パソコン日誌

(2003年6月前半分)

"リンクのうち幾つかはアドレスが変わっている可能性があります"


6 月 2 日(月)

二つの日記を更新する気力が失せた。今月分は記録用として、はてな日記から翌日以降に切り貼り、これが長続きしそう。

6 月 3 日(火)

残り2ヶ月となった愛用のNortonInternetSecurityの更新権利。先日確認したら、更新ファイルの権利1年分で4,000円もするんです。本体ごと比較的新しい2003にしても6,000円程。

万一の際に送信するメールまでチェックして迷惑を他所にかけない機能が2001にはないので、ボーナスが出たら新調した方が良さそう。

B フレッツが通るかどうか、一時間ほどの下見。電柱から地下を通ってマンションの機械室、機械室からこの階の廊下に面しているターミナルボックス。ここまではスチールワイヤを通し、その後ナイロンロープを仮に通して、いつでもグラス・ファイバー・ケーブルを引ける工事は済んだ。

しかし、後は壁一枚の所で部屋まで引き込めない事が判明。廊下のターミナルボックスから部屋の天井の或る個所まではパイプが来ているようだが、そこから壁のコンセントまでがどうもダメらしい。内装をはがす訳にも行かず、壁に穴を空け(たいのは山々だが、そこは借りているだけの身)る訳にも行かず、あきらめた。

残るはCATVのネット接続と契約して、どこかにサーバーを借りてPOPアカウントとweb siteを置くんかいなあ。

そうとなったら次善の手段で、テプコケーブルテレビに申し込み。10MのBroadコースを選択。こちらは既にTVは映っているのだから、アダプタを取り付けするだけだろう。メールでの受付確認は既に返信があった(15:06)。

正式の申し込み完了書が送られてきて、工事日程調整がついたら、ルーターを買いに行かねば。これまで100Mを期待して既に物色してあったので、アキバで適当なものを。

自動返信の申し込み受け付け確認メール、到着。名前と電話番号などを記入し返信(15:37)。自動ではない受付メール(16:22)。

気の早い話だが、DTIを抜けた後の移転先を模索中。今確認したら /~saitone には10MBほどのファイルがあった。借りる先の容量からいって微妙。というか、これから先も増えるだろうから、一番安いプランではダメだろうけどね。

出来はともかく、論文が一段落したので opera_ex を遅まきながら導入。10Mなyaskeさん、サンキュー。Copy with Link と Copy with blockquote と名付けて [Hotlist popup menu] に入れてみました。

6 月 4 日(水)

日本語版を久々に使ってみた、サブのノートに入っている Opera。更めて良く見ると初期設定されている bookmark が興味深い。大体の人が opera6.adr を上書きしてしまうと思うので、これをこのまま使っている人って、どれだけいるのかはさて置き、あんなのも、こんなのも入っていたりする。

一度じっくり隅から隅まで見渡してみると、面白いでしょう。英語版の初期設定 bookmark もね。

このベンチマークですが、アクセス集中で公開中断ですか。GeForce2MX なんぞで計測すると、結構悲しい数値が出ます。Video driver を更新するきっかけにもなったし、それはそれでよろしいかと。

秘密の Linux 日記経由で、Berry Linux を知る。RH9互換というのが便利そう。Kernel 2.4.21-rc7 + devfs に KDE 3.1.2 か、、、広帯域が待ち遠しい。

古くて余っているパソコンの利用法で真っ先に思いつくのが、無料の OS を入れて遊んでみようというものかも知れない。となると、Linux が一番の候補に上がると思う。いわく、古いパソコンの再利用、古いパソコンでも実用になる、、、そりゃあ、Windowsと同じように動かすには、力が要ります。世の中に魔法は存在しません。

しかし GUI でもウインドーマネージャを選べば、かなりサクサクと動く部分もあるのは確かです。KDE より Gnome、更に Window Maker や BlackBox なら Celeron300Mhz もあれば(人によって表現に差はあるでしょうが)本当にサクサク動きます。

もっと古い機械でも、コマンドで全て使うなら、386DX(わたくし、良く知らん石ですが)などというクラスでも充分動く「らしい」です、伝聞ですが。まあ、そんな古くて動作しているのを探すのは、かえって難しいでしょうけど。

ところで、ページが削除されていないので IBM PC DOS 2000 日本語版を買って、WebBoy for DOS Version 4.0 を入れるという手は未だ使えるのでしょうか?

6月 5日(木)

opera.customize.general に Toman さんから投稿されていた stratup dialog に各種設定を on/off できるボタンを表示させるアイディア。しかし F12 ではいけないのだろうか、という素朴な疑問。いや、人によっては startup で proxy や offline 設定というのがありがたいのかも。新ヴァージョンを Toman が公開したので差し替え。0.5 - 0.6 - 0.65 と一日で更新されている。以下の改行部分は表示のため。実際には項目毎に一行とする。

'dialog.ini' in the \opera folder

[Startup Dialog]
Title = 67222
Group0, 0, , 34, 10, 320, 250, Size, End
Group1, 0, , 0, 0, 320, 250, Size , End
Radiobutton2, 67223, Continue_lasttime_radio, 20, 7, 194, 23, Fixed
Radiobutton3, 67224, Continue_session_radio, 20, 37, 194, 23, Fixed
Button4, 67398, , 230, 67, 90, 23, Move Right
                  = Show popup menu, "Internal Bookmark Folder"
Button5, 52250, , 230, 97, 90, 23, Move Right
                  = Show popup menu, "startup mail menu"
Button6, Advanced, , 230, 137, 90, 23, Move Right
                  = Show popup menu, "Advanced Startup Options Menu"
Button7, 2, , 230, 167, 90, 23, Move Right = Exit
Treeview8, 0, Sessions_treeview, 30, 67, 194, 123, Size
Radiobutton9, 67225, Start_homepage_radio, 20, 197, 194, 23, Move down
Radiobutton10, 67226, Start_nowindows_radio, 20, 227, 194, 23, Move down, End

the xxx_menu.ini in the opera\profile\menu\ folder

[Advanced Startup Options Menu]
Item, 67424= Enable requested popup windows
Item, 52200= Enable popup windows
--------------1
Item, 52206= Enable Java | Disable Java
Item, 52207= Enable plugins | Disable plugins
Item, 52208= Enable javascript | Disable javascript
--------------2
Item, 52216= Enable proxy servers | Disable proxy servers
Item, 51099= Work offline | Work online
--------------3
Item, 52210= Identify as, 0
Item, 52211= Identify as, 1
Item, 52214= Identify as, 4

[startup mail menu]
Item, 50679= Compose mail
Item, 67353= Get mail & Read mail
---------------1
Item, 54070= Send queued mail

古本屋へ行く前に時間が余っていたので、春日通りまで出てコーヒーを飲む。その店でベトナム・コーヒーをいれるアルミニューム製フィルター・セットを300円にて購入。ろ過紙を必要としないので、バイクに積んで出先で飲むにも良いかも。

ZDNet から OIS、セキュリティ情報開示ルールのドラフト版を公開。でドラフトをざっと眺めて気になるのは、Timelineでしょうか(笑)。要点は、僕が誤解していなければ(その可能性は結構あるけどね)以下の通り。

発見者とベンダーは脆弱性に関して(今の所合意はないのだが仮に)30 日間は話し合って対策を講じる。発見者から通報を受けたベンダーは一週間以内に通報を受け取ったという確認の通知を発見者にしなければならない。ベンダーは一週間毎に(対策の)進展状況を報告する。対策が完了するまで(仮に)30 日間は一般公開しない。

6月 6日(金)

Sylpheed 0.9.2 が出ている。

利用料金引き落とし口座番号を記入した印刷媒体による申込み書を下高井戸で投函。 ルーターですが、余ってる K6-2 350Mhz 機を転用すれば意味が出てくるか。しかし一々そのためにミニタワーとはいえ電源を投入しなければならないのではダメか。こんなのもあるしね。

2003年6月7日(土)

KNOPPIX 3.2(英語版)V3.2-2003-06-06 が出ています。

PCIバス対応 USB2.0&IEEE1394インターフェースボード「IFC-PCI7IU2」そのうち発売、ですか。Win2k も SP4 で、Linux もカーネル 2.4.21-pre5 でサポートするから、そのうち刺すか。安くなってきたようだし。しかし CD-R なんてたまにしか焼かないから USB 1.0 でも十分だし。何を繋ぐか、思いつかない。

Printer なんて転送速度からして USB 1.0 で十分だしね。デジカメも同じ。PDA もデータ量が少ないし。

本屋へ行くも、そういえば日経 Linux 置いてなかったと思い出すも、一応行って何も買わずに帰ってきた。UNIX USERLinux Magazine もあったんだけど、RH9 の詳しい紹介は先月号で済んでいるらしい 2 誌。明日こそ忘れずにどこかで買ってこよう。半年以上雑誌を買ってないんです。各種 CD を手に入れちゃうと要らんのよね。

各種ディストリビューションを一通りインストールした事があって、最小限の事以外は出来たら RPM と GUI ツールがあった方がやっぱり楽だなあ、程度の Linux 初心者であるわたくしには、雑誌より書籍、かなあ。

勝手に宣伝しちゃいます。Linuxインストール 〜 Red Hat Linux 9を使って 〜無料だそうです。通常の実践Linuxインストール & 設定セミナーは 5,000円ですが使った CD はもらえるそうです。この点について今回は不明。

Sylpheed 0.9.2 の RPM が出たので入手中。これから入れ替え。実はこのところ M2 7.11 for Linux で間に合ってんだけど、一応、ね。

2003年6月8日(日)

RedHat9 をようやく入手。日経 Linux 7 月号にて。どれに入れようか。とりあえず試験なので、セレロン 433Mhz ノートにでも入れてみましょか。

で今入れてます。取りあえずと言いながら、カスタムでいろいろ選んで。インストーラの Anaconda は楽で良いや。そういえば RH 入れるのって 7.2 以来かなあ。実質 8.1/2 らしいけど、少しは期待してます。

RedHat9

まあ、まあ、お節介というか、良く出来ているというべきか。とにかくこれまで常用してきた KDE から Bluecurve への、チョッとした相違点に戸惑ってしまう。

否、単に慣れの問題というより、OpenOffice.org のショートカットなんかはさっさと消して代わりに仮想端末とか Log off やらシステムモニタを表示させたり、サクサクとカスタム。しかし「ここからスタート」って、わたくしの嫌いな Gnome 風なのが気に入らん。各種設定がそこから呼び出すので、慣れるまでは消す訳にも行かずストレス溜る。

ブルーカーヴは思ったより重くはないし、どうせ本格的に使う時は Samba を入れて X は(滅多に)使わないから、どっちでも良いといえば良い。Errata の提供は来年 4 月一杯って既に決まってるのもアレだし。 とりあえずの結論。ええ、これなら初めて Linux を試す人にも薦められるかも。しかしこれが Linux だと思わんでもらいたい。いや RedHat なんだから、事実上の業界標準かなあ。

2003年6月10日(火)

二期制になった高校の前期中間テストにて、採点などしてます。

クノーピックスについて幾度も書いてきたが、基本的な紹介が抜けていたのかも知れない。web 上に情報はたんまりとあるので、分かりやすそうな主要 link などでお茶を濁しておく。

CATV 工事日の件でこちらから電話。22 日の日曜午後に約束。ルーターはそれまでに買い揃える事とする。応対自体は NTT よりかなりマシ。取らぬ狸の皮算用では、最高 10M のケーブルなので半分から 6〜7 割は出て欲しい。

Opera 7 の Skin combo-b1Plain Gray Wrapper が新作。これまでから改め、上記 link をクリックしてもいきなりダウンロードが始まらないようにした。

Opera 繁字体 ftp://ftp.opera.com/pub/opera/win/711b/zh-tw/ 台湾関係で仕事している人や留学生には有用ですか。

2003年6月11日(水)

ClusterKNOPPIX は V3.2-2003-06-06-EN-cl1 が出とります。knoppix_20030520-20030606版への注意というのが産総研に。 testcd のオプションでブートすると KNOPPIX/boot.cat でchecksum が失敗します その他、要チェック。

Frode Gill さん、Opera7.20/Win32 M2 build 2938 にて久々の投稿。頑張っているようです。静かに見守る、、、しかないしね。

と思っていたら、Opera 7.11 日本語版が公開。ftp://ftp.opera.com/pub/opera/win/711b/ja/ にあるが、通常のダウンロード画面から入手可能なはず。

一応、言語ファイルだけ取得。翻訳に携わった方々、ご苦労様でした。

Linux 版 7.11 でも上手く動くはず。center button の設定画面もよろしく日本語化されているはず。ただしその際、Mail 画面の いずれかの View を開けておいて、言語の設定を英語から日本語に変え、再び日本語から英語に戻すと View 画面上部の返信などの表記が日本語のままになる。その場合は、restore toolbar を右クリックから呼び出して修正するか、toolbar.ini を手で修正する。これは既に opera.linux で質問して得ている答え。

日本語版 7.11 は全角空白問題をクリアーしてるそうだが、言語ファイルの入れ替えだけでは当然ながら解消しない。日本語版に英語の 2887 用言語ファイルを入れるのも手。しかし元々そんな問題のない Linux 版愛用者は言語ファイルの入れ替えで十分なはず。

Adobe(R) Reader 6.0 日本語版が正式公開になったので落とし中。フルインストールで 17.4 MB ほど。ツールバーのアイコンが今風になっている。これは好みの問題か。そしてもう一つ。提供されるのは、Windows と Macintosh 用だけ

2003年6月12日(木)

どうにか csv 形式で入れられた名簿を入手。しかし、数十人の教員のうち自分のパソコンに基本データを取っておかない人って、どうしてるんだろうか。自分の採点した分を、教務手帳(閻魔帳ってやつの事)に手書きして、電卓で成績を出して、入力だけコンピュータに打ち込むんかいな。そんなアホな。

昨日書いた注意点は、Opera for Linux 7.11 に向けて書いたもので、記載されているような不具合は、Windows 版では確認されていません。

で、追加不具合情報と対処法。メールのいずれかの View で、「返信」「表示」などが日本語化されない場合には、とにかくそれらのうちのどれかのボタン上で右クリックし、「ツールバーをデフォルトの状態に戻す」を実行する。それで英語のままだったボタン表示が日本語化される。あ、これも Linux 版特有の問題なはず。

SPAM view で Not SPAM が最終的にが、単なる「登録」から「メッセージを登録」に変更されたようで、MoonStone さんなのか、エノモトさんなのか、希望を聞いてくれてありがとう。「登録」じゃ、分んないもの。

ありゃあ、、、。Opera for Windows 用言語ファイルをそのまま build 406 に適用すると、Shift+Center button のダイアログがほとんど空欄になってる。まあ、7.11 for Windows では使わない部分だから、最終的に削ったんだ。ケチ!というか、ドイツ語版もスペイン語版も同様の措置が取られている。

間違った事を書いてしまってごめんなさい。xxxx の言語ファイルには含まれていたもので、後々出てくる Linux 用日本語ファイルでは含まれるでしょう。今は見せられないけど、Linux 用日本語ファイルが出るまで少々お待ち下さい。

www.opera.com/download/languagefiles/ ここに公開されている最新版は Linux の場合、6.1 なんだ、悲しいね。言語ファイルだけでも公開してくれないか、むりだよな。

www.jp.opera.com/index.html ここによると、OJT は現在は活動停止、なんだ、へー。jp.opera.com/pressreleases/2003/20030612.html そして、これってテッツナーさんの新規メッセージなの???ま、そういう所ですな、深川方面は。

Mandrake Linux 9.1 も日本で買えるんだ。ぷらっとホームに並んでるようだ。買う気はないけどね。

http://www.linux-mandrake.com/en/ftp.php3 ここが ftp へのリンク元か。しかし、経営危機に陥った事もあるだけに、 Since Mandrake Linux is an Open Source product, it needs your financial contribution. という言葉が重く響く。

いやあ、読めば読むほど味わい深いこのページ。最低三度はサポートを頼むと書いてある。で、無視して進むと次のページにも四回は CD をオーダーするかクラブに入ってくれとというメッセージがある。 まあ、黙って配布を止める某ターボより遥かにマシだから、仕方ないと思うけどさ。個人的には嫌いじゃないよ、制限の範囲内で必死な姿。

2003年6月13日(金)

ケーブルモデムとルーターやパソコンとの距離が確定しないと LAN cable も買えないので、電話問い合わせ。ここにモデムを置きたいと指定すれば、そこまでのケーブルは用意するとの事。そりゃあそうだわな。工事費、ぶったくってるもん。コネクタ挿すだけで 5,000円(割引セール中)も取ったら、暴れるよ。

ルーターなどの下見でアキバを散策。最大 10M だから余裕を取っても 5,000円前後の安いルーターで十分そう。 ついでに USB2.0 の PCI ボードも下調べ。数種類あるうち、Green HouseGH-UIP205 というボードが安く、2,000円を切る。繋ぐ CD-R/W は CDRW-iU48S とか CRWD-iU48S だろうが、前者のドライブ・ユニットは Liteon の -6S48 らしい。こっちは縦置き出来るのがミソ。I/O Data の外付け drive って一見どれも縦置き出来そうだが、特記してあるモノ以外は横置き指定だから。

48 倍速なんて第一メディアが未だ高いので無駄だけど。一番広く出回っている安い CD-R disk は 32 倍速まで。48 倍速対応をうたっている disk は 3 倍近くもする。

最大51.2MbpsのVDSL。こういうのだったら我が家にも引けるんだろうな。CATV はそれまでのつなぎ。

NTT線路情報とJANIS ADSL接続例という興味深いデータを見つけた(って、ぐぐっただけですが)。局からの実質距離が 4km を超えるうちでは、繋がっても数百キロと予想されるようです。だから、ADSL でブロードバンドなんて極一部だけの幻想だって言ってるちゅうねん。NTT は ISDN の二の舞にならんうちに、さっさと ADSL から撤退して FTTH なり fiber plus 既存線の VDSL にした方が、みんな幸せになれるだなあ。

参考 ReachDSL

Linux TAG に向けてクラウスさんが一回こっきりの、Knoppix on DVD を作ってるそうです。一回こっきりですから、ダウンロード公開も何もないそうです。詳しくはリンク先を。

Phonetic code には米軍式、ICAO 式、IATA 式、NATO式などたくさんあります。参考 Frank Peinemann's Alphabet そこに上がっている以外にも、各国毎に独自の略し方があります。

NorthWest などというのは自己流でしょう、多分。だいたい、N か W か分らんし(笑。エイボー、ベイカー、チャーリーという米軍式を好むのは、オキュパイド・ジャパン時代の人かも(笑。迷ったら ICAO 式が最も広く使われていると思うので、それを使えば万国共通のはず。

しかし X がクサンティッペ(ソクラテスの妻、伝説の悪妻)とは、、、。英語流発音ならザンティピという変わり方もすさまじい。

2003年6月14日(土)

祝 2.4.21 リリース。/.Japan の記事から。The latest stable version of the Linux kernel です。www.kernel.org/

MS Mac用 IE の開発を停止 ZDNet Japan から。

セキュリティとパフォーマンスを改善したMac OS Xバージョンのアップデートを16日にリリースするが、新たな機能追加はしない。・・・サポートについては見通せる範囲で継続するが、開発自体は停止した。このブラウザの将来のアップデートはメンテナンス、セキュリティフィックスに限定され、新機能の追加は行われない。

これって、Win 版 IE5/6 だって既に同じじゃん。CSS への対応をマトモにしてくれ。

User-Agent: Opera7.20/Win32 M2 build 2946 にて某社員から久々の投稿あり。このところ internal build を使ったニュースへの投稿が明らかに控えられている模様。

この記事(?)昨日の朝、書いたんだけど、サーバーに転送し忘れ。

2003年6月15日(日)

User-Agent: Opera7.20/Win32 M2 build 2946 にて某社員から久々の投稿あり。このところ internal build を使ったニュースへの投稿が明らかに控えられている模様。

サル並さんの PUKIWIKI で MozillaFirebird と Opera 7.11 build 406 のスクリーン・ショットを並べて見せられ、その違いに愕然とし Linux を起動させ確認してみた。

なるほど 406 はそんな風に描画する。例示させているページの CSS で font-family:tahoma, verdana, helvetica, sans-serif という指定が上手く処理しきれないのかなあ。

ところでわたくしが絶対しない「MS ゴシック」なんていう指定は、「MS」の部分を全角ローマ字にしないと、日本語「MS ゴシック」にはなりませんが、「Tahoma」は「tahoma」で指定が効くのだろうか。

いろいろ言いたい事はある。とだけ書いておいては伝わらないので、あえて書いとく。日本語中心のページで個別フォント指定、しかも日本語フォントを含まない欧文系フォントが指定してあると、該当文字がないと「ふさわしいとブラウザが判断した」日本語フォントを探してきてそれを用いて表示します。

自分でもやってるし、それ位は許されるだろうと思うのは、serif とか sans-serif だけの指定かと。個別フォントは環境によって全く違うしね。いや、環境の違いを考慮して個別フォントを三つ、四つと指定してあるんだ、と言うなら、family 指定だけで良いのではないか。

正論では serif か sans-serif 指定だって止めた方が良いだろう。わたくしの読みやすい方で表示させてどこが悪い。こう見てくれという要望は要望として、選択権は見る側にある。押し付けは最小に、という事だ。

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どんなブラウザでも見える   Opera for Linux

www.saiton.net/nissi/kakonissi42.htm

© SAITO Toshiyuki