パソコン日誌

2000年9月分

2000年9月1日(金)

今日から9月、夏休みももう数日。バイク関係で少々打ち込んだものを、近々アップロード予定。このページの冒頭の日付表示、JavaScriptを利用しているのだが、ネットスケープでは年号が100年になってしまう事を確認。getYearをgetFullYearと修正して更新。

2000年9月2日(土)

バイク歴からリンクさせてハーレーへのショート・イントロダクションをアップ・ロード。まだ未完成だが、いろいろある型式の簡易辞書のようにしたい。

2000年9月3日(日)

昨日はどうも暑いと思ったら、季節はずれの猛烈な熱波であった。窓を開けると熱波が押し寄せてくる感じ。暑さに慣れた体にもこたえた。

ハーレーのページを修正。バイク歴もサイズが大きくてメモ帳では編集出来なくなったので、分割した。それにしても企業のページというものは、オープニングからサイズが大きくて、読み込み時間を待っていられない。目次だけでも軽くしてくれないと、さっさと他所へ逃げたくなる。おかげで履歴に残らないので、オフライン閲覧ではトップページが欠けている事が良くある。借り物カウンターが付いているページもそうだ。カウンター1個のためにダウンロードが完了しなくて、オフで見られない。ああ、製作者は知っているのだろうか。

2000年9月4日(月)

とうとう今日で夏休みが終わってしまう。明日は少し早めに行って準備をしよう。アクセスカウンターは今朝見たら963、もうすぐ1000!。アウトドア・リンクに1件追加。ハーレーのページにスポーツスター系を追加(継続中)。

2000年9月5日(火)

今日から仕事開始。初日から雨だったので、久々に電車に乗る。ラッシュの中で新聞を読むオジサン。ヒジを無用に突っ張る女。濡れた傘を押し付ける婆。デイ・パックが邪魔なのをまだ気付いていない兄ちゃん。

こんな事ならカッパを着てでも、バイクで行けばよかった。毎度そう思う。みんなはこんな人たちと一緒にいて、よくまあ正気を保っていられると、不思議に思う方が正常でしょう。まあ、初日だからと用心して電車に乗った私が愚かでした。

2000年9月6日(水)

日立から低価格クラスのデジカメが出るようだ。35万画素、USB接続で動画も撮影可。この辺は我がチーズと同じであるが、8MBのフラッシュメモリが内蔵され、撮影枚数は640×460ピクセルで最大127枚。20cmまでの接写、ストロボも備えている辺りが違う。価格は15000円程らしい。詳しくは日立のページへ

今朝は小雨がぱらついていたが、昨日の事があったし、午後から晴れるというので、カッパを着てバイクで出た。下が濡れているので慎重に走った。やっぱりこっちの方がストレスがない。誘惑には負けず、帰りに秋葉原にも寄らずスーパーで夕食と明日のお弁当にするパンを買う。やっと雪印製品も以前と同じく並んでいるので、アカディーを買う。これでないとお腹がゴロゴロして飲めないのである。他のメーカーにはないだけにあの時期は辛かった。普通の牛乳でも、カフェオレにしたりチョコレートと共に飲めば大丈夫なのは分かっているが、朝はやっぱりそのまま飲みたい。

2000年9月7日(木)

幸いにして今日は朝が遅かったので、雨が止んでからバイクで出勤。帰りも降られなかった。再試があったので、帰宅したら午後6時。かなり暗くなっていた。日が短くなったのを実感する。帰りに恒例となった皇居のお堀で鯉にパンの耳をやる。白鳥も寄ってきた。チーズで撮った映像。場所は東京駅丸の内口直近の和田倉門交差点脇。

ニチメンから出ているチーズ(我が愛用機)の新型が出るようだ。「Che-ez!stik(チーズスティック)」は、文字通りスティック型、30×137×15mmで、重さは60g。フラッシュメモリは8MB付くが、カードは使えない。価格は1万円以下の予定。

Che-ez!IT(チーズイット)」の方は、MP3プレイヤー付きでコンパクトフラッシュ用の拡張スロットを持つ。ストロボ機能やセルフタイマー、ボイスレコーダー機能が付いて、24,800円。共に30万画素CMOS、USB接続だ。なかなか使えそう。詳細はCheseのページ

2000年9月8日(金)

ともかく最初の1週間が終わった。今日は蒸し暑い。バイクは絶好調。原付2種(といってもバイクに乗らない人は分からないでしょう)すなわち50を超えて、125cc未満の「原付なのに30キロ以上出しても良いバイク」は、全く以って通勤にぴったりだ。何より、全開にしても捕まらないほどしかスピードが出ないのが良い。とは言っても、最高速は90は出る。60から70が安定して出るというのは快適だ。これでリッター40キロ近く走るのだから止められない。

2000年9月9日(土)

この所hotmailの調子が悪くて、同期が取れなくて警告が毎度出てうっとおしいので、同期を外した。しょせん無料サービス、こんなものか。午前中、布団を干していたら俄かに暗くなりポツポツ降ってきた。台風が近いせいのようだ。危うく布団を濡らしてしまう所だった。

窓の手」で一旦変更したファイルのアイコンを再変更しても、最初のアイコンに戻ってしまう。desktop.iniを表示させて見ると、ちゃんとなっているのに、良く分からない。ショートカットを入れて簡易ランチャーにしているファイル、しょうがないので新しく作り直してショートカットを移してみた。これで行けそう。

2000年9月10日(日)

日曜日だというのに、先週と同じく朝4時に蒸し暑くて目が覚めてしまった。先週と同じく何気なくテレビを点けたら、カーグラフィックTVをやっていた。今週は国産オープンカーだった。そうそう、先週の欧州製ミニカーの記憶があったせいか、金曜日の通勤途中で目にしたホンダのハイブリッドカーは、ボディーの後方がすぼまっていて、一見3輪のように見えた。この手の3輪車はキット形式で欧州では今も販売されているようだ。日本でも静岡・掛川のコロフィーという業者が輸入している。ホンダやスズキのスクーター(250ccオートマティク)のユニットを用いているので、走りも当時のレベルだろう。ただし良い値段がする。光岡自動車でもマイクロカー(50ccエンジン)として完成車とキットを売っているが、こちらは実用性は低そう。ただし安価。

アウトドアーのページにリンクを1つ付加。deja.comだ。ここを見たら、PSIONの5mxは邦貨換算で5万円ほどらしい。NECの白黒モバイル・ギアと同じくらいか。微妙な値段。

2000年9月11日(月)

朝から結構な雨降り。今朝アクセス・カウンターを見たら1000丁度。つまり記念すべきアクセスは自分でしたようだ。ま〜いいや。来月になって時間が出来たら、いろいろ手直ししよう。

2000年9月12日(火)

今朝 20 年以上使っていた電気カミソリが壊れた。と言っても、網刃が欠けただけだ。帰りに秋葉原に寄って部品を探したら、網刃だけで1800円ほどする。単三電池式なら後少し出すと買えるほどだ。少し迷ったが、交流式を買おうと探してみるが、充電/交流タイプしかなく仕方なく決めた。フィリップスのHQ362という型で5000円弱だった。

今までのカミソリには、前回の網刃交換時(数年前)から、内刃が既に生産中止であったので、いずれ買い換えようとは思っていたのだ。本体はまだまだ使えるのだが、刃がないのでは仕方ない。それにしても20年以上使えるとは思ってもいなかった。ブラウン・シンクロン200立派なものだ。長持ちした理由を考えてみると、単純な構造で電源も交流式のみだった事。補修部品を10数年供給し続けてくれた事が挙げられる。我が家の長寿製品が一つなくなったことは寂しいが、フィリップス君にはこれから頑張ってもらおう。内部のニッカド電池も交換式のようだから、長く使えるであろう。

ちなみに我が家の長寿電化製品ナンバーワンの座は、セイコーの機械式デジタル時計(多分28歳、最近パタンパタンと文字板を落とす前に唸りを上げる)とナショナルの自在腕付デスクランプ(25歳か?)辺りが争っている。特にデジタル時計は通電しっ放しなのに凄いと感心している。

チーズのマック対応版が出るようだ。ニュース記事はZDNetから

NECのモバイルギアのNTTバージョンも出るようだ。OSにWindows CE Ver.3.0を搭載。サイズはW189×D107×H27mmで、6.2型のカラーSTN液晶付で重量約485g。名前は「sigmarion(シグマリオン)」。価格は59,800円。モバギより一回り小さいが、どんなものだろうか。ゼロハリバートン社が外観のデザインに参加しているそうで、興味がある。フィリップスのシェーバーを買ったついでにT-ZONEの4階でモバギ等を見てきたが、モバギのサイズが最小限なような気がする。ジョルナダ690やPSIONもあったが、私の指にはちょっと小さ過ぎるという実感。9月20日発売だそうだから少し様子を見てみよう。

2000年9月13日(水)

アウトドア・リンクに自転車関係を追加。自転車は自力で進むのだから、純粋さではバイクを上回る。反面ストイック過ぎて旅先では声を掛けづらいのは、他人を寄せ付けない唯我独尊的な雰囲気のせいか。ともかく趣味としては純粋だ。

純粋な趣味というと、バードウォッチングも純粋だとかねてより感じている。鳥を見たら焼き鳥を考えてしまう私は俗人か。

今日も幸い濡れずに帰宅。今月発行のPC雑誌にIE5.5の入ったCD-ROMが付いている。IE5.0の場合のように、この先しばらくは毎月付くのだろうから、様子を見よう。5.5の不具合もニュース・グループに結構報告されているので。

2000年9月14日(木)

またまた幸運にもバイク通勤。今日も関東は曇天。帰り道に危うく事故を目撃しそうになった。外環と国道4号の交差点で信号待ちをしていると、ぎりぎりセーフではなく、明らかに赤信号になってから飛び込んできた軽トラックが、交差点内でUターンしようとした。焦ったのか、内回りし過ぎて内側の縁石に右車輪を乗り上げてしまった。結構なスピードが出ていたので2輪走行になり、もう少しで横転する所だった。幸いにして右側に着地したから、運転手は笑っていたが、横転していたら大渋滞必至であろう。知性の無い奴に反省は無い

2000年9月15日(金)

本日敬老の日にて休日。曇天だったので電気掃除機を買いに行った。帰りに少し降られる。

日立からWS-30というデジカメが出る。幅86×高さ56×奥行き26mm、35万画素、8MBメモリー内臓、フラッシュ内蔵、マクロモード付、80g、接続はもちろんUSB、9月27日発売予定。価格は不明。詳細画像は日立からどうぞ

2000年9月16日(土)

昨晩のオリンピック開会式では、客席から盛んに光るフラッシュの多さが気になった。あれだけの距離があると効果は無いのに、付いてるものは光らせてしまうのだろう。結果として客席を飾る事しか出来ないのに、仕組みを知らねば意味がない。こんな時は三脚を立てて、シャッター・スピードを落とすしかない。

毛利氏でお馴染みの「3本の矢」の教訓。原典はイソップか。宣教師経由でイソップの 話が来日し、それを紹介したのであろうか。

2000年9月17日(日)

このサイトの入り口に書いてあるように、先月末に電話番号を変えたのだが、その理由は異常にしつこいセールスである。この半年位、幾度も同じ声で(会社名は最初に早口で言うだけ、同じ会社名を言っていたかも不明。しかし相手の声位、記憶する力はある。)、かかって来ていたのだ。不動産など購入予定はないと言うと、そういう人にかけていると言う。お金がないと言うと、そういう人にローンを組ませるのが仕事だという。ローンは組みませんと言うと、何故だとしつこい。家族構成は?年齢は?仕事は?と訊くから、なぜあなたに教えなければならないかと答えた。すると何で教えないのかとからむ。忙しいからと切ろうとすると、閑な時にかけ直すと言う。何時も忙しいと言うと、そんな筈はないと言う。そんなのに何時までも付き合ってられないと、こっちから切ると、何で勝手に切ったと逆切れして直ぐにまたかけてくる。留守電にしておいたら、これから行くから待ってろと、脅迫めいた事を吹き込んでくる。

そんな事を言われ不愉快になった相手から、どんな物であれお金を払って買うつもりなどあるはずない。何のために私の所に電話しているのか?と訊いてみた。そして、商売の話をしたいんでしょう、時間をやるから話をしてみなさいと言ってみた。すると何様のつもりだと言う。そりゃあお客様でしょうと答えると、客ってのは商品を買う人を言うんだとすごむ。俺に商売の話をさせておいて、マンション買わなかったらタダじゃ置かないぞと脅迫する。この辺で怒りを通り越して、可笑しさがこみ上げてきた。分かった分かった、ハイ、ハイと返事すると、ハイは一回で良いんだと怒鳴る。あなたに答え方まで指示される筋合いはないと言うと、私の話し方に誠意が無いと怒る。じゃあどうしたら良いんでしょうと言うと、心を込めて謝れと言う。声だけ聞いて心がこもっていないかどうか、何で分かるんですかと言うと、誠意が俺に伝わらないからと言う。馬鹿らしくなって切ると、また何度もかけ直す。因縁を付けるにも程がある。これ以上、こんな低脳は相手にしたくないので、番号を変えたのである。

一応警察署にも相談に行った。応対してくれた署員も笑っていた。そんな脅しをかけるのに限って、家には来ないとも言っていた。万一来たら直ぐに110番してくれと言う。幸いこのマンションは、オート・ロックが付いているので、少しは襲撃の危険性は低くなるであろう。気休め程度だとしても。今までの所、少なくともしつこい新聞や宗教団体の勧誘を防ぐ程度の効果はある。NTTに相談した所、番号を変えるのが一番という事だった。

電話セールスの低脳男は、暇潰しに電話をかけてきているとしか思えない。あるいは契約が取れなくてストレスがたまると、うさ晴らしに家にかけてきていたとも想像出来る。まあ、低脳男の暇つぶしに付き合わされるのは、真っ平だ。

大体、私はかかってくる電話が嫌いだ。相手がかけたい時間に、勝手にかかってくる。こっちが食事中でも、トイレにいても、かかってくる。出ないと大抵相手はこっちを非難する。家にいたって出るか出ないかは、こちらの自由だ。それは相手が電話をかける自由と同じだけある。私は相手が誰でも、切りたい電話は切る。電話をかける権利が相手にあるなら(そんなもの、ありはしないと思うが)、こっちには切る権利がある。

ダイレクト・メールを送り付ける事が出来るなら、こっちは読まずに捨てる事が出来る。当たり前の事だ。ダイレクトメールを読まずに捨てたからといって、何で送り主に逆切れされなくちゃならないのか?低脳ではない送り主は、そんな事では怒りはしない。

バレンタインのチョコだって、どんな女にも贈る権利はある。もらった方が、食べようとそのまま捨てようと、そこまで贈った女に言われたくはない。勝手に贈っておいて、その上チョコを食べない男をひどいと非難する。まるでストーカーの論理である。食べたいものは食べるし、捨てたいものは捨てる。チョコを捨てて欲しくない女は、チョコの欲しい男にだけチョコを送れば良いのである。

今回の低脳男にはこうした事が、理解出来ないらしい。三回死んで生まれ変わっても、低脳男には分からないのだろう。低脳と関わると、低脳がウツリそうでイヤだ。これはSPAMメールを勝手に送っておいて、返信しないと永遠に送り続けるという脅迫に似ている。この手のSPAMは、返信するとリストに載せて、そのリストを転売するらしい。返信があるという事は、すなわちSPAMを読んだ人という証拠だから。どうぞ引っかからないようにご用心。まあ、こっちの方が少しだけ低脳ではないが、こういうのを悪知恵と言うのだろう。この手の低脳悪人は、十回は死ななきゃ直らない。ただし次に生まれ変わってくる時は、ロクな物には生まれ変わらないだろうが。

2000年9月18日(月)

毛利元就が三人の息子たち(長男隆元・次男吉川元春・三男小早川隆景)に矢を渡し、一本づつなら折れるが、三本一緒では折れないという話は極めて有名である。しかしこれはどうやら作り話のようだ。言わば水戸黄門漫遊記と同じく、江戸時代の創作らしい。それだけ毛利さんが人気があったのであろう。それを我々は実話であると信じていた訳だ。そして原典はやはりイソップのようだ。(岩波文庫79ページ参照)

また各国にこの話のバリエーションがあるらしく、世界中の人が自分の国のオリジナルであると信じているようである。全く面白い話である。

哲学の人が良く知っている、星を見ているうちに溝に落っこちたタレースの話は、プラトンの『テアイテトス』(174A)にあるが、アイソポス(イソップは英語読み)には天文学者とだけ言って紹介されているので、時代的にも(アイソポスより)後のプラトンが有名な話をタレースに帰したのだろう。

2000年9月19日(火)

PAST TIMESの冬のカタログが来た。ギリシア・ローマ関係はなく、猫グッズが多い程度。やや期待はずれ。

今日も帰りに和田倉門脇にてパンの耳を鯉にやる。白鳥は見えなかったが、カメが一匹やって来た。甲羅だけしか見えなかったので、外来種か日本のカメか分からなかった。捨てられたミドリガメが各地の池で多く見られるのが少し心配。母校の中学近くの神社の池では、腹に黄色の混じったマダラ模様が不気味な外来種のカメがごまんといた。固有種の石亀が隅っこで肩身が狭そうだった記憶が鮮明。最近行っていないが、どうなっているだろう。

2000年9月20日(水)

どうもオリンピックばかり見てしまうと思ったら、シドニーとは時差が少なく、昼間早く帰ってくると、ちょうど生放送をやっているからだ。勤め人には良いのだろうが、私には誘惑が多くて困る。

白鳥と鯉の写真追加。こちらの写真では奥が東京駅です。交差点角に私のカブが見えるでしょう。撮影場所の裏側に、鯉や白鳥がいます。

2000年9月21日(木)

このところ漸く秋らしい気候になってきた。街角には恒例、秋の交通安全週間のテントが見られる。用心、用心

21世紀までのカウントダウンをこのページの冒頭に表示させた。JavaScriptの辞典に載っていたサンプルを打ち込んでみた。その他リンクの小修正。

2000年9月22日(金)

毎日カブで通勤していると、気持ちまでせせこましくなって来るのである。すり抜けをしないと損した気になるし、信号からの発進でも常に全力ダッシュだからだ。今日はそんな訳でVFR750Fを久々に引っ張り出した。秋の交通安全週間なので、慎重にと自分に言い聞かせて。気分ははるかに良い。せこせこすり抜けしなくても、少し前が空けば、先行したバイクを一気に抜き去れる。余裕があるから無理もしない。ただ余り気分良く走ると、公務員に反則金を請求される事もある。燃費もカブと比べるのは可哀想だが、半分以下である。週一くらいは気分転換に乗って行こうか。

空き時間に、新橋までバイクで食事をしに行った。その帰り、車線をまたぐ寸前くらいの所を走っていたら、ワンボックス車の前に白バイがいた。申し訳ないのでしばらく併走してやった。帰宅途中でも沢山警官や白バイを見た。普段めちゃくちゃな走りをしている50cc原付きが、おとなしく端っこを通るので、こっちとしても走りやすい。考えてみれば交通安全週間も良いものだ。

2000年9月23日(土)

このページの冒頭に付けた21世紀へのカウントダウンによると、ちょうどあと100日。明日で2桁となる。午前中、床屋に行く。帰り道に雨、降り出す。来週は天気が良さそうなので、運動会は予定通り行われるであろう。そうなれば、授業は火曜日だけ。プチ秋休みといった所だろうか。水曜日のゼミも卒論の中間発表会のためお休みなので、のんびり出来そう。

2000年9月24日(日)

雨が上がったので午後から買い物。机の前のラックに付ける電球を買いに行った。先日買っておいた電球型蛍光灯に付け替え、卓上から80cmの位置に付ける。白熱灯より発熱が少ないので本当は夏の間に替えたかった。眼にとっては白熱電球の方が良いが、消費電力も少ないので点けっ放しにしておいても良いだろう。60W相当の明るさで14Wの消費電力だ。

2000年9月25日(月)

21世紀へのカウントダウンを各トップ・ページにもコピーした。風呂場に目に付くカビを取っていたら電話が鳴ったようだ。留守電に切り替わったが、メッセージはなし。本当に大事な用事なら、またかけて来るだろう。一人暮らしだとこうした理由で電話を取り損なう事が多いが、こんな事まで責任は取れない。って言うと、反感をかうのか?

大体何であれ、他人の事が気に入らない人は、どんな事も気に入らないのだろう。やる事、言う事、書く事全てが気に入らないのだろう。じゃあ、どうしたら良いんですか?あなたに都合の良い、あなたの思い通りに私が動き、言い、書けば良いのですか?それではあなたが書き、言い、動くのと同じじゃないですか?そんな事じゃない?じゃあ、黙っていなさい。あなたはご立派な資質を持ってらっしゃるのでしょう。どうぞその立派さを早く開花させて下さい。私は見たことがありませんから。そのかけらも。

立派って、何?

自分には出来ない事をやってのける人を、私は立派と敬います。

2000年9月26日(火)

今朝、配信されて来たニュースを見ると、ソニーのC1に続いて富士通もクルーソーを搭載した小型ノートを出すようだ。ペンティアムより消費電力が少ないのが魅力らしい。A5サイズとの事だが、だんだん魅力的な製品が出てきた。詳細はMycomPCweb

2000年9月27日(水)

研究会の仲間の先生から公募の書類を送ってもらったので、履歴書を書いて出すことにした。ダメ元ではあるが、ほんの僅かでも可能性はあるのだろうか?
    日立からもクルーソー搭載のノート・パソコンが出るとのニュースあり。詳細はZDNetの記事から

今日最大最悪の出来事。何時ものように、愛車タイカブで走っていると、のんびりした2人乗り400ccが前にいた。急いでいたので脇から抜くと、クラクション(しょぼいスクーター並みのピーという情けない音!)を出し、何やらワメイテイル。信号で私の後ろに付くと、テメー、このヤロウ・・(以下書くに耐えない罵詈雑言)。後ろに女の子を乗せているのに、知性のかけらもない馬鹿丸出しの有様。これで別れないならその女もアホだ。女の子がいるから強がっているのか?要するに、カブごときに抜かれて面目丸つぶれと言いたいらしい。幸い交通安全週間で交差点に警官がいたものだから、ブン殴られずに済んだ。元々大してパワーの無い400に、デカイ音の出るマフラーを付けて、ろくにセッティングも出していないので遅いのだ。しかも遅いくせに前しか見ていないヘボのようだ。よって私が抜いたのに余程ビックリしたようだ。たかが400でデカイバイクに乗ってると勘違いしているらしい。自分より小さい排気量のバイクを見下すのだろう。同じ事を何度750でやっても未だかつて絡まれた事が無いから、そうに違いない。

他人を怒らせて快感を感じる変わった人もいるようだが、私は違う。馬鹿を彼氏に持った後部座席の女性も哀れだが、自分のアホさ加減に気付かないノータリンが一番哀れである。

2000年9月28日(木)

半年ほど前に隣の部屋に越してきた家族は、毎朝お魚を焼いて食べるらしい。一般には、そんな事はどうでも良いのだが、その際必ず玄関のドアを開け放ち、窓も全開にして調理、食事をするようである。おかげで風向きによってはベランダだけでなく、こちらの室内まで焼き魚のくさい臭いが侵入してくる。春先には、毎朝味噌汁の、しかも強烈な臭いを嗅がされ続けた。このマンションはペット可なのだが、ドアを開けておくから飼い猫まで時々廊下でニャーニャー鳴く。孫らしきガキが大暴れしている時には、さすがにドアを閉めるように言いに行った。共同住宅暮らしに慣れていないのだろうが、きっとこれまで野中の一軒家で粗暴な生活をしてきていたんだろう。前に住んでいた若夫婦は、赤ん坊の泣き声に遠慮してドアを開け放ったり決してしなかっただけに余計気になる。早く引っ越してくれないかなあ。反対隣はこの三年間に三世帯目だから、そんな期待もしてしまう。

2000年9月29日(金)

前々から何か入れようと思っていた付箋紙ソフト。Small Writeというのをインストールしてみた。Windowsのカット・アンド・ペーストは便利だが、1通りしか記憶してくれないので欲しかったのである。これまでは、メモ帳のショートカットを作ってスタートボタンの右隣に入れて利用していたのだが、まあ便利になった。

このページの冒頭でお気付きの通り、過去の日誌へのリンクをメニュー形式とした。また、今日の日付にジャンプするリンクも、一々マウスをクリックしなくてもその上にマウスを置くだけで移動するようにした。この機能、考えようによっては怖い。html辞典を参考に打ち込んでみた。9月分は後一日残っているが、リンクだけは先に入力した。

2000年9月30日(土)

配信されてくるコンピューター関連のメールマガジンによると、ハード・ディスクを利用したmp3プレーヤーが日本でも幾つか発売されるようだ。既にこの日記では紹介したように、個人輸入で入手可能であったのが代理店が付いたようだ。

今週は高校の体育祭だったので時間が取れた。来週は文化祭である。6、7、8、9と4連休になる。あまり休みが多いので、1日位は生徒の展示でも見に行こうかな。 以前にバザーで買った入浴剤が、古すぎて香りが無かったのに腹を立てて以来、行っていないのだ。おまけに10月1日は「都民の日」であるが、日曜日。しかし私の通う高校では、翌月曜日を振替休日にしてくれた。他所もそうなのだろうか?ともかく休みが多いのは、歓迎。

JavaScriptを利用した細工。いろいろあるので、あちこちに悪戯を仕掛けてみた。今月は以上。


このページの冒頭

www.saiton.net/nissi/kakonissi4.htm

©SAITO Toshiyuki