パソコン日誌

(2002年8月分)

2002年8月1日(木)

一昨日の午後に注文したばかりなのに、本日午前九時に無事新パソコンなど到着。置き場所の確保、積もり積もったホコリをぬぐい、部屋の掃除をしながらとりあえず動作確認。Genuine Intel 1414Mhz、物理メモリ 523,740KB 等と表示されている。ターミナルアダプタとの接続設定をして、Windows Update へ行きお決まりのダウンロード。よりによってニュースでは Windows2000 の SP3 が今日出たとの報あり。まあ仕方ないので IE5 を 5.5SP2 に上げ、その他もろもろの補修ファイルをあてた。

しかし 17インチCRT がラックに入らない。ディスプレー・スタンドとかいう名前のユニバーサル・ジョイント風回転スタンドの分だけつっかえる。このディスプレーは底面が平らなので、無しでも大丈夫そうだが、一応メーカーに問い合わせると、物理的に安定する場所に設置さえすれば良いとのお言葉。直にスチールの棚に置いても、ほんの僅かながら隙間はあり、温度上昇も問題なさそう。スタンドを外すとこれまでの 15インチCRT とほぼ同じ高さである。画面上辺が同じ高さで下辺が下に伸びた格好になる。

イスの正面に新PC に繋がったディスプレーを置き、右隣に旧マシンのディスプレーを置きたい。しかし両本体は机左脇の小型ラックに収納したいので、旧マシンのディスプレー・ケーブルが届かない。ふと思い出して市内の国道沿いに出来た PC Depo に行くとチャンと売っていた。ついでに カテゴリー5 の LAN ケーブルも買ってきた。値段もアキバとそれ程変わらない。良い時代になったものだ。

それらを繋いで汗だくの一日は終了。これだけでは仕方ないので、スーパーパイを入手して104万桁を計測させる。2分11秒だからそれらしい性能は出ているのでしょう、多分。HDBench の Integra 65600、Float 64668 というのも良いのだか悪いのだか本当は分からないが、これまでの K6-2 350 より良いことだけはわたくしにも分かる(笑)。これから暇を見つけて徐々に環境の移行をして行きます。

ARMA aka Omoikane GNU/Linux 2.1 が発表されましたが、フリーバージョン/ftp 版のリリースはおこないません、だそうです。Turbo Linux 8 と同じですね。こんなのはまねして欲しくないものです。

2002年8月2日(金)

未だ環境の移行は済んでいません。FFFTP と WinAmp (共に最新版)が上手く作動せず。Office2000 のインストールは迷っています。Opera がダイアルアップを自動でしてくれない件は、昨晩中に解決。LAN 接続が未確立なものでバックアップしてある CD-ROM からソフトウェアを入れてます。

しかし、、、これまで起動に十秒近くかかっていた Opera for Windows ですが計測不能なほど一瞬で立ち上がる。皆さんはこれが当たり前だったんですね。少々ショック。

昨日の日記を読み返してみての補足。PC Depo にて購入したのは、CRT の延長ケーブルです。こんな便利なものがあるのですね。わたくしの無知が露見。

昨晩は猛烈な雷雨で、わが家もしばし停電。雷なら任せて下さい。アマチュア無線をやっていた頃からの修行で、安全な内にケーブルを引っこ抜く訓練は積んでいます(笑)。おこないが良いせいか、北関東に居たにもかかわらず、今日の雷雨時には屋内でした。

午後から、ものつくり大学へ行き D さんの建設コミュニケーション(情報伝達)の講義(?実習)を見せて頂いた。90分枠内で三冊の新書を要約し、学生どうしで要約を伝え合う。最近の学生に日本語を操る能力が欠けているとは誰しも感じる所。こうした取り組みは参考になる。

ええ、この大学は未だ夏休みではありません!4学期制で今は既に2学期のお仕舞だそうで、各学期に8回はきっちり講義・実習があるとの事。世間的には当たり前だが、大学的には少々ビックリ。

2002年8月3日(土)

夏バテ気味なのを体が感じ取ったのか、ムショウに餃子が食べたくなって草加に行った。お目当てはブンブン餃子。何年も行っていなかったので道に迷って途中で見かけた別の店に入ってしまった、、。リンク先の地図で確認したので次回は辿り着けそう。前回行ったのって駅前の再開発が完成する前だったかなあ。

野田のホワイト餃子にも休みのうちに一度食べに行こう。他にもチェーン店が一杯ある事をこのサイトで知った。なるほど、こうした事にはネットは役に立つ。

環境移行、残すは LAN と Linux をどうするかだけ。この日記も FumyWebDiary をWindows2000 にも入れてこちらから書いてます。Mail はこれを機会に Mozilla 1.1beta 付属の MUA に切り替える事とした。しかし、、、beta のせいか、送信・受信日が表示されず、時間表示だけになっている。1.0 正式版でも良かったのだが、確か何らかのセキュリティーホールがあったとか聞いた記憶があったし、HTML メールをテキスト表示してくれるという、Outlook Express 7 で取り入れるのを目標にしている(らしい)機能に惹かれたという事。という事で Mozilla を起動すると MUA が立ち上がるようにしておいた。(一瞬で起動する Opera に対して、Mozilla は新型機でも数秒かかります)

FFFTP も WinAmp もどうにか動作している模様。機械だけではなく OS と更にはメーラーまで一気に替えたので少々混乱しています。

2002年8月4日(日)

ネットワークの設定が、これまで使っていた 98 や Me とはカナリ違っているので、実は未だ LAN 未接続な日曜日のわたくしです。IP アドレスの自動割り当てって、起動に時間がかかるのでこれまではやっていなかったのですが、どうしましょうか?不愉快です。ちゃんとした参考書を買ってこないとダメみたい。

そこで行き詰まったので、気分転換に Red Hat 7.3 を入れてみました。今度は LILO ではなく GRUB とかいうブート・ローダーですが、試験的に一度入れた時とは違って、マウスの下に変な横線も出ず快適です。何より非常に起動時間のかかっていた KDE が、一番最初の Netscape 6 並みの時間で起動してくれるのには、もう本当にオドロキ。Linux のために一寸古めの構成にした訳で(安上がりとは決して言ってはイケナイ)全てすんなり、思惑通りです。

これでは旧マシンは使わないだろうという事で、ライセンス問題も生じないであろう HancomOffice 2.0J も入れちゃいました。リコーフォントやダイナフォントやら VJE−Delta が付いているので、どうもわたくしにはしっくりこなかった ATOK-X を入れずともやって行けそう。

しかし Opera for Linux さえ未だ入れていないので、もうしばらくは遊ばせてもらえそうです。

2002年8月5日(月)

ダンピングだと同業他社が訴えるまでもなく、自ら利益が出ないと言っている日本マクドナルドの安売りバーガー。森永はハンバーガーから手を引いて、日本では JT と合弁であった Burger King へほとんどの店舗を売却した(注意、このページ面白いけど重いです)。という訳で、公正取引委員会は黙ってるんかい!

パッケージ版(別売り)の HancomOffice を RedHat7.3 で使うには、ファイルの削除が必要との事。日本語のトップページの下の方に記述先へのリンクがある。ついでに以前取っておいた 2.0.2 へのアップデートもあてた。

そうして肝心の Opera であるが、、、shared 版では上手く行かず、static 版を入れ直し。初めて日本語表示でつまずいています(笑)。後でまとめますが、ShortCut Editor で Menu - Navigation - Home と Shortcut - Document - Open homepage は削除しないと相変わらず BBS への書き込みで日本語が使えません。

Windows 上でのメールデータの移行ですが、同時にメールソフトも変えたので、一旦 Windows2000 上の(二度と起動させたくなかった) OE に入れてから、アドレスとデータをインポート。OE 起動時には、既に設定してあるのにネットへの接続を別にもう一つ作らねばならず、もう不愉快。

期待していた KDE3 ですが、結構良く落ちてくれます。設定変更画面で落ちる事が多いような、、、。フォント・インストーラーも Vine2.5 では上手く動いていたのに、難渋しています。

2002年8月6日(火)

ええ、RedHat7.3 も KDE3 も素晴らしいものです。しかし日本語とアルファベットの受け渡しが整合的に出来ているフォントセットがなければ、いろいろと困る事が出てきます。製品版の RH7.3 にはわたくしの持っている HancomOffice が付属しているので、改めて買う気にもなれず、、、。昨日はインストールから設定で本当に疲れました。そんな訳で根性のないわたくしは、これまでと同じ Turbo を入れ直してしまいました。KDE2 は明らかに KDE3 より起動に時間がかかります。ADSL 環境なら Turbo の FTP から安定版 rpm を一式取ってくるんですが、とでも言わないと腹の虫が収まりません(笑)。

インストール直後が一番調子が良いと陰口の聞こえてくる Turbo Linux ですが、今度は慎重に、原則として Turbo FTP の安定版からしかファイルを入れないと決めました。少し待っていれば更新ファイルも出てきますしね。

2002年8月7日(水)

しばらくは Turbo Linux 7 WS を使う事が決まった(?)ので、ISDN ではほとんど我慢大会のようにして、Turbo FTP から zabon とかいう Update tool を使って様々な更新。いわく apt-get の Turbo 版とか、、、。Kernel まで更新してくれます。2.4.5 から 2.4.18 になりました。しかも勝手にマルチ CPU 版 kernel まで取り込んでくれたりして、、、。要らないって言うのに止めようがありません。

その上、 Linux 上で使っている Sylpheed ですが、最新版の 0.8.1 が libgpgme.so.6 が無いです、という警告が出て入れられません。旧マシンでは同じターボだったのに、tar ボールから入れられたのですが、今度は慎重に rpm だからかなあ?と思って、--nodeps オプションを付けてもダメ、--force で無理やり入れられたのですが、起動せず、、、。zabon でそれらしきファイルを更新しても依然ダメ、tar からでも入りませんでした。旧マシン上では安定していたのに残念ですが、一つ前の 0.7.8 で妥協しました。このバージョンからサーバーに残しておいたメールを「〜日後に削除」という機能が付いています。

URL をクリックすると Opera で開くように簡単に設定できるので、Windows 上の(私の使っていた、使っている) MUA より快適です。

追加;明日発売の Linux magazine 9月号に Opera for Linux 6.02 が付属するようだ。わたくしにも良く分からない事の多い Linux 版 Opera ですが、パワーユーザが増えれば、情報が増えるでしょう。期待してます。また、UNIX USER には Debian/GNU Woody が付いているとかいう情報が、、、。これぞ Good timing ! 旧マシンに入れてみましょうか? CUI なら K6-2 にも生き延びる道が残っているはず。

追加の追加 ; 無事最新版 Sylpheed 0.8.1 入れられました。灯台下暗し。大元のページに rpm がありました。しかし旧マシンでは同じ Turbo Linux 7WS なのに、すんなり 0.8.1 が入ったんですよね、、、ヘッポコなので、わたくしには良く分かりません。

今日の最後の一言。Windows 代替OSへの関心大、そりゃあそうでしょう。

2002年8月8日(木)

昨晩の追加分で書いた通り、Sylpheed 0.8.1 には gpgme (暗号ライブラリ)というものを「試験的に」取り入れているのがネックだったようだ。GnuPG の将来は分からないが、まあ、いろいろとトライしているようです。それより、Sylpheed で News を閲覧していると、ヘッダの脇に投稿者の顔写真というかイラストというか、ともかく、そうしたものが表示される記事がある。これって、どういう仕組みなんでしょう?例えば、Opera 社の Frode Gill さんの記事等。

Windows2000 だって良く分からない事が一杯です。一番最初にユーザ登録かと思ってわたくしの名前を漢字で入れてしまったら、それがわたくしのプロファイルになってしまい、エクスプローラで見るとフォルダ名に名前の漢字が含まれてしまう。Windows2000 では問題がないのだろうが、、、マウントして Linux から参照したり編集をする際にあまり愉快ではない、、。

マルチユーザという概念は、Linux で了解しているつもりだったが、最初に登録した(つまり root に相当する権限を持った)漢字名前のアドミニストレータでさまざまな設定をし終えていたので、話は厄介であった。既に結構なサイズに膨れ上がったプロファイルを消すに消せず、非常に悲しいわたくしです。

結論。不具合が出た時点で設定をやり直す、という決心で新しいアルファベットの名前で再出発。消せる旧設定はドシドシ消して、不具合は出た時点で対処する、という事にしました。

メーラーも意地になって Mozilla 1.1 beta を使ってきましたが、、、捨てました。まず、送信したメールが送信済みフォルダどころかどこにも残らない、、、。Known bug らしいが、そこの記述によるとハードディスクの残量が少なくなる時に現れるとか。そんな事はないです。次に、いったん作成したメール振り分けフォルダの移動、削除が出来ない。これもかなり困ります。

HTML メールをテキスト表示してくれるし、ブラウザにはナビゲーション・バーが復活しているのですが、上記のような訳で使用を断念。どうせ 1.0 に戻すのならと試しに和じらにしてみました。本当はあの紫色と纏が、生理的に嫌悪感を引き起こすのですが。上記不具合、便利な機能、共に欠けていますが、1.0 という事でしばらくは使えそう。あ、そうそう、バージョンは 1.0f でした。

これまた追加 ; 昨日書いた Linux 系雑誌が三冊発売。田舎の書店には日経 Linux は置いていなくて、UNIX USER と Linux magazine だけ。よって、迷わず Debian Woody 入りの UNIX USER の方を購入。Linux magazine の Opera 特集の項だけチラリと立ち読み。8月中にも日本語版が出るとか、、、、本当ですかネエ。大出版社から出ている雑誌紙面に書くからには、何らかの根拠があるはず、ですよね。

2002年8月9日(金)

闇黒日記というのを見たら mozilla の歌を紹介するリンクが張ってあった。なかなか面白い替え歌だが、英語版の歌詞、どうなんでしょう?冒頭の「 Opera のかなた」という部分を Far from Opera としているが、最初に英語版を読んだもので(別にわたくしが英語が得意だからではなく、日本語版では歌詞がページのずっと下の方にあるから)、どうなんだろうと感じただけ。元の歌詞のこの部分は「星の彼方」である。「彼方」というのは「それを超えたより遠く」を意味しているのだが、Far from にそういった意味があるのだろうか。

いや、大変優れた(ゆえに最近のビルドでは幾つかの機能を取り込んでいるらしい)Opera には遥かに及ばないが、IE を超えてはいる、そう言いたかったのだろうか。ま、おふざけソング、ですからどうでも良いのですが。

英語に「語感」のある方、間違った事を書いていたら、お教え頂けませんでしょうか。

ナンダカンダで今日になってようやく Windows2000 に印刷機をつないだ。このキャノン製小型プリンタ購入時に Windows2000 は存在していなかったので、キャノンセールスからドライバをダウンロードし入手。同じプリンタなのに Windows98 上とはインターフェースがかなり異なっている。ところがインク切れのような症状。買ってあったインク入れ替え液を注入。しかし前に残っていたインクが底の方で固着しているのかカンバシクナイ。試しに Linux から印刷しても同じ症状。仕方なく PC Depot へ行き、純正 BC-20 という黒色カートリッジを 1 本購入。あっさり解決。

今まで詰め替えカートリッジって、4本ほど使ってきたが、こうしたトラブルは初めて。キャノンもエプソンも使用済みカートリッジの回収箱をパソコンショップに設置し、リサイクルに努めているようだが、詰め替えインクで 2、3 回再利用してからリサイクルに回す、そっちの方がより合理的なはず。別にわたくしが、ケチなだけではありません、念のため。

追加 ; 「替え歌」で検索してたら MS ジョークスにこんなのもありました。コンピュータ業界ネタというのには山盛りだったりしますが、なぜか出てきた某国軍歌というのには引きました。

追加 ; クレッツのお仲間、まだまだやって来ます。DTI の postmaster を偽装して Return Mail を偽ったのまである。文面もまあソコソコ考えたのでしょうか、結構笑えるものもあるのがせめてもの救い。しかし全ての header を表示させてみると、同じ人のアドレスがあったり Path が同じものが数通あるんですよね。わたくし、或る人を疑ってしまっているのですが、どうなんでしょう、、、? それらの情報によると、某県の CATV 接続プロバイダに加入している人から送られているように見えるんですが。ケーブルテレビだと高速ですから、裏でワームを送出していても気付かないのでしょう。それはそれで困ったものです。

わたくし?最新のウィルス対応ファイルで一応スキャン済みです。

最近、環境変数を表示させると、HTTP_USER_AGENT=Opera/6.04 (Windows 2000; U) [en-GB] と出ます。ただそれだけ。

OperaMail で Pop-Up 広告を制限していると、Spam mail の Delete/Send to Trash が出来ないのは、わたくしだけ?これでは実質、広告付きですね。

2002年8月10日(土)

久々の Opera ネタ。Buy Opera Now at 50% Discount であるが、本文を読むと「限定された提供」として現行のバージョン内でのアップグレード権利付きの広告削除版を半額で販売するものらしい。という事は通常価格で買った権利が、これまで通り次のバージョンでのレジスト権付きであるのに対して、Windows 版であれば 6.x にだけ対応する権利ということか?一般版が 19.99 ドル、学生版が 9.99 ドル、しかも Operamail の Premium Service が半年無料というのだからお中元(?)価格ではある。

疲れ果てています。昨日今日と部屋の模様替え。汗だく、です。パソコンが一台増えたのに伴い、どうにも使いずらくなった机やラック、本棚の配置を一度、二度、三度と変更。現在、新型PC はここから見て壁の向こう側に置いてあります。うるさい電源ファンもこれでかなり気にならなくなった。

この安物ショップブランド PC だが、ケース脇のネジを二本外すと側版が外れ、中が見えるようになっていた。CPU と Video chip 、電源ユニットの計三つのファンが回っていたが、何と言っても電源ファンの音がすさまじい。ペンティアム IV やらアスロン対応とかいう電源らしいので、セレロンには無用の長物だったのかも。中はガラーンとしていてケースファンは絶対に要らないと確信。ケース自体もそこいら中にパンチングの域を越えた孔が開き放題。だからこそ騒音もすごいのですが。

部屋を掃除すると、古いモノが出てきたりする。Bug News 創刊号、1985年(昭和60年)8月、河出書房新社刊、定価480円、全120ページ程。裏表紙に「キャノン販売」発売の 512K バイトRAM 搭載マッキントッシュ、MacWrite、MacPaint 付、798,000円。イージーライタ、外部ディスク付 998,000円也。数号先には DynaMac(漢字 ROM と EgBridge を搭載)基本セット 898,000円、イージーライタ、拡張ドライブ付 1,098,000円也。学生に買えっこなかった、、、。

その頃の通信事情を伝える『海外データベースを操る法』市川昌浩著、編集・製作アスキー、発行エム・アイ・エー、昭和60年4月刊、237ページ、980円も出てきた。「アメリカ本土への国際電話料金は、もっとも安い深夜料金時間帯でも、6秒毎に45円かかる。一分間で450円、10分間の通話では4500円である。」(同書、pp.55-6)市内に接続プロバイダなどないから、パソコン通信をするにもアメリカまで国際電話をかけなければならなかった訳だ。また通信速度も、モデムにしろ「音響カップラ」にしろ毎秒300ビットであり、それらのハードが数万円、通信ソフトが10万もした。

類書に『データベースを使いこなす』高田正純著、講談社現代新書、昭和60年3月刊、260ページ、480円というのもなぜか本棚にあったりするから、ますます部屋の掃除は進まない。

いわく「これら(注 ; 原稿用紙数枚分)の最新の記事を入手して、電話代は 20 分でたったの 2,000円(KDD の VENUS-P 契約)」などと書ける人でなければ使えないのであった。「文科系のための新しい文房具」などという見出しが躍るが、当時のわたくしはこうした書籍を読むだけで、溜め息をついて断念したのでした。いやー、本当に良い時代になったものです。

Turbo Linux 8 WS プリインストールの Linux Box というのが電机本舗という所から今月 25 日に出るそうです。ターボ 8 と Open Office って事は プロモーション版なのかなあ?それにしても格安です。サブにもう一台買っても良いかも。

少し調べてみると、CD-Drive は付属せず、ターボは「 FTP サーバからオープンソースのプログラムを集めました」そうだ。

追加 ; 数日使っている WAZILLA であるが、Mozilla 1.1 beta と同じ症状。送信したメールのコピーが残らない。コピーして残すフォルダを指定しても、もう一度設定画面を出すと指定していないようになってしまう。指定直後に送信しても SENT フォルダには何も残らない、、、。ニュースへの投稿や返信はニュースのアカウントの SENT に残っているのにねえ。困ったものです。かといって、信頼性の低い Opera のメーラーを使う気にもなれず。パッチをあてて(当然もうあててあります)、プレビュー消して、OE に戻るしかないのかなあ〜。

「〜」ですが、Linux Opera で見るとインストールされているフォントによっては相変わらず「・」となる。よって、「け・ち・日記」と見えたりして。

2002年8月11日(日)

Winamp 3.0 正式版が出ています。未だ Skin は 14 種類、Plug in は 1 種類しかありません。2.x の Skin や Plug in は使えないようです。

Mailer が駄目なのは Opera だけではなく Mozilla もだったと確信した先週。EdMax フリー版 2.85.1F というのを入れてみた。アドレス帖の移行に難点あり。コピー・アンド・ペイストで仕方なく移した。プラグインも豊富でとりあえずメール上の URL をクリックして Opera で開くようになる Plug-in を入れた。もちろん Opera 側からも Edmax でメールが送れるように設定。たざわさんのところの一覧表が役に立つ。

先日ここで触れた安価な Linux Box だが、デュアルコンピュータという所から DC-C3/800BK などというものもある。名前からも分かるような CPU が載ってます。

かなりひどい言い様で Vine 2.5 では ATOK-X が使えないと書いてあるのを読んで以来、それを信じてきたのだが、対応 rpm リストがあった。しかし例によってファイルサイズからして、手持ちの Vine 2.5 入りノートパソコンには、、、入れられない。こういうわたくしのような人を、光収納難民と言うそうだ。

2002年8月12日(月)

旧マシンは遅くて今更使う気にならないので、先日入手してあった Debian GNU/Linux 3.0 (Woody) を入れてみた。なるほど表記は英語で取っ付き難い印象だが、問題はそれよりパーティションの切り分けの分かり難さではないだろうか。そこで少々手間取るが、二、三度行ったり来たりして無事に基本部分と KDE、Gnome、日本語関連などを tasksel から入れて一応終了。これで新・旧機共に kernel 2.4.18 になったなどというのは束の間の喜び。KDE2.2 の画面まで行き着けたがマウスが反応しない、、。X を強制終了させても自動的にグラフィカルログイン画面が立ち上がってしまい、知恵の輪を解くようにしてどうにか脱出(いやいや、大げさではありません、何せ、ペッポコですから)。

xf86cfg -textmode を見つけて、ようやく XFree86 の再設定を試みるが今度は X そのものが立ち上がらなくなってしまった。こういうのを泣きっ面に蜂と言うのでしょう。一旦目にした Gnome1.4 の新しいスプラッシュ・スクリーンをもう一度見たいと思う反面、グラフィカルで操作すると元の木阿弥、などと負け惜しみの弁解を考えて本日は終了。

一応、再インストール以外の対応策を考えてはあります。

訂正 ; Debian のインストールは一応日本語です(文字が一部欠けてますが)。しかしその後の各種設定が英語なのです。この辺で何かミスをしたらしい、、、。まあ、こうした事もサブマシンだから気楽にできる訳です。もう少し頑張って、駄目なら当初だけでも Omoikane にでも頼ろうかなあ。

2002年8月13日(火)

Opera for Windows 6.05 出てるみたいですけど、、、Flash を使ってあるページで毎回落ちる、らしい。news opera.beta の Patrick さんの記事(1103_1029184449@news.opera.no | news://news.opera.com/opera.beta/21853 )から。この thread ではこれは beta であって、わたしは final とは認めないなんて言ってる人もいるようです。再修正版が出るのかなあ?

プレスリリース、Opera Implements OpenSSL Fixes。8月7日に CERT Coordination Center (CERT/CC) が指摘した OpenSSL の脆弱性への対応と若干のバグ・フィックスとの事。テッツナー CEO いわく「 Opera 6.05 for Windows は全ての使用者に更新を勧めるもので、それによって最新のセキュリティを享受出来る」。

セキュリティがらみだから本当は言い訳は効かないのだけれど、それほど焦って変える気はない。試用記でも見てから追々。もっと面白いことがあるもので、、、。

昨日の追記にも書いたように、しつこいほど聞いてくる英語の初期設定で「何か」をしくじったらしい Woody Debian。気分を変えてもう一度入れ直して解決。はからずも今回は(笑)起動時には画面左上に TUX ペンギンが出ています。そこからなるべく startx と打ち込まずに使えれば所期の目的は達成される。BeOS の Bootman で Default の起動 OS を表記名 Debian に設定変更。ええ、今更 Linux 以外の用途で旧マシンに火を入れるのは Windows98 での動作確認だけですから。

正式発表があったので Opera for Windows 6.05 build 1140 入れました。心配した Flash だが手っ取り早く Flash Web Site Ring であちこち見て回るが今の所問題なし。杞憂で良かったです。やー、しかし「数年分」のアニメーションや効果音満載のページを見て満腹です(笑)。

2002年8月14日(水)

Opera 6.04 以降では Bookmark の自動バックアップが作成されるが、うっかり一つのフォルダを消してしまった事からこれを利用してみた。Opera を一旦終了させてからエクスプローラで Opera フォルダ内にある Opera6.adr を見つけて消し、Opera6.adr.bak を Opera6.adr に変名して終了。Opera を再起動すれば自動的に Opera6.adr.bak が作成される。但し以上の作業では、新しい Bookmark には書き込めないので、ファイルの属性にある読み取り専用のチェックを外してやれば良い。

日本語化が済んでいないせいか、K6-2 350Mhz で起動する KDE 2.2 が素早く立ち上がる。感覚的には 1.4Ghz と同じ程。アルファベット文化圏の人々がうらやましい、、、。これなら我慢しないで使える。Debian はいっそこのまま使おうか。但し未だ Debian 独自の設定に不明の点が多い。最終的にはスペックと静音性からしてネットワークサーバにでもしましょうか。

Opera for Linux の脆弱性対応版が間もなく出てくるらしい。但し Haavard K. Moen さんによると SSL に関して Opera 6.02 は影響を受けてはいないようだ。エラーが出るか接続を拒否されるという反応を示すとの事。

Flash Player がらみでも心配事があるようなので、一応 6.0.29.0 から 6.0.47.0 にアップデートしておいた。

Opera 6.05 にしたら一応 https://www.thoughtcrime.org ここを開いて動作確認しておいた方が安心かも。IE5.5SP2 でも証明書がおかしいですという警告が出ます。無視して突入すると、おめでとうございます、というメッセージが見られます(笑)。

AOL for Mac OS X が Gecko Engine を使って出るとか。それにしても派手なデスクトップですなあ。プレスリリースは http://media.aoltimewarner.com/media/cb_press_view.cfm?release_num=55252689

2002年8月15日(木)

8月15日であるからして敗戦記念日であるが、何もこの日に限らずとも、もめ事を暴力で解決しようとするアラユル思考に反対します。それより8月がもう半分終わってしまった事実の方がショック。そろそろ何らかの「結果」を形にせねばならない時期だったりする。

ようやく今日になって、わが家にもやって来ました「住民票コード通知票」。時間がかかっていたので何か工夫をしているのかと好意的に理解していたのに、何の事はない「二つ折り」のハガキであった。真夏の太陽にカザスと簡単に透けて番号が読めました、、、。保険屋からの通知だって「三つ折り」ハガキで透けないようにもう一枚の紙片でカバーしているというのに。

Winamp3 の専用スキンもボチボチ出てきた。Windows Media Player 並に自由度が増しているようで、前バージョンより大幅な変更が魅力か。しかし音楽再生中にプラグインなどの設定をすると簡単に落ちる。安定度抜群だったバージョン 2 の最終版 2.80 とは別フォルダにインストールされて並存可能だったのはそういう事かと変に納得。3.01、いや、3.05 位になれば常用可能になるのでしょうか。普通に使っていれば大丈夫なはずです。

Happy Hacking Keyboard ネタが某所に登っていたが、以前にも書いた通り、指の移動量が少ないのが小さなキーボードの利点。矢印キーも右手小指で Fn を押してやれば動くし、F1 〜 F12 も慣れでカバーできる許容範囲。しかし、事務仕事をせねばならない身としては、成績処理時だけは挿し替えてテンキー付きにしますが、、、。

2002年8月16日(金)

Macromedia Flash Player5 netscape plug-in for the Linux operating system 最新版が出てますのでどうぞ。リンクを張るまでもないでしょう。Build は 5.0.50.0 になるはず。今回は通常ユーザにだけ入れるので、/home/USERNAME/.opera 以下に plugins というディレクトリを新設しその中に libflashplayer.so と Java plugin を入れるよう README ファイルにあったので指示通りで Opera は自動認識してくれる。

もちろん本家の Flash は動くが、先日リンクした日本の各種ページでは動かないものが多い。はてな。

Opera for Linux 6.03 build 219 出てます。Press Release Opera Extends OpenSSL Fixes to Linux によると a pure security upgrade だそうです。rpm から上書きするとスタートページが my.opera.lycos.com/ になるので慌てないように。それ以外は設定が引き継がれる。14日にリンクした検証ページを表示させようとすると空白表示のまま。

サイドテーブルと机に分けるとは言え、二台の CRT を狭い部屋に置くと圧迫感がある。そこで昨晩位から目を付けていたのが、Corega の KVM という切り替え機。ついでに値段もチェックすると店によって千円近く違う。今日は暑さがそれ程でもないのでアキバヘ。先日パソコンを買った Wonder city やその親会社であるクレバリーには、コレガの KVM 同等品(笑)が並んでいた。本物が約8,000円なのに対して 5,280円也。OEM だと店員は言う。説明書が英語なだけで得した気分。

余ったお金で CD 収納ケースと AC から電源を取る小型ステレオスピーカーをソフマップで購入。前者は既に一つ持っている TEAC と名前の入ったものと同じ箱。積み重ねて置けるので便利。後者はそこいらじゅうに散在する AC アダプタをこれ以上増やしたくないため。こりゃあ便利です。

こうやって環境が次第に自分の思い通りに整ってくると、残るはマウス。ええ、わたくし LED 感知式かつ PS/2 接続でなきゃダメなんです。USB なのに小さな変換アダプタでお茶を濁すアレ、Windows では実用上(すなわち信念としては受け入れられません)差し支えないのですが、他の OS で不具合が出る事があります。

更に、マウスはボタンを快適に押せる限りで小さく軽い方が良いのです。慣性の影響が少なくなります。微妙な動きにも小さい方が有利です。この辺を理解し出したせいか、最近は良いマウスを良く見かけます。最近のマウスですから当然 LED 反射式です。しかし、PS/2 接続ってのが減っちゃって。悲しい事です。

2002年8月17日(土)

Happy Hacking keyboard の発売元、PFU の本社が石川県河北郡宇ノ気町(町の公式ページ)だという事に今日気付いた。

宇ノ気(うのけ)町というと西田幾多郎の生誕地ではないか。上記リンク先を見ていたら、石川県西田幾多郎記念哲学館なんぞというものまで今年出来たそうだが、その立派さには驚く。また地元宇ノ気小学校の公式ページ(町のページからリンクがある)を覗いたら、校庭の隅には二宮金次郎ならぬ西田の銅像があり、校歌の他に「西田幾多郎先生を讃える歌」というのまであるそうで、歌詞とMIDI が公開されている。

この町は西田の縁でであろう Martin Heidegger の生誕地、メスキルヒ市とも交流があるそうだ。そのメスキルヒ市には Martin Heidegger Gymnasium という学校(!)まであるというからますます驚く。ある町民の方のページを覗いたらハイデッガー記念館の本棚の上に、「寸心」と銘の入ったお皿が置かれてたりする。

しかしこの町、平成16年3月には町村合併で新市へと統合されるそうだ。

西田の生誕地が宇ノ気町なら、亡くなったのは鎌倉、稲村ヶ崎の寓居。今は学習院の西田記念館「寸心荘」となっている。ここには学生時代ゼミ合宿で幾度か利用したが、今はどのようになっているのだろうか。その頃の院生、学生の顔が思い出される。

2002年8月18日(日)

せっかく安値で購入したと喜んでいた偽コレガ KVM であるが、少なくとも我が家の環境ではマウスの動作に問題発生を確認。本物 KVM が果たして良好な動作をするかは確認の仕様がないが、捨てるには惜しい5,000円であるので、マウスのコネクタだけ繋がずに切り替え動作をさせることで妥協。マウスが卓上に二個あってもそれ程不愉快ではない、などど負け惜しみを言っておく。

具体的にどういう不具合かと言うと、Windows 同士の切り替えでは全く問題がないのだが、偽コレガを通して Linux を動かすと、片方のポートに繋いだ Linux は正常動作するのに、もう一方のポートに繋いだ Linux 上ではマウスの動きがおかしいのだ。画面上でポインタを動かしても画面中央付近まで行くと、突如画面左下に「飛んで」しまう。KDE の Default 画面では左下にメニューバーを隠す小さなボタンがあるので、メニューバーが伸びたり引っ込んだりの繰り返しをしてしまう。多分マウス認識に関わる設定ファイルを書き換えれば済むのかも知れないが、どうにかこの無限ループを抜け出して直接 PS/2 マウスを挿すと何の問題もなく動く。

そんな訳で1個しかない光学読み取り式 PS/2 マウスは旧型機に挿し、新型機には仕方なく当面は光学式 USB マウスを不本意ながら挿しておいた。幸い新型機の方では Windows はもとより、Linux においても問題なく USB マウスが動くので、信条には反するがしばらく、と言うか、使いやすそうな PS/2 光学読み取りマウスは今後市場に出てこないだろうから、これからもずっとマウスは USB になるんでしょう。

Dell unhooks Windows from desktops 日本語抄訳はDell、OSなしの企業向けデスクトップ発売へ。これは原文には書いてある通り、MS からの縛りでメーカーが OS なしのコンピュータを出荷できない約束になっている裏をかくもので、無料の Free DOS を同梱するという事。

まあ、どこかの会社みたいに自社のハード上でしか動かない OS を売ってる方がタチが悪いか、、、。

2002年8月19日(月)

8月10日のわたくしの日記に書いた低価格のLinux搭載PC ですが、今日になって(お盆休みでしたから)MYCOM PC WEB に記事が載ってました。最初は安い!と思ったのですが、Turbo Linux 8 WS と言ってもフォントや日本語入力を自前で揃えないといけませんし、CD ドライブ位は欲しいでしょうから、驚くほどではないでしょう。

Web 版 Dos/v Magazine に IE6.0 Service Pack 1 RTW 版がリリースというのが載っていたので、今月末位には正式版が出るのでしょう。Windows Update と自分のページの表示確認にしか使っていないので関心ないですけど、、、。Windows2000 に最初から入っているのは IE5 (無印)なので、念のために IE5.5SP2 にしてはありますが、SP1 なら IE6 にしてやっても良いけど。

等と思っていたら、IE flaw can expose credit cards だそうで。このネタの仕入れ所である中村正三郎さんのように「 IE はどうせ使わないし、使ってる奴は馬鹿なんだから自業自得とは思う」とまでは言いませんが、無頓着な人が世の大多数ですから恐ろしいとしか言いようがありません。

追加 ; 先月の日記でもリンクしたが Opera 限定アニメーションは O6CPM 作者 Phil Burns さんのサイトの一部です。TROLL に餌は与えてはいけません、そういう事。

2002年8月20日(火)

今年初めて蚊に刺された、、、。近年、衛生状態が良くなっていせいか、はたまたわたくしの部屋がマンションの上の方に位置しているせいか、刺されるどころか姿も例の音さえ聞いていなかったのに、いつのまにか刺されていた。場所はアキバの怪しい所。南にラオックスのビルが見える裏通り、だと思う。結構危険かも、、、。

某国語辞典の入った CD-ROM が格安である、という情報を Web 上で見たので裏通りの店に行ったのだが売り切れていた。先日のコレガモドキの切り替え機にしても Web 上には載っていない。やっぱり直に行かないとお買い得品は手に入らないというのが、アキバ歴 Over 30 の感想。HancomLinux Office の割引購入のために差し出してしまった Lotus Office 、97 なれども 300円なんていうのを見ると 2000 を残しておけば良かったか等と少し後悔。ともかく悔しいので格安広辞苑 CD-ROM 、探してみせます。

Opera for Windows 6.05 日本語版が FTP に上がっています。今更全部入れ替える気もないので、http://www.opera.com/download/modules.html から ow605_1140jp.lng を取ってきて en 、en-GB と選択可能にしてみました。百科事典や辞書は表記が変わるだけで中身は英語版のままですが、気分で選べるのは楽しいかも。ついでにドイツ語版 6.04 lng も入れてみました。当然日本語版 language file を選べば、UserAgent は Opera/6.05 (Windows 2000; U) [ja] と表示され、ドイツ語版を選べば最後が [de] となりました。

この手ですが、低速マシンでは起動に時間がかかるようになりますから、全員にお勧めはしません。

2002年8月21日(水)

c|net NEWS.comOpera casts off legacy code for speed という記事あり。August 20, 2002, 12:21 PM PT の日付。Opera7 のリリースはもう直ぐ、らしい。そのうち日本語訳が出るでしょうから、「かいつまんで」紹介しておきます(著作権の問題もあるでしょうから)。

近々トライアル、もしくは beta 版が出る(と予想される) Opera7 は 6.x と表向きは似ているがレンダリング・エンジンが全面的に書き換えられている。その開発は 18ヶ月前から始められ、散々非難されてきた DOM への完全対応をうたっている模様。

テッツナーCEO の言葉。「旧レンダリング・エンジンでは対処に難い個所があったので、書き換えの必要があった」しかしこのエンジン書き換えを、1998年に旧式のコードを捨てて今日の Netscape6.x へと転換した Netscape の大胆なギャンブルになぞらえる事をテッツナーはよしとしなかった。「われわれの旧エンジンはアレ(旧ネスケ)ほど悪くはなかった」

また既に実地試験が行われた事を opera社 の newsgroup を購読している方はご存知かと思うが、Opera7 はメールとニュース・クライアントも書き換えられる。

例の「速さ」についての質問。既に速いのに、なぜより一層の速さを求めて書き換えるのか?「われわれがテストをし、雑誌がテストをし、ユーザーが常にテストをした結果、全部ではないにせよ大多数が Opera は速いと言ってくれた。これを維持するため懸命に努めた結果、他ではなく自らを乗り越えようとしたんだ」

これを書いて一時間程したらZDNet に速報がありました。訳してある個所が違うのでそちらもどうぞ。

昨日広辞苑を探しに行ったのは QCPass というジャンク屋。ここの大元は行徳にある GENO であるが、場所は REPIT の方に地図がある。ま、要するにリサイクルショップのようだ。そんな訳で行徳まで行って、広辞苑、新英和中辞典、新和英中辞典、漢字源、現代用語の基礎知識 2000 の入った CD-ROM を1,680円で入手。富士通のオマケ一杯付きパソコンの添付品らしい。ビューアーは Windows2000 にも対応していた。ハードディスクに全部コピーして使えるので起動も速いし便利、便利。

あまりに安かったので、World Tour Golf 2000 という同様の添付品 CD 198円(!)もついでにゲット。広辞苑(等)の方は未だ山積みしてあったので、ご希望の方はどうぞ。

追加 ; Coming soon: Opera 7 というページが出来ていました。抄訳してみます。ええ、誰が何と言おうと抄訳です。訴訟は困りますから。

一年以上前、Opera の技術者たちは二つの独立した開発に着手しました。一つは2001年12月にリリースされる事になる Opera6 に実を結びました。もう一方はそれより長期間に渡るプロジェクトでした。すなわち、Opera の核となるエンジンを速度を犠牲にせずに「規格」に適合した最新・最善とするものでした。

後者のプロジェクトは「Presto」と名付けられました。Opera の新しいバージョン7 は間もなくリリースされます。上記リンク・ページでリリース前の最新情報をお伝えいたします。

2002年8月22日(木)

先日購入した AC 直付けパソコン用小型スピーカ。実は壁の向こうへ本体を置いたためにスピーカ・ケーブルが届かなくて、左右逆に繋いでいたのでした。それ程敏感ではないわたくしですが、これは気分がよろしくありません。という訳で近所の電気屋へ。しかし、たかがオスとメスのミニ・ステレオプラグが両端に付いた延長ケーブルですが、千円以上もします。アホらしくなって帰宅し余っているケーブルを途中に1mほど移植し半田付け。ああ、WinAmp3 はアン・インストールしちゃいました。我が家では不安定で使い物になりませんでした。スキン、プラグインとも充実している Ver.2.80 クン、大活躍です。

昨日書いた Opera7 案内のページ。ドイツ語訳ニュースなどが追加されている。一部の噂では Opera7 には beta がない、とか。噂ですが。追加されたニュースのなかでは、The Register の深読み観測記事が面白い。Sharp の Linux Zaurus などの組み込み系ブラウザは、現在そして恐らく将来の Opera 社にとって重要な市場な訳で、Opera7 の開発もデスクトップは「ショー・ウィンド」(原文は shop window)であって、本命はそちらではないかと。

2002年8月23日(金)

今週した事(夏休み中、時間は日単位ではなく、週単位で過ぎて行きます)。休み明けの高校生向け世界史テストの作成二種類。ようやく涼しくなってきたので頭も体も再起動し始めました、、、。

暑くたってエアコン入れれば、ですか?どうも性に合わないんです。最初の苦い思い出は高校三年の夏休み。北関東の某市で開かれたインターハイ関東予選。水泳部だったわたくしは同僚二人と共に三泊もして出場しました。顧問の先生も同室。わたくし以外の三人は一晩中エアコンを点けっ放しにしていないと眠れないと主張。当時自宅には一部屋しかエアコンがありませんでした。当然自室は自然空冷。結果は見えています。散々な記録でした。

お盆の頃に減少していた当サイトへのアクセス数統計。Opera6.05 日本語版の発表があったせいか、昨日は三週間振りに 60 を超えました。たいした情報がないので落胆させていると思います、ゴメンナサイ。Opera を新規導入する方のための解説ページを書き足したらどうだという「お告げ」が聞こえたような気がしたのですが、もう少し本業に行き詰まったら「逃避」して書くかも知れません。しかし様々な所でその種の文書は既に公開されているので、「屋上屋を架す」となりかねませんし、、、という風に HDD に入れた「広辞苑」役に立っております。

ご期待に応えて Opera7 ネタ。Beta は出すと Sue Sims が言っていますからそのうち出てくるでしょう。

人気のアカデミック版、みなさん利用しているというか、「利用させてる」巧妙な M$ 。それより OpenOffice.org を使ったらいかがでしょうか。

Opera の マウス・ジェスチャーより更に先進的な入力方式について news でリンク先が紹介されていた。今日の Cambridge の TOP ページに The eyes have it として紹介されている Dasher である。

詳細はリンク先をお読み頂くとして、従来の視線追従システムが毎分15ワードであるのに対して、毎分25ワードの入力が可能だとか(1ワードが5文字換算だから毎分125文字)。リンク先のアニメーション GIF を見ると、語の配列から次に来る可能性のある語を画面右端に次々に登場させる辺りが画期的なのかも。日本語の名前は語呂合わせから「代書屋」だそうで、冗談ではなくチャンと日本語版もあるようだ。

このプロジェクトの責任者 David J.C. MacKay さんはケンブリッジの物理学科(Department of Physics)に所属する講師で、さすがに Newton 直系の後輩であるからか英語では Reader in Natural Philosophy。

2002年8月24日(土)

Index of /pub/netscape7/english の下に /7.0 等というディレクトリが出来ているので、間もなく Netscape7 正式版が出るのでしょう。ネットスケープ・ファンの方はどうぞ。それより Mozilla 1.1 正式版が来週には出るでしょうからもう少しの辛抱ですね。1.1 には何度も繰り返すようにナビゲーションバーが付くので、それなりにお勧め。間違っても先日出た Netscape 4.80 などを入れないように!

いろいろと行き詰まっています、、、。ようやく涼しくなったと思ったら、残暑の気配まで追い討ちをかける。

Opera 7 は Windows 版だけ先行する模様。よく落ちてくれる Linux 版は後回しだそうです(悲)。そういえば Mac 版は日本語も全くダメなままですねえ。ご愁傷様です。しかしワンボタンマウスでマウスジェスチャ、出来るんでしょうか。昨今の謎です。

2002年8月25日(日)

Opera7 には是非 navigation bar を装備してもらいたいと、わたくしも思います、はい。lynx、Mozilla 0.9.8 や 1.1beta などで便利さを痛感。

Linux 日記には書いておいたが、結局一番簡単に旧型機を生かす道は、FileServer 、と言えば聞こえは良いが、ネットにも繋がず Firewall にもせず単に Windows 上から読み書きできるように LAN 上に繋いだだけ。Samba 、これも聞こえは良いが大した事ではない。まあ、セキュリティの観点からしても、外部から独立した場所にファイルを置くというのは安心ですが。

Linux 日記にも書いたが、音楽 CD を無料で ogg vorbis 化してどちらのプラットホームでも共有できる事が取り敢えずの利点、かなあ。XMMS も(WinAmp 2.80 並に)安定しているし、BGM かけながら安心して他の事が出来ます。

しかし音楽 CD から切り出して ogg vorbis へエンコードさせる時に CPU Power の差が大きく響きます。CD 一枚の変換なんて決して二度と遅い機械でやりたくありません。

2002年8月26日(月)

8月21日に『広辞苑』等の入った CD-ROM を買いに行った話題を書いた。場所からしてアレかなあと思ってはいたのですが、ずばりアレの店舗跡でした。アレとはもちろんステップの事です。ステップは1996年9月に70億の負債を抱えてなくなってしまいましたが、本店の建物はコストプラスという店を経て、現在は1階がサガス SKY PC、2階が GENO になっているようです。ステップに行った事のある人はREPITの地図を見れば分かるのでしょう。最初の場所は小学校の脇だったそうです。

96年になくなってしまったので、最近の方はステップの事をご存知ないかも知れません。5つの NO ! とか言って、説明や装飾を省いた元祖パソコン安売り店でした。その昔、テレホンサービスで早口の最新価格情報を聞いた人も多いのではないでしょうか。現在の店がステップと関係があるかどうかは知りません。

2002年8月27日(火)

Mozilla 1.1 出ているようです。サイズは Windows installer で 10854KB あります。1.1 Beta をアンインストールしてしまったので、表示確認用に入れる事としました。Navigation bar の Screen shot を撮っておきました。こんな風に前・後・目次などが表示できます。便利そうでしょ?もちろんページの方が対応して作られていないとダメですが。

hp がパソコンに WordPerfect を入れるそうですが、日本ではどうなんでしょう?そもそも日本語を扱えたのかなあ?選択肢が増えることは無条件に大歓迎です。

秋葉原の中央通りに面していて、近年はそのど真ん中に支店があるので通帳を作った東京三菱銀行であるが、その秋葉原支店は今年12月9日から神田駅前の支店に統合してしまうとの事。今日、通知の手紙が来ました。キャッシュ・コーナー位は残るのでしょう、そうでなければ困ります。「近年はそのど真ん中」というのは、昔はあの辺がアキバの端だったからです。しかし最近は東京三菱辺りが中心ですね。 未だにアキバでは現金客に割引する商習慣が残っていますから、イザという場合に手数料なしで現金を引き出せる銀行は大切なのです。

Mozilla が marquee をサポートしたって本当だったんですね。中国からの要請だとか、、、。笑ってしまいました。USER AGENT は Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.0; en-US; rv:1.1) Gecko/20020826 等と表示されました。

IBM のスペースセーバーではない普通の英語キーボード、1,000円だったのでつい買ってしまいました(笑)。テンキー(数字キー)付きなので、成績入力時にでも使いましょうか。モデルは KB-3923 リンク先はShopU、例の公園の脇にある小さなキーボード専門店ですが、今日は若松通商にて購入。似たような 1,280円(確かその位)の IBM もありまして、そちらは日本語版と英語版がありました。ローマ字入力派の場合、キートップがすっきりしている英語版の方が絶対お勧めです。スペースバーも長くて押しやすいですし。

しかし、、、ハピーハッキングを使い慣れた身としては、Home、End、BS 等々でやたらに右手を右に移動させなければならないのでかえって手間取ってしまい、成績入力時までお蔵入りです。こういうのを無駄使い、と言います。

2002年8月28日(水)

今日もいろいろな設定。旧型機の Linux パーティションしか事実上利用しないのは余りにももったいないので、20GB 全部を Linux にした。しかし、一旦上手く行っていた Samba の再設定でつまずく。前回参照したはずの雑誌を参照すれどもなぜか今の所ダメ。

腹が立つのは、どれもこれも Swat を利用した説明ばかりだという事。設定ファイルなどオマケほども言及していないものばかり。不愉快千万なので、もう少し調べてみます。

ニュースステーションを見ながら(聞きながら?)設定ファイルを見直していました。/etc/smb.conf 中の hosts allow を書き直して接続成功。これで HDD 一個分の書庫が増えた勘定。静かで役に立つ旧型機の再生です。

2002年8月29日(木)

世の中、いろんな事を考える人がいるもので、マッキントッシュを買収した clarion の日本語 top ページを開いたら唖然としてしまった(リンク先は flash の top page を避けて張りました)。あんまり変なので Opera のバグかと思って Mozilla 1.1 でも見てしまいました。マッキントッシュ、ただし綴りは McIntosh、と言えば歴史、知名度ともにこちらでしょう。

どうやらノートパソコンも LAN に参加できるようになった。インストール時にしくじってホイールが効かなかった Linux も XF86Config を書き換えて無事スクロールさせられるように。Windows98 (BeOS もですが、、、)を消してしまって遊べなくなった先日のゴルフゲームは、ノートパソコンの方で。Windows2000 では動かないが、WindowsMe では OK だった。

Netscape7 が出回っているそうですが、Mozilla のどれに依拠して作られているのでしょうか。1.1 を入れてしまったから関心はないのですが、他人に勧めるなら Netscape7 の方でしょうから一応気にはなります。

一応、昔の水泳部員としてはパンパシフィック水泳について一言。同じく B's が宣伝歌を担当していた「世界水泳」は大規模な大会でしたが、「環太平洋大会」ですからローカルな訳で、、、。記録を見れば大会のレベルが分かります。そんな事より「世界水泳」の時もここに書きましたが、テレビ中継が「こっそり録画放映」だったりするので敢えて見る必要もないかと思いましたが、今日で終わったのでやっと書けます。Commonwealth Games の方が Ian 君も断然力が入っていた事は、記録を見ればアナウンサが何を言おうと分かります。日本新記録を出さなくても「〜メダル」もらえるんですから。

HOLON Linux 4 が 9月6日発売だそうです。フルに入れると 5GB を超えるそうで、安定しているならそれはそれで素晴らしい事です。

2002年8月30日(金)

今月ももう直ぐ終わるので、夏休み総集編

なぜ総集編かというと、分かる人には分かるけど、分からない人が読むとこの「パソコン日誌」は何が書いてあるか分からないというご意見を頂いたからです。まあ、ごもっともな訳ですが、分からない人にとっても何らかの御利益を分け与えよう、という殊勝なお心が沸々とわたくしに生じてしまいました。ですから、分かっていて毎日ご覧になられている方は、意地悪な突込みなどしないで読み飛ばして下さい。

今気付いたのですが、ここのタイトル、「パソコン日記」になっていました。一か月分の方は「パソコン日誌」だったので統一しました。これって何ヶ月放置されていたことか、、、。暑さが身にしみます、、。

パソコンをつなぐ

さて先月末に購入した新型パソコンですが、複数のパソコンを持つようになると同じデータをそれぞれのコンピュータで共同使用したくなるものです。一番簡単なのはフロッピーでデータをあっちからこっちへと移動させる方法です。しかしそれでは一枚のフロッピーに入るデータの量が限られますし、結構な時間と手間がかかります。

次に考えつくのは CD-R (データが書き込める CD )を使って移動させる方法です。これも時間が結構かかりますが、データのバックアップ(万一パソコンが壊れて大切なデータが読めなくなった場合の備え)にも使えるので悪くはない方法です。わたくしは定期的にこの方法でバックアップ CD-R を作っています。何も書き込まれていない CD-R は秋葉原で一枚50円以下で買えますから問題は手間だけです。何度も書き換えのできる CD-RW というのもありますが、この安さならば使い捨てでもそれ程惜しくはないでしょう。

一番手間のかからない方法は、複数のパソコンに同じデータを保存しておく事でしょう。パソコン同士を線で結べば良いだけです。これをネットワークと呼びます。インターネットもネットワークの一種ですが、家庭の中でのネットワークなので、Local Area Network(LAN = ローカル・エリア・ネットワーク、ラン)と呼びます。残念ながらネットワークをするには少々厄介な設定が必要です。そんな事をこの所やっていました。

OS

パソコンの基本動作をつかさどるソフトウェアを Operating System( OS = オペレーティング・システム、オーエス)と呼びます。Windows Me とか Windows xp というのは、マイクロソフト社が作ったの OS ですが、他にもアップル社の作った Mac OS-X (マック・オーエス・テン)という OS があったり、Linux(リナックス)という OS などがあります。

同じ OS 同士のネットワークは比較的簡単ですが、OS が異なると単純にネットワークが組み立てられません。リナックスというオーエスには Samba(サンバ)というソフトがあって、それを使うとリナックスとウィンドーズの間でネットワークが組めます。そんな設定をやっていました。

Opera

インターネットにつないで絵や文字を表示させるソフトを User Agent(ユーザー・エージェント)とか Broswer(ブラウザ)と言います。最も広く使われているブラウザは、マイクロソフト社製のオーエスに組み込まれている Internet Explorer(IE、インターネット・エクスプローラ)です。「 e 」の印をクリックすればインターネットできる(何という表現!)アレ、ですな。

世間にはインターネット・エクスプローラ以外にもすぐれたブラウザがあります。ネットスケープというのも昔は広く使われていましたし、ノルウェー製の Opera(オペラ)もすぐれたブラウザです。こんなのも最近いじくり回しているソフトだったりします。

2002年8月31日(土)

夏休みが終わる〜、、、。一年前は何をしていたのかと、「パソコン日誌」で振り返ってみた。

Windows 用 lynx を入れて設定をしたり、フレッツISDNで繋ぎ放題にようやくなった頃らしい。WindowsCE の PDA を家庭内 LAN に参加させたのもこの頃。ノートンのアンチ・ウィルスとインターネット・セキュリティを入れて設定に四苦八苦してもいた。

それぞれが勉強になりました。特に lynx の設定は思い出深い。これを独力で(もちろん Web page を参考にしながら)出来れば、自信も付きますし丁度良いレベルの勉強になりますのでお勧めです。lynx は自分のページの表示確認にも使えますし。

Opera を最初に入れたのはもう少し先の昨年9月。そうか、未だ一年にもなっていなかったんですね。

WALMART(アメリカのパソコン量販店)から買えるらしい 199.86 ドルの Lindows パソコンはこちら。VIA C3 800 MHz って セレロン500 位の性能らしいから、DVDがかろうじて見られる下限、なんでしょうか?しかし Lindows 上では、、、。しかしともかくこういうのを売っている国、良いですネエ。Lindows は直ぐ消しても、使い道はいろいろありそうです。

対して英語版 Windows CE の日本語化ってかなり難しいらしいそうです。フォントを入れてレジストリを書き換えて、、、A-TOK を入れるだけではだめらしいです。だからでしょうか、Jornada 720 が 19,800円だそうですが、使い道を見つけられる人にはお買い得なんでしょう。

東富士演習場で実弾訓練が行われたとニュースでやっていた。学生時代に友人の山荘に寄せてもらって御殿場で夏を過ごした事が幾度かあった。10キロ以上離れた演習場で爆弾が炸裂すると窓ガラスがビリビリと震えたのを記憶している。近所に二の岡フーヅというハム屋さんがあったが、学生の自炊生活では食べられず、かろうじてソーセージを食したのは 1980年前後の事でしょうか。リンク先のサイトに二の岡神社の写真があったりして少し感激。

このページの冒頭

www.saiton.net/nissi/kakonissi27.htm  

©SAITO Toshiyuki