パソコン日誌

(2002年4月分)

"リンクのうち幾つかはアドレスが変わっている可能性があります"

2002年4月1日(月)

内部のベータ(internel beta)はbuild 1069 迄行っていると社員がnewsに書いていた。そんな訳で、正式版Opera 6.02 のバージョンは1070以降になる。あ、ところで今画面が揺れたのは、あなたのブラウザのせいではありません。いわゆるひとつのエープリルフールというやつです。

ずっと問題にしているASCII24のページだが、Linux版beta1の方では読み込みに失敗もせず、描画完了までの時間も短い。仕方ないので、Windows版のセッティングを再変更。バッファーサイズは 6K にし、同時に接続する数も半分にした。その結果、以前のように平均三回のReloadは必要なくなった。しかし未だ一回で上手く行くのは稀で、もう一回の再読み込みで済む。どなたかこの症状が再現する人、いませんかねえ?

2002年4月2日(火)

家にもやって来ましたW32.Klez.E@mm。どれだけ厄介かは例えば、シマンテックの解説ページを。以前のBadTransB などこれから比べれれば、発信元も推測が付く事も多いし、カワユイものでした。結構凶暴なので、皆様もお気を付け下さい。あ、念のため、私の所では感知して削除しましたから、私は感染していません。

以前ここに書いていたのをご覧になられた T さんから、昨晩 The Internet Archive をお教え頂いて、Opera の古いバナーを収集出来ました。但しそこを通じて表示される画像は見かけ上 GIF になっているのに、プロパティーを見ると利用不可となっていて、そのまま保存しても再利用できません。仕方ないので、ビットマップとして保存してから PNG に変換しておきました。よって残念ながらアニメーション GIF は動かないのですが、、、

一番欲しかったのは、Opera for Linux についこの間まで使われていた "Free as in Beer" というビールの中をペンギンが泳いでいるバナ−でした。もっとも、絵自体はビールのようには見えませんが。ついでにバージョン 3 や 4 の時代の、私がこれまで見た事のなかったバナーも新鮮でした。多分、リンクを添えれば今でも使用可でしょうし、単に貼るだけでも、宣伝しているんだから大丈夫だと思うので、適宜、状況に応じて使う事にします。

Free as in Beer こっちには貼ってみました

2002年4月3日(水)

Happy Hacking Keyboard での日本語入力の話。IME-2000 を使っているのですが、日本語入力をONにするとキートップと入力される文字が異なる。一つ前の扇型英語キーボードでもそうでしたが、、、。それは覚えちゃえば済む事ですが、IMEオンの直接入力(とでも言うのか?)と本来の101キーボードとしての入力時で配列が異なってしまうのは、なかなか慣れない。何かの設定がいけないのかなあ?

BSでマリナーズの試合を点けていたりする訳なのですが、ゲイツ君が今日の試合を観戦していました。昨日今日と関東地方は、ゴールデンウィーク頃の陽気みたいで、シャツ一枚で丁度良いのですが、シアトルの夜は、ゲイツ君、シャツ一枚で寒そうでした。ライバル、任天堂の球団でも、ゲーム好きで知られる彼は見に来るんですね。しかし、ワシントン州なんて杉も檜も一杯ありそうで、とても私など生きて行けそうにありませんが、、、

Tazawa さんの BBS に書き込ませて頂きましたが、Norton Internet Security と Opera の相性問題。注意深く読み込み速度を観察しても、誤差程度の範囲しか私には感知できませんでした。それよりステルス状態でいたいし、広告カット(実はこれによって少々時間を食うような「気」がします)は外せないし、、、。たとえ読み込みが 17秒から 19秒になったとしても、Yahoo!BB の広告なんて毎日見たくないですよね。

news を注意深く見ていると、Opera7 の少なくとも beta は数ヵ月後には出てくるのかも知れない。すると秋頃か?メール、ニュース、そしてDHTML対応辺りが強化されて、ベスト・インターネット・エクスペリエンス?という事でしょうか。しかし日本語を考慮しなくても良い環境では、いまだ 5.12 とかを軽くて安定していると言って、愛用している人も結構いるらしい。確かに羨ましい話ではある。

昨日は久々に神田の古書街をふらついたのだが「英辞郎」がCD-ROM(解説本付き)で新本屋に並んでいた。シェアウェアーの検索ソフトが付いているので、1800円というのは妥当な値段かなあ。シーゲートのHDDを入れて、Dドライブがかなり未だ空いているので全部コピーして置けそう。辞書というよりは単語集、用例集というものらしい。という事で、見送り。今のところはリーダースで事足りている。

2002年4月4日(木)

1.3.1だったJava を Java 2 platformの 1.4.0 にした。11MB 程あるので時間の取れる今のうちにと思った次第。互換性がどうかと思って躊躇していたが、1.4 の方が速いよ、と本社の人が書いているのを読んだから。ここにリンクした先は日本語の説明ページなので、そこからダウンロード先へ飛んで、international 版を入れてみてはどうでしょうか。

2002年4月5日(金)

今月の日記のページ末尾にリンクを張ってあった責任から(というのは見え見えの言い訳)、春休みの最後を飾るべく、モーターサイクルショーを見てきました。この所の貧乏生活では、夢の彼方となってしまった、BMW、Ducati、MotoGuzzi、Aprilia、そしてHusqvana といった高級車に跨ってきました。一番欲しくなったのは、ハスクバーナのSM400R/570R/610R といったオンロードのタイヤを履いたOFFロード車。その中でも400Rは値段の問題さえなければ、本当に欲しい、、。通勤最強エクスプレス、間違いなしです。そして免許に関係なく400Rが一番です。400ccでたったの120kgで、セルも付いている。そして何より私でも足が届く。パワーは570ccの他2車だが、570Rはセルがないし、610Rにはセルが付くが車重が155kgになってしまうから。

問題の価格は98万ですか、、、無理ですね。あ、それから、明日から春の交通安全週間です。残り点数の少ない方々、気をつけましょう!

Operaのページにリンクを張っておいたドイツ人の方から、リンクありがとうのメールあり。どなたかがクリックして飛んでいったのを逆探知されての事でしょうか。丁重にお礼のメールを書いた。いい気になって久々にドイツ語でメールしてしまったので、返事が怖い。ずらずらっとドイツ語満載の長文メールなんかもらった日には、辞書片手に難儀しそう、、、後悔してます。Martin Schrode さんのページではユーロ記号の表示や、Opera関連の情報が充実しています。

2002年4月6日(土)

二重の誤訳?、、、最初にそれを見つけたのは、スラッシュドット・ジャパンの記事だが、参照先はZDNet Japanの記事。そこにはいろいろ書いてあるが、肝心の個所は「コンピュータなんて地獄 に落ちろ。どこの馬鹿がこんな胡散臭いものを発明したんだ?」と訳されていた。無論それに対してゲイツ君は沈黙したまま。この元記事は本家ZDNetの記事。しかも日付けは4月3日だ。それなのに"Damn computer," "Who's the idiot that invented that s***?" を先の日本語に訳すのに3日もかかるのか?しかも元の音声(MP3で2.7MB程)を何度聞いても私には、"Damn computer," "Who invented that shit?" としか聞こえないのですが。 偏向報道?しょせんZDNetですからね〜。

過去に戻って取ってきたOPERA社のバナー。せっかくなので整理しておいた。しかしThe Internet Archiveも罪作りです。某Opera系サイト作者の方の過去ページを見ていたら、「このページはインターネットエクスプローラ5.5でしか確認していません、それでならチャンと見えます、等々」と書いてあったりするのを発見してしまう。うー、これに関しては、私もそのような事を書いたことがあるので、何とも言えませんが、、。当然その部分は修正済みですが、そんな恥ずかしい過去をほじくり返されてしまうのは考えものです。

本物のタイムマシン(それは過去へしか行けない、または覗けない、と私は確信しているのですが)が登場したらこんな衝撃というか、悲劇が多発するでしょう。人は誰でも過ちを訂正しながら生きて行くものです。しかし(政治家を持ち出さずとも)巷には、自分のしてきたことに責任を持つというのを勘違いして、何も後悔する事はない等と豪語する御仁が見かけられます。後悔のない所に反省も責任も生じない、というのが私の考えです。

2002年4月7日(日)

明日は新学年の打ち合わせ会で、久々に田町へ。多分、編集しなければならない資料をゴッソリもらってきて、一週間かけて作業となるハズ。休み中に「も」定職を得た先生があるようなので、残った者は益々寂しい。学校週休二日制完全実施の影響で、授業時間確保のために、私の勤務校も前期・後期の二期制となる。益々、夏休みの始まりが遅くなり、実労働時間は大幅アップ、らしい。もちろん収入が増えるはずもない。

ここでお金の話をしても仕方ないが、種々の出来事により、PC買い替え(買い増し)はしばらく凍結せざるを得ない、カモ?否、否、待てよ。これまでの経験則からすると、我慢し過ぎてついには欲望が爆発してしまい、無謀な衝動買いをしては来なかったか。何事も溜め込み過ぎないのが良いのかな。

部屋のサイドテーブルを整理していたら、論文の募集要項を発見。たったの30枚か、、、5月末までねえ。書き散らかしたノートをまとめてみましょうか。

2002年4月8日(月)

久々に高校へ行ってみると、陽気も良くすっかり春、春爛漫とはこんな気分。しかし、打ち合わせ会の内容は極寒でした。本気で今年は転職を考えよっと。

帰宅しても、檜花粉の影響は出ず、何やら今年は季節の到来が早い。さて、夏の暑さは如何程になるのでしょうか?今から本当に心配です。何せ、7月の中旬まで授業をしなければならないのですから、、、。その後は何があろうと南半球へ避暑に行く(と、断言してみる)。

話題(に成っていない?)Hancom Office であるが、ウィンドウズ製品との CD 交換割引キャンペーンとは、なかなかやってくれます。4,900円ですか。考え所ですね。「ウィンドウズ用他社Office製品、ならびにウィンドウズOSの製品版CD(原本)」ですか、、、家には適合する要らない CD がWindowsMeとOffice2000の二セットありますので、どちらかを出してしまいましょうか。少し悩みます。ま、Officeの方でしょうけど。

How to Report Beta Bugs という一文を、Sue Sims が公開している。日本の BBS だけでなく、最近のopera.betaは少々荒れ気味ですから。MoonstoneさんのBBSに書くより、こちらの方が意味はありそう。

春の交通安全週間。初日ではなかったせいか、はたまた時間帯に依ったのか、警官の数は許容範囲。しかし帰路、渋滞気味の道で思わずパトカーを「追い抜き」してしまった。「追い越し」との違い、免許持っている人ならお分かりでしょう。

ここまで書いて、今日がLinux雑誌の発売日だった事に気付き、片田舎の書店へ。こんな辺鄙な所の本屋にまで、UNIX USERLinux magazine が置いてある。良い時代になったものだ。日経Linux は置いてないんですけど、、、。

2002年4月9日(火)

昨日買ってきた Linux magazine の付録 CD で Turbo Linux 7 のアップデート。随分と時間がかかった(約一時間)ので、学会行きの新幹線と飛行機の料金比較やホテルの検索などをノート・パソコンからして過ごす。完了後の KDE は砂時計のような可愛らしいアイコンが出るようになった。いくつかの設定が変わってしまっていたので修正。しかし、CPU やメモリ使用率を表示する小さなアプレットが消えている、、、どこに行ったんだ?私はこの程度のヘッポコです。

その後、ネット上で飛行機とホテルの予約というものを初めてやってみた。カギ印の上にマウスを持って行くと、128ビット暗号化等と表示されたページ越しに Opera でも無事手続き完了。確認のメールが来たので一安心。しかしこれは6月の広島の分。5月の福岡は昨日もらってきたパックの方が安いので、日本旅行に電話で予約を入れた。

昨日持ち帰った資料だが、今年組む先生が未だにワープロ専用機をお使いなので、シャープの書院からテキストファイルに変換したものである。段組などは見る影も無いが、どうせ再編集するので問題なし。しかし学校の消耗備品には、FD が無くて再びあきれた。理科のS先生から使わないからと言って一枚お借りした。フォーマットした後で聞くと、Windows95 の起動ディスクだとか、、、。ま、使わないんでしょうけど。しかし、消耗品の件は来週にでも要望しておきましょう。

2002年4月10日(水)

Mozilla.org によると、次は 1.0 ではなく 1.0 RC1 ( Release Candidate 1 ) になるみたいですねえ。ある意味では期待を裏切りません。

昨日書いた Linux の不調を考えていた。これでは Windows より不安定ではないか。癪に障るので、新学期が始まって忙しくなる前に入れ直してみた。詳細は、Linux日記 II にまとめてみた。

一点だけ、余りにもひどい雑誌の記述なのでここにも書いておく。製品版リコーフォントを入れている環境にアップデート・CD に入っている Ricoh-gothic を入れますと、常用漢字以外が文字化けします。当初私はフォントのマッピングか何かのバグの修正版かと思って、インストールしてしまいました。しょうがないので、リコーフォントを入れ直しました。但し普通にやると既にインストールされているとか、インストールすべきパッケージはありませんとはねられてしまう。その場合は、オプションを選んでダウングレードを容認するとして製品版フォントを入れ直せば元に戻ります。製品版を入れている人が、雑誌の通りに全部のパッケージを入れると、ここに書いた通りの現象になるはずである。来月から日経Linuxを買おうかな?Opera の紹介記事もあったそうだし。

2002年4月11日(木)

昨日に引き続き、root と設定したユーザでブラウザの再設定。Opera の場合はボタンやイニシャルファイルをカスタムしてあるので、避難させてあったバックアップからディレクトリに移すだけ。の筈だが、やっぱりボタンの表示設定がおかしい。Windows での simple と full が逆のようだ。私だけなのかなあ?そもそも Windows 用のボタンをそのまま使っているのが特殊な事なのでしょうか。ま、1 と 0 を逆に書けば良いだけなので、大した問題ではない。

朝起きopera.beta をチェックすると、Opera 社の Haavard K. Moen さんが Opera 6.02 正式版に関するアナウンスをしていた(news.opera.no opera.beta:18618)。概要は今月の日記のページ冒頭に書いた通り。

2002年4月12日(金)

今年度最初の大学での講義。初回はガイダンスをやってくれと言われているので、素直に従っておいた。とはいえ言いたい事はいろいろあるので一時間位かかってしまっただろうか。Web のアドレスも伝えておいたが、ともかく昨年度のように変なウィルスやワームだけは送ってこないようお願いしておきました。そういえば大事な事を一言いい忘れました。「ホームページ」などと言わず、せめて「Web ページ」出来たら「Web site」と言うように、と話す予定だったのに、、、。私、内気なもので200人以上もの若者に見つめられると、緊張して話が抜け落ちる事があるんです。

帰路、Linux Diary 2 の方に書いたように Hancom Linux Office 2.0J を購入。4,900円と引き換えに差し出したのは、1,000円で購入したロータス・スーパーオフィス2000。そこにも書いたように詳細は追々 Linux Office のページで。これで脱M$化計画が更に一歩進んだ事になる。

さて、今日は金曜日。週末前に最後のベータ版が出てくるかな?それとも、、、

予想的中!http://people.opera.com/windows/snapshot/o602_1078.exeという事で、未だベータですが。チェンジログは opera.beta:18690 にある Sue Sims の記事を探して下さい。

2002年4月13日(土)

まず、Hancom Office であるが、動作確認のために Cerelon433Mhz のノートパソコンにも入れてみた。そもそもインストールからしてデスクトップより格段に速い。起動、画面切り替え、かなりストレスがない。これなら使う気になる最低線はクリアーしている感じ。そもそも Linux や KDE の起動もはっきり分かるほどノートパソコンの方が速い。やっぱり K6-2 って、格段に遅〜いみたいです。と言うか、両者の中間のどこかに、軽快に動くかそうでないかの分岐点があるのではないかと察せられる。

昨晩、一旦日記を書いた後に、予想通りに出現した Opera beta 1078 であるが、一部の BBS で JavaScript のために上手く書き込めなかったり、書き込めても返信が出来なかったりしている。これは当該ページのコードが悪いのであろう。しかしこの所一つおきに、良いものとそうではないものとが出てくるみたいな気もする。それより、beta.news に愚痴を書いている人がいたが、早く Linux 版の次の bet を出して欲しいものだ。Hancom を入れたついでに、ノートの linux に beta1 を入れてみたが、設定で適用を選ぶと強制終了したり、何かと動作がおかしい。今のところ安定している Mozilla は 0.9.8 なので良い勝負をしているとも言える訳だが、愚痴を書いた人が言っているように、安定した 1.0 が先に出てしまったら、Opera に「目」はなくなってしまう。

2002年4月14日(日)

どこに書こうか迷ったのですが、いろんな意味で自分のページが一番。見てくれている人が少ないから、悪影響がたとえ生じても最小限、、、かな。ちなみに表玄関はOperamailです。

ここで復習しておきますと、表から入ると送信するメールの Encode は ISO-8859-1 となってしまいまして、日本語が文字化けしてしまいます。ページ表示のエンコードを日本語に替えてからOpera 以外の UA でログインすると、日本語で送受信できると Moonstone さんの BBS で教えられました。しかし Opera で Operamail の日本語が使えないのでは意味がありません。私が成功した日本語を使う方法は、UTF-8 で Operamail へ送られたメールに返信すると、自動的に UTF-8 で Encoding されて送り出されるという相手任せのものでした。

という認識は少なくとも3月末までは正しいものでした。しかし今日試すと、Opera からでもちゃんと日本語JISの送り受けができます。いつのまにか改善されたようです。しかし表記まで日本語でやりたい方は次の隠しリンク先から入って下さい。

という訳で、Japanese が使えます。他の言語( English | Traditional Chinese | Simplified Chinese | Korean | Indonesia | Thailand | German | French | Spanish | Italian | Portuguese | Turkish | Catalan )もページ下部のメニューから行けます。Opera の Encoding 設定は Autodetection で正しく表示してくれますが、日本語だけは Default を Shift_JIS や ISO-2022-JP にしてやっても Japanese autodetection では化けますので、マニュアルで Shift_JIS か ISO-2022-JP を選ばなければなりません(本当は ISO-2022-JP なんですがシフトJISでも読めます)。日本語化した Opera だと大丈夫かも知れませんが未検証です。

試験的に Korean のページから入ってメールを書くと。euc-kr でエンコードされて送られました。

なぜこんな便利なページを Opera と Outblaze が隠しているのか分かりませんが、Opera for Windows 6.02 正式版の発売に向けて、それどころではないのかも知れません。予定を例によって過ぎていますので、、、。

2002年4月15日(月)

たざわさんがご自分の BBS で Operamail 日本語ログオン用カスタムパネルを作って下さったので早速に利用させて頂きました。背景色に #f33119 を指定すると、本体と同じ色になる。ついでに Operamail のロゴも貼り付けてみた。ともかく文字化けが解消できて、本当に感謝、感謝。

TAKさん (Sparefish)の BBS では、最新ベータ版で幾つかの BBS に上手く書き込めない件について解説頂きましたが、BBS 設置者側の問題のように思える、としか私には分かりませんでした。たざわさんの所も、TAKさんの所も問題なく書き込めるし、、、。ともかくTAKさん、お忙しい中、ありがとうございました。

2002年4月16日(火)

低気圧が接近しているのか、春の嵐といった強風。昼過ぎに帰宅しようとしたら、隣接する長谷工や NEC 、中央三井信託本店などのビル風のせいなのか、メインスタンドをかけて歩道に置いてあったカブがガードレールにもたれかかっていた。反対側でなくて良かったと胸をなで下ろす。

たざわさんに作ってもらった Operamail 日本語ログイン用 Panel であるが、最初に組み込んだのは背景を赤にしてロゴを入れたもの。しかしこれだとログイン後の画面が少々(と言うかかなり)真っ赤。この画面の黄色の部分に合わせてみたりしたが、しっくり来ない。最終的にはログアウト時の灰色に合わせてみた。その他では、login の前に改行を入れてバランスを取ったりといった補正のみ。ロゴバナーは p で囲んでいます。一応、挿入した CSS は以下の通り。

body{
background-color:#ccc;  ここで背景色を指定
color:#000;             ここで文字色を指定
font-weight:bolder;     文字にボリュームをつけて
font-family:"Times New Roman"   お好みで適当に
}
p{margin:2em 0em}       画像も一文字相当ですから p で囲ってボタンとの間隔調整を

2002年4月17日(水)

目一杯働いて強風の中帰宅すると、opera.inux/11642 にOpera for Linux beta 2 が公開されているとの情報があった。公式アナウンスやチェンジログは日本時間午後5時現在未だないが、今晩中に出るのだろうか。この後の詳細は、リナックス・オペラのページで。こちらにも一言だけ書いておくと、qt-linked の rpm が二つあるが、末尾の数字が 3 は Redhat, mandrake 用で 2 がその他のディストリビューション用です。

せっかく作ってもらった Operamail の日本語裏口だが、閉鎖されていた。誰かがチクッたか、アクセスが多いので感ずかれたか?黙って一人で使っていれば良かったのかなあ。もちろんそれも考えたのですが、日記に書いちゃえば公言した事になるから仕方がない。それより早く多言語選択窓を開けて欲しいものだ。

今、午後10時過ぎですが、日本語ページのログイン出来ました。サーバーの調子でも悪かったのでしょうか?お騒がせしました。

2002年4月19日(金)

昨日は久々に日記の更新が出来ずに日付けが変わってしまったので、簡単に振り返っておく。

昼まで4時間立ちっぱなしで大声を張り上げ(授業とも言う)、その後今月の日記の下に掲げておいた「東京国際ブックショー」を見学。主要出版社が出展していて、会場では二割から三割引きで書籍の購入も出来る。洋書の古書コーナーで買ってくださいという眼差しを感じたので手に取ると、Duden Oxford の Bildwoerterbuch, Deutsch und Englisch (厚さ4.5cmほどのハードカバー辞典)の新本がたったの 500円也。持ち帰るのが重かったが我が家の本棚に置いておくことにする。

その後、新宿の某ホテルで N大学講師歓迎パーティー。最前列の名誉教授席に見かけた事のある横顔があった。高校時代に水泳部員であった身としては知らない筈のない御方。乾杯の音頭はそのフジヤマのトビウオ御大であった。その後、哲学科の某教授に誘われ隣のホテルのバーで二次会。飲み慣れないカクテルがいけなかったのか、かなり気分が悪くなってようやく家にたどり着いたのがほぼ午前零時。心身ともに疲労困ぱいの一日でした。

疲れ過ぎたのか、はたまた酔いがさめたのか、夜中に目が覚めてしまい、二日酔いの上に寝不足ではあるが、何事もなかったかのようにしてどうにか講義を済ませてきました。

Mozilla 1.0 Release Candidate が出ているようだが、0.9.9 でのステータスバーの下にプログラムソースの一部が表示されるバグは残ったままらしいので、保留しておく。何せ、画面の3分の1が使えないのではどうしようもない。当面私は 0.9.8. のままで行く。

2002年4月20日(土)

12時間の長旅を終えて成田に着いた友人から、朝の7時に電話があって東京で待ち合わせる約束をする。土曜日の午前中というのは空いているような混んでいるような、眠いような覚めているような何とも不思議な気の持ち様。コーヒーを一緒に飲みながら二年振りの積もる話。ブラブラ歩いて有楽町で中華の昼ご飯。世界中どこでも中華料理はあるが、日本風にアレンジされた中華というのが懐かしく、また好みなのだそうだ。言われてみるとそんなものかも知れない。とりあえず、今晩は旅の疲れを取ってもらって、明日また別の大学時代の友人宅で落ち合う事にして帰宅。銀座からの約一時間、熟睡。疲れていたのでしょう。新学期は始まるは、Linux 版 Opera の新しいベータは出るは、ブックショーには出かけるは、そして先週末から HancomOffice の設定もしていた。私には珍しく忙しい一週間だった。

その Opera for Linux であるが、当該ページには書いたが、履歴表示のバグも直っていて、綺麗に日本語で描画されている。ここでシクジッテいるとすれば、International fonts であちこちの設定を見直してみるのがお勧め。しかし過去のバージョンのスクリーンショットを見返すと、TP3 が完全ではないにしろ一番忠実に CSS を反映していた事になる。日本語表示に関しては方式を大きく変えた今回のベータ。せっかくリコーフォントが五書体も入っているのだから、いろいろなフォントを使って表示させたくはなる。

opera.linux を読んでいると、KDE3 や Qt3 を使うのが当然なのに、なぜ Opera は対応しないのだ、と言った声があるようだ。どうやら日本とは感覚がチョッと違う気がする。というか私が乗り遅れているだけ? 6.x for Linux では KDE/Qt2.x 上で行くと本社の人が言っていたので 3 にしてしまった外国の人は対処法はあるにせよ少し困っている模様。Turbo Linux 8 のアナウンスも出ているが、KDE デフォルトだから、8 は 3 上で動かすのでしょうかねえ?

1087 出ています。午後9時15分。http://people.opera.com/windows/snapshot/o602_1087.exe

止めた方が良いです。このベータ。日本語表示のレイアウトが滅茶苦茶になります。ダウンロードして一時間。ページ違反で落ちる事数回。こんな苦労したのは初めてです、MoonstonsBBSに書き込もうとすると落ちちゃうから書けないのであって、隠しているのではありません!誤解なきように。ハンカクカナが使えるとか、alert/confirm のバグが直っている、サーチエンジンが50個まで登録できる、ダウンロードのダイアログを非表示にできる等、良い事は一杯書いてあるのですが、、、、

2002年4月21日(日)

今日は大学時代の友人宅にお邪魔するので、きっと酔いどれになってロクに日記も書けないでしょうから、朝のうちにチョコっと恨み節を。チョコ、と言えば「新アキハバラ・デパート」の酒屋さんには、輸入チョコが豊富です。乗換駅にこんなのがあると、私のウエストは益々増大してしまいます。

昨晩午後9時20分頃、メールのチェックと同時に news の読み込みをしたら、Sue Sims による 1078 から 1087 へのチェンジログが opera.beta にあった。早速入手し入れ替えてみると、とんでもない代物。何せ、ここへ来て日本語の描画方法を変えたようで、フォント指定を International fonts から行うといった、Opera for Linux beta 2 と同じ方式のようだ。これで問題になる一番の問題は、font-family で serif を指定してあるようなページ。私の環境で Opera は MS Pゴシックを日本語描画時の標準フォントにしているのだが、serif で描かないといけないと Opera 判断すると MS 明朝を上手く見つけられないのか一文字ごとに改行が入ってしまったり、レイアウトが滅茶苦茶になってしまう。

標準時には、Arial や Times New Roman が割り当ててあって、日本語表示時には International fonts で MS 明朝が使われるように動くように見える。serif 系のフォントを標準で使う人にはこれで良いのかも知れない。しかし数字やアルファベットと日本語との間で、フォントの下のラインがズレテしまって見ずらい事はなはだしい。

昨日も追加書き込みしたが、出てますよー、と MoonstoneBBS に書き込もうとしたら、エラーで落ちてしまう。入れたのが午後9時半頃だが、お知らせが出来たのはここの日記が先となってしまい、BBS には1時間以上後になってしまった。繰り返すが、他意はありません。落ちる Opera のせいです。

今朝になって仕方なくバージョンダウンしました。一つ前の 1078 には JavaScript のバグがあるので、仕方なく 1066 をしばらく使う事にする。あー、本当に疲れた。しかし beta というものは、こういうものです。思い起こせば、Opera for Windows 6.0 が出る前の beta に関しては、距離を取って傍観していた私でした。しかし今回のような事があると、黙ってはおれません。opera.news.beta に 1087 に基づいて 6.02 Final を作らないようにお願いする投稿をしておきました。

2002年4月22日(月)

昨晩辺りから喉の奥の粘膜がヒリヒリしだし、今日は完全に風邪ひき状態。忙しいので病院へは行かずパブロン飲んで静かにしてます。

昨日行った大学時代の同級生が編集した本をもらってきて、帰路、電車の中で読んだ。まあ、面白いのでお勧めです>売れてないそうですので。『アフガン 乾いた大地 〜戦火の中の民〜 』(丸山直樹 著 NHK出版)報道されないアフガニスタンの普通の人の、或る側面が見て取れます。「彼らの本質は、生きるのみ。これを犯すものは殺す。この間に理屈は介在しない。こうした精神構造は、教育ではなく血そのものだ」甲斐さんというアフガン歴30年の画家の言葉が全てを物語っている。ま、最近は日本も「何でもあり」だった事が露見してますが。

2002年4月23日(火)

病状はいっこうに好転の兆しを見せず、パブロンのお陰か不思議なほど良く眠れる私です。睡眠障害(自己申告)気味の普段からすれば、眠れるのは良い事ですが、新年度から担当している教科の勉強もしなければならず少々焦ってきています。

いきなり先月になって、世界史を14駒やれと言われた直後は、多少の経験もあるし甘く見ていたのですが。それが3月末になって「ああ、今年は(片方の学年は)中国史、(もう一方は)イスラムをやるからよろしく」だって、、、。一年間そのネタでですか、、(内心しばし無言、というか、内心は常に無言です)。世界史と言うからには、先史時代から四大文明、そしてギリシア、ローマで一年間、と甘く見ていた訳です。というか、前にやった時は、多少知識のある時代でしたので持ちネタが豊富にあったのですが。そんな訳で、パブロンの送ってよこす睡魔と闘いながら、ネタを仕込んでいます。

Moonstone'sBBSにも書いてしまったが、opera.beta/19402 (このナンバリングが未だいっこうに理解できないのですが)で、開発担当の Peter Karlsson さんが、beta 1087 のバグについて善処するむね返答してくれた。それより、linux版の International fonts の設定が保持されないバグの方が深刻。いくら設定をしても、Operaを立ち上げる度に、私のフォントテストページでは漢字だけ抜け落ちてしまいます。これもopera.linuxに投稿しておいたが、どうせbeta 3は随分先でしょうから、気分は当分晴れません。

今晩も追加ネタを一つ。Bookmark が消失するという話をあちこちで耳にするが、Opera や OS がクラッシュする時に bookmark が消去されてしまうようだと Per Hakanssonさん(最初の a の上にボッチが付きます)が、opera.beta で指摘していた(news:1103_1019564556@news.opera.no...)。彼はバッチ・スクリプトを書いて Opera の起動前に自動的に bookmark を保存するようにしているそうだ。これで被害は最小に食い止められるとか。家では一度も遭遇していないのですがね。もちろん度々落ちてはいます。Bookmark は週一位でバックアップしてはいますが。

2002年4月24日(水)

どうやら峠は越えたみたいだが、鼻水垂れてる今日の私です。

あちこちの news.opera でチョッと気になる表現が目にとまった。ドイツにいる(?)Axel Siebert さんが、古いバージョンのベータの不具合にだけではなく、最新版の 1087 のバグに対してまで、It has been fixed for 6.02. とか I have already fixed it for 6.02. と返答を付けているのだ。これって 6.02 Final の事?というのは深読みでしょうか?時期的にはそろそろ出てきてもおかしくはないのですが。というか、案外今日明日辺りにも何かありそうな予感(根拠ゼロ)。それまでには風邪を完治していたいものです。

WADAさんが1087のための表示テストのページを作って opera.japanese にリンクを掲示していた。私は 1066 に戻してしまっているので、検証に参加できないのですが、ボランティアの方はどうぞ。Moonstone's BBS には、和田さんに呼びかけてはおいたのですが。

やっぱり今日も追加;一旦捨てた1087ですが、話に加われないのが寂しくて入れ直しました。二度目ですから、設定のコツのようなものがそれなりにあるようです。

通常のfont and color は form 関係だけMS Pゴシック。これをしないと、たとえば、ここの書き込み時に枠の中に日本語が表示できない。CSS関係は一応それなりの日本語フォントを。International fonts で、NormalはArial Monospace は Lucida Console。この設定で、問題が出るのは、欧文の下線と日本語の下線が不揃いになる。font-family の指定してある部分で(だけ/これが重要)変な改行が入る。以上。

コピーアンドペーストの不具合は生じませんし、font-family の指定も効きます!私が誤解してました、ごめんなさい、おぺらさん。要するに変な改行だけ直してくれれば、そう、製品になります!!!!

2002年4月25日(木)

二回も続けて予想が的中するなんて、自分で自分が怖くなってる病人の私です。高熱にうなされて、デルフォイのピュティアのように、今だけ特殊な能力が備わってでもいるのでしょうか?あ、あれは女性だけでしたね、、、

病人のくせに仕事には行きました。その上、朝のパブロンを忘れてしまい、学校ではフラフラしてました。薬を忘れるほどの状態だったんです。きっと熱もあったんでしょう。きっと、というのはこんな時に体温など測ってはいけません。測ったからって体温が下がるなら、何度でも測りますよ!(これを学んだのは高校の水泳部でした。水温を測ったって、どんなに低くても練習する日はするのですから。数値を知るとゾッとするだけです)

良くなりかけてたのに、何でそんなに病状が悪化したって、そりゃあ夜中に Sue Sims のアナウンス(news:i8fdcuohpgt7l7ta601ug7stcpagkgtljn@4ax.com)があったからでした。振り返れば 1087 はたった4日の短い命でした。スクリーンショットのページに画像を追加しておきました。また1087 以降のフォント設定についても追記しました。

最後に今日の一言。半角カナでBBSに書き込むと、Opera 落ちます。正式版では修正されるだろうと Karlsson が言ってます。予想リリース時期。ま、来月早々かな。

2002年4月26日(金)

人に話をするというのは結構な運動になるようで、90分の講義をすると汗びっしょりになる。話したい事は山ほどあるから、鐘が鳴る前に教室の前に行き廊下の隅の灰皿のところで待っている(幸いにしてこの国の多くの大学ではカリフォルニア州や米軍施設のように公共施設内全面禁煙ではない)。のではあるが今日はめずらしく5分遅れで入室。体調不良はいろいろとよろしくないので、この連休で完治したいものです、ハイ、反省してます。

たざわさんの BBS で知った Opera本 ですが、いつも寄り道する秋葉原デパート二階の書店でチョッと立ち読み。これから使ってみようと思う人には良いのかも知れません。せっかくだから付属の CD に Opera のオリジナルドキュメント類や資料などが入っていたなら買っても良かったのですが。立ち読みの限りでは分かりませんでしたが、面白い資料が入ってるのならどこかに書いてくれるでしょう。その点、Opera社で売ってる15ドルの CD にはひかれるものがあります。

2002年4月27日(土)

たまにしかチェックしない窓の杜を覗いたら、Amaya 6.0 が出ているとの気になる記事。Amaya と言えば、W3C 謹製のブラウザ兼 HTML/XHTML 製作ソフトだが、日本語が通らないものと決め付けていて、以前の Opera 並に日本ではほとんど誰も見向きもしないモノ。しかしその記事を読むと、Unicode だけでなく writing-mode にも対応している新バージョンと言うから非常に気になる。理系の学生などは MathML による数式作成が WYSIG で出来もしてしまうという錦の御旗はためくシロモノ。

はるか昔に一度試して、削除してしまった記憶があるが、そこまで読んで試さない手はない。起動直後の画像を見ても、さすがに 6.0 という数字が示すようにだいぶ洗練されてきた。W3C の Amaya のページから無料で手に入る(広告など入りません)。ただし Linux の rpm は未入手。Windows 上で試してみると昔と同じで日本語は全くダメ。しかし Unicode 対応は進行中との事だし、6.1(あるいは次のバージョン)が直ぐにも出るそうだから、Opera もうかうかしていられない、と考えるのは早計である。描画時に画面はちらつく、ブックマークはない、操作性はお世辞にも良いとは言えない。しかし文法チェック機能は使えるし、しばらくは「雨屋」(こういう文字が浮かんでしまう)のリリースにも注目かも。

Opera 関係では、フォントテストのページに個別のフォントを指定した行を追加。1090 での最適フォントを探すため。

2002年4月28日(日)

Hotlist に linuxfreak のパネルRijk さんのページから追加したら、Hancom Linux for Arabic についてのニュースを見つけた。日本支社の press release にチュニジアがどうのというのがあったが、それが製品となったとソウルからも英語の記事があった。なるほど探したら、アラビア語のページもあったが、Opera が正しく表示しているのかさえ残念ながらわたくしには分かりません。

2002年4月29日(月)

Linux の祖国、フィンランドから SOT Office 2002 という Office Suite が配布されている。Windows 版と Linux 版とがあるが無料で入手できる代わりに、アップデートやサポートが有料になっていて、それで費用をまかなう仕組みのようだ。

今日あたりからようやく咳も止まりだした。明日からの仕事に間に合うようになっているのでしょう。嫌な私の体調。今週は三日だけなので楽しく仕事したいものです。

昔書いた TABLE を使ったページの書き換えを少々。レイアウトにこれを使うのはおかしいと自分でどこかに書いた記憶があるので、気が向いたらボチボチやります。大抵は LIST とボックスのボーダー辺りで成形できそうだし。

JavaScript で UA の振り分けをするのって、技術的には面白いものがあるようだ。でもサイト製作会社が仕事でそれをやるのって、仕事量を増やして請求金額を引き上げるためとしか思えない、のですが違うのかなあ。Opera にもキチンと対応させようとすると、ますます仕事量が増えて笑いが止まらん事でしょう。え、総額は決まっているから仕事が増えても儲からないって?ならいっそのこと標準規格で書いておしまいなさいな(と言うのは、素人の放言ですか)。この話の端緒は MoonstoneBBS あった質問に答えようとして調べて行くうちに感じた事による。わたくしの投稿はこちら、かな。

2002年4月30日(火)

ふと通勤途中で上を見上げると、日本政策投資銀行 (Development Bank of Japan) という看板がビルの壁にあった。帰宅して調べると、昔は日本開発銀行と言っていたものだから、英語名は昔のままという事か。一年以上前からこの名前らしいが、ともかくたいそうな名前だ。大手町のここのお隣には国際協力銀行 (Japan Bank for International Cooperation) というのもある。こちらの旧名、日本輸出入銀行の方は聞き覚えがあるような、ないような。最近話題の ODA なんてここを通して送るんですか、はあ、勉強になりました。しかしなぜそれ専用の銀行が必要なの?私には良く分かりません。ともかく純ちゃんの「見直し」には引っかからなかったんですかね。

ついでに気になってみずほ銀行のサイトを見に行ったら、今のところ障害は発生していないようです。しかしイメージは X-BOX と同じほど既に地に落ちていますから、私なら口座、移しますけど。そんな関連で、旧日本長期信用銀行である新生銀行のページを見ていたら、すごい見え方をする画面が出てきた。これって Opera の問題なのかなあ。HTML を見ると TABLE 辺りが怪しいけど、Mozilla ではチャンと見えるし、Another HTML-lint- でもその辺は大丈夫なようだ。User mode にすると普通に改行されるが、考えてみれば User css に table やtable table を width:99% !important 等と指定していた事を思い出す。

で、その内容ですが、Usermode で読んでみました。今年の10月以降は30万円以上残高がないと、月1,000円の口座管理手数料が掛かるんですね。そりゃあそうでしょう。しかしセブンイレブンでしかオロサナイというなら貧乏人でも使えそうです、、、。

このページの冒頭

www.saiton.net/nissi/kakonissi23.htm

©SAITO Toshiyuki