協策。MIDIプレーヤには何種類か中々凝ったものが付属している。RealPlayer8も入れたが、必要を感じない程。しかし我がCPUではこれが一杯一杯。マウスの動きがぎこちないと思ったら、何かの拍子に音切れが多少する。そういえばこのデスクトップPCも、満2歳になった。LinuxでもX Windowを使うと動きが重く感じられる、、、。

さてノートPCの方だが、良いきっかけだと手持ちのLASER5 Linux 7.1をインストールした。Better Red Hatと言うのも肯ける出来栄え。前に試したRed Hat7.1の難点をほぼ解消しているなどと感心。これの製品版を買っても良かったかなどと後悔し始めていたら、大問題発生。設定段階では表示されたX Windowが「しゃっくり」状態になって画面が開けない。そもそも起動時からこの状態。グラフィカル・ログインに設定していたので、中に入れない。しょうがないのであっさりTurboを再インストール。今度は慎重にと、HDDのフォーマット時にエラーチェックをやらせたら、いつまで経ってもインストールが始まらない。メールなどを読みながら放って置いたら、随分経ってからインストールが始まった。やっぱりエラー個所が一杯あったからなのだろうか?

そんなこんなで、せっかくの休日も半日潰された。まあ、趣味だから良いのですけど。

2001年10月22日(月)

先週末のニュースだが、秋葉原にもヨドバシカメラが進出しそうとの事。中央通りとは山の手、京浜東北線をはさんだ反対側の昭和通に近い側らしいので、日比谷線利用者としては電気街より近くて便利になりそう。完成は2005年とだいぶ先だが、その前に電気街も変わっているのでしょう。

今日から高校は中間試験。明日は試験監督もない予定だったが、明後日の試験問題を印刷しに出校予定。試験問題が出来なかったのだから仕方がない。

IE、lynx、Opera、NC、Mozilla、Konquerorを使ってみて、改めてIEの完成度の高さを(ベストで不満がないという訳ではないが)知った。しかし、AOL は Gecko を採用か、等という記事もある。個人的感想・印象としては、Operaが「完全日本語対応」してくれたら、どの OS でもベストと言いたい。

さてここから第二部の始まり。夕食を挟んで、今日買ってきた書籍を頼りにLinuxで少し遊ぶ。ようやくWindowsのファイルがマウント(Linuxから操作できるように設定する事)できた。コマンドの解説などには、Web上の情報だけでは「極初心者」には難しいようで、書籍が必要のようだった。あるWebサイトでは、あるコマンドの「defaults」を「default」と書いていたり(どっちでも良いのでしょうか?)、それより何より信頼できる(と思われる)印刷情報は心強い。

またこのPCはデータ類(My Documentsなど)をDドライブに置いてあるのだが、解説本にはCドライブの指定法しか書いてなかった。WindowsをインストールしてあるCドライブである基本MS-DOS領域は/hda1らしい。確かインストールの際に見た記憶がある。拡張MS-DOS領域に論理MS-DOS領域としてDドライブを作ってあるのだが、これはLinuxでは/hda5と呼ぶらしい。/hda6がルート・ディレクトリ以下で、/hda7にスワップ・ディレクトリがある、こんな構成になっている。

一応成功したのでWindowsのマイドキュメントに置いてある、MP3などをXMMSなどという再生装置で演奏させてみる。これはなかなか宜しい。その後、/etc/fstabを書き換えて起動時にDドライブがマウントされるようにもしておいた。しかしインストール時にマウントするように指定しておけばこんなに苦労せずに済む事も今日知った。どこにも書いてなかった、、、。グラフィカルに設定が出来る「マングース」恐るべし。Red Hat系の「アナコンダ」(共にLinuxをWindowsのようなカラフルな画面上でインストールする補助ソフトの名前)より、とりわけTFdiskだけでも、極初心者には優しい。その際にFAT32でフォーマットされているWindowsの領域をマウントしてやれば良かっただけの話らしい。次回のインストール時(そのうちやってくる気もするが、、、)には是非そのようにしときましょう。

ついでにコンソール(WindowsのDos窓のようなもの)からlynx yahoo.co.jpと打つと、lynxでヤフーが開いた。外国で知り合いにあったような感じ。これは多少使用経験があるのでコマンドも少しは覚えているし、重たーいMozillaよりLinuxらしくて気分は出る。サクサク動くので、気分も宜しい。第一、あの面倒だったWindowsでのlynxのディレクトリー指定をしなくても、コマンド一つで起動したのには少々驚く。こっちが本家だけに当然なのかな?

もう少し慣れてEUC JP(Linuxで使われる文字コードです)でHTMLが、こちら側並に自由に書けるようになったら、Linuxのページを追加します。だってShift_JISじゃあLinuxのページ、カッコつかないでしょ。

2001年10月23日(火)

昨日Opera に日本語版があったらベスト、と書いたがネタ振りではない。Internet WATCHによると来月にも発売されるらしい。韓国語版が出た時点で日本語版への期待が高まっていたが、それに応えた形となった。Operaのサイトに情報はもちろん未だない。ここは公式サイトだから、出た時点で掲載されるのだろう。

Mozillaのサイトを開くまで、アホな事にKDEパネル(Windowsのタスクバーに相当)に出ている「赤い馬」は何かと思っていたが、赤いゴジラだったんですね。そりゃあそうです。世は0.9.5が最新版らしいが、1.0に関するアナウンスも10月18日付で出ている。

以前のアナウンス通り、Beta版(発売前の試作第二弾)が無料公開されているStarSuite 6.0だが、イベントなどでCDを配布しているとの話もあるので、明日にちょっと期待。今日試したKDEに付属のKWordはMS Wordを読めないし、Excelは一応表になり計算は出来るのだろうが、日本語は文字化けする。今日の進展状況。KMailでメールの送受信が出来るようにした。一応自分宛てにテストして日本語も送れるのを確認。

今日の第二部。ノートPCでもWindowsのパーティションを参照できるようにした。またWeb上の情報から、タッチパッドとUSBマウスの共用法を知った。/etc/X11にあるXF86Configを書き換えた。しかしこれを開くと英語で「#以下を手で書き換えるな」という警告から始まる。結構ヒヤヒヤしながら、まあ良いや、とやってみると成功。ただし、X Window System起動時にUSBマウスを挿しておかないと認識しないらしい。一度認識すれば、USBだから後から抜き挿しは出来る。

2001年10月24日(水)

ここ数日間、この下に掲示してあったLinux World Conference & Demo/Tokyo 2001を見に新宿NSビルへ行ってきた。業務用サーバー関連の展示が多かったが、Web上で事前登録してあったので入場無料ということで一応納得。会場はそんなに広くはない。明日までなので、関心のある方はどうぞ。

10月22日からRed Hat Linux 7.2が米国では配布されているそうだ。日本語の記事はMY COM PC WEBの記事を参照。日本語版は何時でしょうか。しかし7.1を入れた経験からすると、日本語版とは言え、LASER5かVineじゃあないとねえ、というのが極初心者である私の印象。

今日は高校で自分の受け持ち科目の試験が二つあった。倫理に関する私のページに誤りがあって、ご迷惑をおかけしました。初期版では正しかったのに、昨日まで公開していた版には誤りがあったのだ。帰宅して先程即座に訂正したが、試験はもう終わっている。全員に点を差し上げましょうか。

2001年10月25日(木)

このところめちゃくちゃ安いメモリ。先日Turbo Linuxを買いに行ったぷらっとホームで販売しているTranscend(台湾の会社らしい)のメモリを買ってきた。バルク(箱なし保証なし)ものは安いが、心配なのでここの箱入り保証付き258MB(PC100 CL2)にした。とにかく安いのでこのサイズとしたが、少し前に買った64MBとほぼ同じ、税込み4,000円也。これで合計322MBにもなった。Windowsでは生かし切れないサイズだが、LinuxでX Window Systemを動かすと結構メモリを消費する、そのための対策。

8MB程をVIDEOメモリとして使っているので実質は315MBになる、とシステム情報では表示される。最初にメモリ・ボードを挿すと、起動しない!慌てずにCPU寄りに258MBを挿し、遠い方のスロットに64MBを挿すと無事に起動。少なくともこのメインボードではサイズの大きいメモリをCPU寄りに挿さないとダメらしい。News Groupで得たTIPSが役立った。

ぷらっとハウスでも問い合わせた客に店員が言っていたが、日本語版Red Hat Linux 7.2の店頭販売が延期された。今月末には入荷するとの事。事実上の標準なので期待はしてしまう。

2001年10月26日(金)

LAOX コンピュータ館の改装が終わり、新装開店だというので一寸覗いた。PC関連書籍はツクモ寄りに移動。ATA-100 アダプタ・カードやPCIヴィデオ・カードに目が行ったが、我慢、我慢。と言うより、このPCにはこの辺までの投資が良い加減。もっと速い機械は別にもう一台買い増したい。名目は、万一の場合のバックアップのため。

そんな訳で、i845 のマザーボードなどに目が行ってしまう。寄り道して帰宅しようとしたら、途中で接続した各駅停車が草加駅で行き先変更して回送になってしまった。僕は影響を受けなかったが、アナウンスによると、不審物があるとの情報のためとか。便乗愉快犯の可能性が高いが、昨日も東銀座で日比谷線が止まったとか。世の中に不満のある奴には、都合の良い時代なのだろうか。

雑誌 Linux Japan 最新号でJust Arks に関する辛口コメントをチョッと立ち読み。だってオマケのTurbo Linux Workstation 7はFTP版、製品版あわせて3組も持ってるんだもの。4組目は要りません。

予想はしていたけど、「JAVA上で動くXHTMLエディタ」という表現が的を射ている。MS Word の再現性も Sun のSuiteベータ版にも劣り、当然動作も鈍いらしい。これは待ちか?来月早々にも 12,000円(正価は15,000円)を握り締めて秋葉に走る事はなさそう。しばらくはKWordとエディタで様子を見て、来春の Star Suite を待つのが正解かも。

2001年10月27日(土)

先日問題になった、MSNへInternet Explorer以外のブラウザーでアクセスすると、IE をインストールするように促される件について、Opera から抗議の声明が発表されていた(October26,2001)。皮肉で XHTML でも同じ文面が見れるが、IE でアクセスすると改行されずに、ベタ表示になる。もちろん XHTML に対応している Opera では、ちゃんと表示されます。先に Opera をベストとここでも書いたが、今回の件でもはっきりしたようだ。試しに Netscape on Windows で上記 Opera のページを開いてみたら酷い表示となっていた。XML のページを表示させようとすると、何とIEを使ってしまう。やっぱり骨まで腐ってるブラウザだ。これは中傷ではなく、事実を述べているだけだ。

4クラス分の採点を終えた。これから残った高校 3 年生分に取り掛かる。まずは配点から考えないと。

Linuxのページをようやく書きました。少しずつ増やす予定。

2001年10月28日(日)

どうにか採点作業を終了。Excel に数値を入れて念のために紙に印刷しておいた。これが一番確実か。

Linuxのページを追加。自分のための忘備録のつもりです。リンクはこのサイトのトップから。

Handspringさん、やってくれます。今度は薄型 のVisor Edge が19,800円だそうです。Deluxe はもう売り切れで見かけないけど、単4 を使う Platium の 14,800円の方が魅力的ではあります。見栄えはEdgeの方が良いけど。でもまさか離日前の投売りじゃあないんでしょうねえ?

2001年10月29日(月)

新HDDへ環境移行して以来、若干のトラブルが出ている。Office 2000 からあの滅多に使わないアシスタントが消えていた。気分の問題だが、CD を入れて「修復」しておいた。Windows Media Player7.1 への関連付けが消えて、旧メディアプレーヤーに拡張子が関連付けられていた、等々。レジストリが壊れているのかなあ。関連付けはいちいち修復したが、重い 7.1 は止めて 6 で音楽をかけている。

最大の問題は PDA とのアクティブ・シンクロが効かなくなった事。一度削除してから再インストールしたのだが、うっかり標準インストールを選んでしまったので修復できず。カスタムで、全部入れなければならなかったようだ。しかし以前は標準でシンクロ出来ていた。大体、Outlook とシンクロ出来ないようでは意味が半分ない。そこでOutlook 2000 を疑って、こちらを修復させたがダメ。10-BASE 経由でのデータのバックアップやファイルの移動は出来ているので、とりあえずは困らないのだが、やっぱり不愉快。しかし、再度シリアル・ケーブルで認識させてからEthernet経由の設定に戻すのは、ちょっと面倒。まあ一回マニュアルを見ずに出来て自信が付いたので、忘れないうちに再チャレンジしてみようか。

と言ったものの、気になって夕食後に再設定覚悟で WindowsCE サービスCD をトレイに入れた。メニューから一番下の追加設定(だったかな?)をクリックすると、シンクロするプログラムを選択する画面が出た!Outlook に設定して無事終了。この10日間ほどに変更した 100 箇所以上を一気にシンクロ。10-BASE で良かったとしみじみ思う。これがシリアルだったらと思うとぞっとする。最新機では USB でシンクロ出来るので、そこそこストレスなしに出来るのでしょう。

2001年10月30日(火)

Red Hat Linux 7.2日本語版が明日発売。Kernel2.4.7-10、GRUBブートローダの採用、XはGNOME1.4が標準らしい。Deluxeの価格は12,800円也。

VMware関連書籍をチラッと見たら、動作環境はセレロン566Mhz、RAM128MB以上となっていた。まあそうでしょう。それ以下でも動くが、窓を開けるのに数十秒待たされる事もあるらしい。モジラの起動並か。

2001年10月31日(水)

何やら疲れるこの一週間。もう一日働けば、金曜日は学園祭休日。土曜日には日大哲学科の学生発表があるそうなので、体調が良ければ覗いてみる予定。


このページの冒頭

www.saiton.net/nissi/kakonissi17.htm

©SAITO Toshiyuki