パソコン日誌

2000年12月分

2000年12月1日(金)

朝方埼玉は曇りだったが東京は小雨。バイクにはオーバーパンツが手放せない季節になった。

公民は今日小修正して完了。政経は週末に打ち込む。年に 5回も試験を受けなければならない中高生は可哀想だが、問題作成、採点、成績処理といった事務をしなければならない教員にとっても一仕事だ。若いうちは飽きっぽいから、こまめに試験をやってあげねばならないのだろうが、こんなにしょっちゅう試験があるからみんな学校が嫌いになるんだ。

2000年12月2日(土)

年内の私の授業は終了。中・高学生に限らず子供は感情に波があって合わせるのに苦労する。大人でもその日の気分で急に怒り出したり、やけに愛想が好かったりする人は苦手だ。自分一人でムシャクシャしようがワメコウがどうぞご自由に、という事なのだが、他人に感情をぶつけられるのはこっちがたまったものではない。どんな振る舞いをするのもその人の自由なのだが、ワメクその人も愛想の好いその人もどちらもその人であろう。そうやって心のバランスを取っているのだろうが、自分の中でひっそりとバランスは取ってもらいたい。そういう術も弁えた人になりたいものだ。

謎だったネットスケープで上手くページ内リンクに飛べない件。<a name="***">とすべき所を<a name="#***">と書いていた事が判明。IEではこれでもリンクしてくれていたのだが、NCでは#なしの一箇所に全て飛んでしまったのだ。一つ謎解消。しかしまだまだある。相変わらず画像の横幅がNCでは巧く広がらない。今日判明したのは、横幅を%で指定すると読めないようだ。しょうがないのでピクセル単位で指定。こうすれば読めた。とりあえず横750ピクセルにしておいた。

2000年12月3日(日)

昨日も書いたNCの不具合。プラトンのリンクのページを読ませると、再読み込みさせないと横幅が変。アウトドアーのページも%で指定してちゃんと横一杯に画像が伸びる箇所もあるのにそのタグをそのままコピーして他所に張ってもダメ。第一、ネットスケープ・コンポーザーで作ったテスト画面ですら巧く横幅が表示出来ないのだから、うちのNC4.7にバグでもあるのかと疑ってしまう。NCもヴァージョン・アップして4.75になったり6のプレヴューもあるそうだが、このところパソコン雑誌を買っていないのでまだ入れ替えていない。冬休みにでもなれば1冊位買うだろうからその時にでも入れてみよう。

高校生の方々へ。期末試験の勉強、頑張れ!試験問題は出来たぞよ

2000年12月4日(月)

試験問題の印刷のため登校。良い陽気だったのでVFRで行く。出た時刻が遅かったので渋滞していて疲れた。帰りに上野でバイク用排気ガス対策マスクを購入。これまではRESPROという英国製を愛用していたが、かなり汚れたので新調。SWANSブランド、山本光学のバンダナマスクという商品名。バンダナとはいえ首の後ろになる部分にマジックテープが付いている。一応フィルターも交換可。レスプロ同様、鼻の上に当たる部分に柔らかな金属が入っていて顔にフィットする仕組み。排気ガスにまみれて通勤するからには何らかのフィルターは必需品である。SWANSのは厚手でこれからの季節には丁度良い。お勧め品!2300円也。

いつもの和田倉門交差点脇にて、黒鳥を見た。コハクチョウ程の大きさで嘴は丸まり黄色いが全身黒ずくめ。普段から見かけるオオハクチョウは動作がのんびりしているが、こちらはやや機敏。どこからやってきたのだろうか?

タグ挿入補助ソフトを使うとデスクトップ上のアイコンの位置がずれてしまう問題を解決するソフトを導入。KH DeskKeeper98というもの。フリーウェアである。作者の橋本さんに感謝。作者のページはこちら。挿入補助ソフトのショートカットアイコンの隣にデスクキーパーのアイコンを置いておく事とした。常駐は嫌いなので、ショートカットアイコンのプロパティーを開いてコマンドラインに、デスクキーパーのアドレスを" "で囲ってから(半角空欄)"/RESTORE"とすれば必要な時だけ出てくる。しかし肝心のタグ挿入ソフト、ちっとも使ってないなあ。大体覚えちゃったからね。とはいえリストとテーブル使用時には重宝しそう。

2000年12月5日(火)

小春日和とは今日のような事。なのに教室の生徒の中には寒い寒いを連発するものこれあり。風邪をひいているのか、暖房に慣れすぎているのか。よーわからん。たまに電車に乗っても、蒸し暑くて堪らないが、年中乗っている人にはアレが普通なんだろう。大学でもボーっとしてしまうほど暖房をかける学生がいるが、昔から言うでしょ?勉強には18度位が適温だと。寛いでいるんじゃないんだから。

2000年12月6日(水)

3週間振りにゼミへ参加。先生は風邪でお休みだったので、院生主導で簡単に終わらせるつもりが、終わったのはいつもとほぼ同じ時刻。風邪、お大事に。帰りに本屋に寄る。ハッブル望遠鏡写真集第二弾『続ハッブル望遠鏡が見た宇宙』(岩波新書691)によると、web上でも綺麗な画像を選んで公開しているとの事なので、確認してからリンクを張ります。

2000年12月7日(木)

明日の試験問題をやっと刷り終えて帰宅。試験最終日に 150人近くの答案が出るとは災難だ。

このサイトの目次を小修正。ハッブル望遠鏡のページはお勧め。土星の画像などを保存して鑑賞。HTMLファイルを右クリックして出てくるメニューに「EDIT」というキーを追加。直接ブラウザーを開かずに編集出来るようにした。拡張子の関連付けから作業した。なかなか便利。前言を撤回する事になるが、TABLEタグを使って目次などのページのレイアウトを変えた。

2000年12月8日(金)

今日で期末試験が終了。昼に帰ってきて採点。アー、嫌だ
帰り道、JAPAN REMOVAL CENTERと大きく書いたトラックを見かけた。引越し業者だと分かるまでの1秒の数分の1だけ、嫌ーな気分になった。人をクビにするのや生徒を退学させるのを連想したからだ。自分がREMOVE(取り去る)されちゃうような想いがよぎった。いや、もう取り去られているか。

2000年12月9日(土)

私としては随分頑張って採点を終了させた。Excelに入力し今学期分をプリント・アウト。評価を付けなければならないためだ。採点に飽きるとパソコンを立ち上げてページのソースを修正。

特に初期の頃書いたHTMLに酷いものがある。気付いた順に書き直す。手持ちのHTML辞典で物足りなくなったので、近所の書店に行くが大した物が置いていないので来週上京した時に見てみよう。他のパソコン雑誌やバイク雑誌も一瞥するが、変わり映えしないのでそのまま帰宅。特にパソコン雑誌は概要がweb上で公開されているものもあるので、おまけのCD-ROMに魅力がないと買う気になかなかならない。雑誌を2冊、例えば1500円分買ったとすると、1500/10=150、150×3=450分間ネットを放浪して情報を見て歩く事が出来る計算。おまけに商品の価格も雑誌より早い。しかし単行本や地図などは印刷の手間や質、価格からしてwebが不利。思えば数百円であれだけの美しさに印刷するのは大量出版の強み。そんな訳で秋葉原に寄るとついカタログを貰って来てしまう。

2000年12月10日(日)

久々の休日なような気がする。今までは何かしながら日記を書いていたが、今日は取り合えずオフ、という事にしておこう。自分でも時として揺れるのだが、「ということ」と「という事」の相違について。「事」の方を使って試験問題を作ったら、直させられた。学校では使わないらしい。「Number1」を「No.1」と書くのは良くて、「Nr.1」としたのも直させられた。「Nr.1」は中学以来、英語のYes,Noとの混同が気になって使っていたし、そういう用例もある。なのに・・・。面倒なので直したがNo.1を目にする度に気になる。「問い1」だって「問1」だってどっちを使うかはその人の好みだろう。こうして試験問題は作られてゆくのだ。こんな訳で試験問題作成に時間がかかっているのです。

2000年12月11日(月)

以前から気になっていたページが開く際に幕が開くように表示される仕組み。インターネット・エクスプローラー4.0〜でだけ見られるようだが、調べて使ってみた。詳しくはHTMLのページへ。

HTMLファイルの編集に便利なようにと右クリックでテキスト・エディターを呼び出せるキー(Editと名付けた)を新設したのだが、ファイルによっては依然Wordが呼び出されてしまう。MS-Office2000が入れてあるので優先的に指定を書き換えてしまうようだ。仕方ないので右クリックのSEND TOからエディターを呼び出す事にした。

2000年12月13日(水)

今日成績を提出して業務は終了。せっかく Excelで成績順に並べ替えをしていったのに、旧式の方法に馴染んでいる先生と組んでいるので、マニュアルでほぼ全部やり直し。おかげで年内最後のゼミにも遅刻。ゼミの方も問題点を炙り出しただけで、解決は来年に持ち越し。なーんか今日一日は煮え切らないまま帰宅。

2000年12月14日(木)

ページが開く際の細工、全ページに配置するのは鬱陶しいだろうか?私が飽きたら減らします。またこのページの他幾つかのページで、画面上で右クリックしてもメニューが出ずにメッセージが表示されるようになっているのもお気づきだろうか?この下にある時計表示。枠の中にあったが、枠を消すように設定。こっちの方がすっきりする?

2000年12月15日(金)

ここへ来る手前の目次ページ。デザインを変えてみました。相変わらずネットスケープはCSSが上手く理解出来ない模様。IEでご覧の方にはフォントの指定が上手く行って見えるでしょうか。

2000年12月16日(土)

ネットスケープが理解できないのはCSSそのものではなく、フォント指定のCSSらしい事判明。普段IEで見ている様々な企業のページもNNでは平板なんだろうか、多分そうだろう。

今日は午後から日大文理学部で西洋古典研究会。三人の研究発表がある。この研究会は20年程前、私が大学院に入った年に東京近郊の私立大学で古代哲学を勉強している大学院生が中心になって結成したもの。国立大学と違って私立では、学生の数は多いが院生や先輩の数が少なく、学会に行っても寂しい思いをすることが多い。日大、法政、早稲田、学習院、筑波などの大学の院生が集まっている。最近は慶応や中央の人も来るようになった。私が院生の頃は八王子のセミナーハウスで合宿して講読会をやったり、講師を招いての講演会を開いた事もあった。ところが最近は各大学とも院生の数が減って発表者確保に苦労している。それどころか院生はいても発表出来なかったり、交流を嫌う(何故だ!)者までいて理解に苦しむ。内弁慶にならず、非難ではなく批評を受け入れるという基本的態度を持って欲しいものだ。それとも最近の院生には、この会は魅力が無いのかなあ。しかし冒頭に書いた通り、院生中心の会なのだから魅力を作り出すのは院生なんだけれど。

2000年12月17日(日)

昨日の古典研究会、なかなか楽しかった。自分も頑張ろうという気にもなる。会場で耳に挟んだ話から、プラトンのサイトからページ制作の項へリンクさせた。その他小修正。

2000年12月18日(月)

昨日は高校の生徒が出演するというので劇を見に行った。恥ずかしながらタイトルは「赤毛のアン」。

スタイルシートの事を調べていたら、text-shadowというのを見つけたが私のIEは規格に合っていないようで、反映されない。ついでに見つけたcursorは上手く行く。この近辺や下の時刻表示の上下の行にカーソルをかざして試して下さい。

2000年12月19日(火)

そろそろ年賀状の準備をしようと作成ソフトを立ち上げる。メールアドレスを持っている人には、年賀メールで済ませる事にしたので、年賀はがきを20枚しか確保しなかった。まあ、ご挨拶という事でご勘弁願いたい。

久々にパソコン雑誌を買ってきて付属のCD-ROMからNetscape6正規版をインストール。まず余計なものが一杯一緒にインストールされるのだが、カスタムで最小限のインストール。それでも一杯付いてくる。仕方ないか。第一印象はとにかく起動が遅い。4.7でも遅かったが6は動作が全て重たい。人から聞いた話ではIE5.5も重いそうだ・・・。CSSのfont属性には対応しないつもりと言っていたはずなのに、そのくせ編集>設定には標準フォントが選べるし、ページのフォントを無視するなんてのもある。無視しなければ一応フォントfamilyが選べるようになったのは評価するが、相変わらずフォント・サイズをCSSで指定したのにはIEとの違いを感じてしまう。この辺は仕方ないか。一部アニメーションGIFの見え方が改善されたものもあるし、おかしくなったものもある。ボタンなどのスタイルが選べるのは良い点かも。クラシックは4.7までと変わらないし、モダンもちっともモダンではない。Macintosh風と言えばよいのかな。なんだかボケた感じ。CSSではa:hover{xxx}cursor:xxxtableのborder-colorには対応するようになった。CSS2.0を忠実に対応と言う事なので、先日挫折したtext-shadowにも今晩でもチャレンジしてみよう。Composerが同封されたのは良いが、今更必要ないし・・・。ともかくこれからはこれで私のページの見え具合を確認しよう、という事で4.7には明日にでもお引取り願う事とする。

自分の発言に責任を持たねばならないのは当たり前の事だが、これが結構難しい。困っている人に「何かあったら私に何でも言いなさい」と言うのは格好良いし簡単だ。しかしこういった発言がどれだけの責任を伴っているか、少し考えてみると迂闊には言えない。自己責任とか、自分の行動に責任を持つとはよく目にするようになった言葉だ。自分勝手な若者が気軽に口にする「他人に迷惑をかけてないんだから、何しても良いじゃないか」が単なる無知に基づいているのを考えてみると良い。他人への迷惑を知らないからといって、迷惑をかけていないのとは絶対に違うだろう。

「何かあったら・・・」と言われた人は、言った人が想像する以上のものを期待する。その期待が自分では対応出来なくなったからといって、前言を翻すことは全くもっての無責任だ。「自己責任」という言葉がこうした重みを持つ事を知らないだけだとすれば、それは無知な若者と同じであろう。

「無知」それ自体は単なる愚かさ・幼稚さに過ぎないが、「無知」な自分の発言や行動が引き起こす善・悪含めた結果を知らないのであるなら、そうした「無知」は悪に直結する。しかもその事すら知らないのであるから、反省も無いし従って悪は繰り返される事になる。自らの悪を知らない事は、この様に考えると、幼稚と言ってばかりはおられない。言葉に重み・責任が伴うというのはこうした訳だろう。

大抵の人は自分に出来る範囲でしか他人に何かしてはあげられないのだから、そうした「大言壮語」は控えねばならないだろう、自戒の念を込めて。

そもそも他人に迷惑をかけないことほど難しい事も無い。上述のような若者に限らず「無知」ゆえに、他人に迷惑をかけていないとか、頼っていないとか誤って思い込んでいる事は多い。学生のほとんどは今日誰かしらに頼って学校に行っている。多少のバイトをしている位で、他人に頼っていないとはオコガマシイ。最近の税制改正案を見ると、成人して結婚していても、最近は親に家まで建てて貰えるらしい。単純にその事自体は羨ましい限りだが、金を出してもらえば口も出される。金も口も出したい親と、自立より安楽を望む子供の間で、利害が一致しているのだから言う事は無いのかも知れぬが。迷惑に「依存」を含めるなら、社会全体に依存していない人なぞ殆んど居なくなってしまうだろう。社会保険や公共財だって原資は税金だが、殆んどの人は払った以上に恩恵を受けている。何せ財政は大幅赤字なのだから。

2000年12月20日(水)

昨晩入れたNetscape6。勝手にIEからお気に入りをコピーさせていた。こりゃ便利。一緒にRealPlayerもインストールされちゃった。私の好みに合わせて関連付けをいじったが、結局アンインストールした。その後Netscape4.7をアンインストールしたら同じフォルダーにインストールされていたWinAmpまでなくなっちゃった。結局Windows Media Playerに音関係の関連付けを戻した。私にはこれで十分。一応 Windows Media Player7 にヴァージョン・アップしておいた。

寝る前に text-shadow を NN6 で試したがどうも上手く行かない。新しいComposer、ツールバーにもう少しボタンがあったら使いやすいのに!あちこちでいろいろ調べたついでにIE5.5の5.0との違いもそれ程無い事が判明。手許の雑誌 CD-ROM に入ってないから今回は入れなかったが、後輩のS君の話によると、なかなか重いらしい。IE6のデビューも遠くないらしいから、それまで待つか。

Netscape、今や AOL の所有らしいが 5年程の間に何でこうなっちゃたんだろう。ともかくこれじゃあますます IE のシェアーが拡大するだろう、という個人的印象。

2000年12月21日(木)

高校が終業式で一応、出勤。昼前に終わり通勤路の秋葉原にチョッと寄り昼食。ついでに新型のHP、jornada720を見る。やっぱり小さ過ぎる。隣に Sigmarion もあったが、もう少し大きくても良かったのにと思う。

帰宅してNetscape4.7をインストール。6が起動に余りにも時間がかかるので、ちょっとしたチェックにはイライラが募り過ぎ。簡単なチェックには4.7で済ませよう、という事で入れ直し。Mac版はもっと早いのだろうか?どっちにしてもマイノリティー。

昨晩は cellspacing というタブで調整していた箇所を td widthtd height で書き直し。幅の方は table タグに書き込めるが、高さはtdに書くのが正式との事で手間取った。しかし%が使えず、ピクセル単位なのでやりにくい。CSS でフォントカラーをtable全体に指定するとIEでは上手く行くが Netscape6 ではダメ。きっとダメな方が正式なんだろうが、多数派にヒヨル事とした。

BlendTransというスタイルを見つけて試用中。スムースなのは良い事だ。

2000年12月22日(金)

インターネット・エクスプローラーとネットスケープは不出来だとはいえ、私の書いたHTMLを綺麗に表示してくれるのだから、考えたらすごい。しかしまた、好い加減でも表示してくれるという事は、規格書に忠実なブラウザーでは表示されないという事だ。これは少しばかり拙いとやっと思いつき、ようやくHTML Lintに行ってみたら、それでもマイナスにはならなかった。あるページでテーブルタグをいくつか抜かしたらマイナス100うん10点にもなった。このページもJavaScriptのせいでマイナス108点。少しだけ直した。それでもちゃんと表示してくれるIEとNNには驚く。

2000年12月23日(土)

昨日知ってしまったAnother HTML Lint。病み付きになってしまい、せめてマイナス点だけは避けようと必死になって書き直した。どうにか「よく出来ました」のレベルにまでは行ったと思う。「思う」というのは今のところオンラインでしかチェック出来ず、しかも接続を切ってしまうと履歴で出てこないからだ。ローカルで同じ事をやらせる方法もさっと見たが、なかなか難しそう。とにかくもっと簡単にHTMLの文法チェックを出来る方法が無いか探索中。

2000年12月24日(日)

引き続きHTML LINTに頼りっきり。幾度かアクセスして減点をくらってチョボチョボ直すの繰り返し。リストで書いたページをテーブルで書き直したら80点台が出て大喜びだったりする。

2000年12月25日(月)

クリスマスだというのに、相変わらず家に引きこもり。Q's SP WrapperというフリーのソフトでHTML文法チェック。

2000年12月26日(火)

朝テレビをつけたら名探偵コナンというアニメをやっていた。見るのは2年振り。2年前のこの時期にバイクで事故って通院していた時に、病院の待合室で流れていたのを見かけて以来だ。

救急車で運ばれた病院が自宅から遠かったのに加えて、雪が年末年始に降ってバス以外に通院手段が無かったのだ。晴れていればバイクでも行けるほどの怪我だったのだが、バスのお陰で岩波新書の『ギリシアの美術』を読了できた。この本は写真、図表が多くてバスの中や待合室で眺めるのに丁度良かった。年末は普段運転しない人が多いし、みんな焦っているので気をつけないといけない。

2000年12月27日(水)

サイトの修正(年末の大掃除のようなもの)は一応終了。まだ見え具合がおかしな所があったら教えて下さい。

それにしても、いろいろ検索してみるとHTMLに関しては分かり難い説明が多い。文字コードなどもShift_JISなのかx-sjisなのかは様々な見解があるようだ。とりあえずShift_JISに統一したが、古いブラウザーでは文字化けするらしい。

2000年12月28日(木)

プラトンの方のページ「HTML初歩の初歩」をリンクさせたので、少し真面目にリニューアル。不正確な表現を修正し補足を付加した。

午後からは年末年始のために買出し。近所のディスカウント・ストアーへ。エジプト産のインスタント・コーヒー50グラム入りビン50円也。試しに買ってみたら、うーん、ナイルの香りが、しなかった。

2000年12月29日(金)

何もしないハズだが、久し振りに実家によって昼をご馳走になる。帰りにシチュー鍋やワインなどなどいっぱいもらってきた。そういえばカレンダーも新しいのが必要だと2つばかり持ち帰る。VFRで行ったのだがトップ・ボックスしか付けて行かなかったので、もう一往復。サイド・バッグを付けて行けば良かった。

CSSを徐々に導入。参考サイトをチェック。しかしリファレンス本があった方が便利だ。本屋は仕事納が遅いから調達してこようか?

2000年12月30日(土)

件のHTML-lint-ようやく満点や98点が出るようになった。CSSを使ってなるべくfontタグを使わないようにもしつつある。スタイルシートに対応していないブラウザーは?ネットスケープ派の方はNN6がかなり良いのでそれで見て下さい。初期のページはWordで作ったものが基礎になっているので、粗雑な感じがする。まあこれはこれで初心者の通ってきた過程としてしばらく残しておこう。

本屋に行ったら、小学館文庫『40歳からのバイクライフ』豊田有恒著というのを買ってきてしまった。昨年6月の発売のようだが初めて気付いた。読んでみると取り立てて珍しい事が書いてあるわけでもない。この手の本の中では中の下かな。落語家の柳家小三治が書いた『落語家仲間泣き笑い行状記』交通タイムス社、昭和59年刊。高千穂遙の『だからバイク大好き』集英社、昭和58年刊などの方が上かな。

2000年12月31日(日)

今日で20世紀も最後。入口の目次も模様替え。うっとおしいJavaScriptは減らした。皆様良いお年をお迎え下さい。


このページの冒頭

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©SAITO Toshiyuki